takonosuke

樋口正博 紙の編集者&ライター。物書きでいたいのにライターでいることが許されず、釣りが趣味だったりしたことから沖釣り雑誌「つり丸」の編集長を長いことやってました。あらゆる釣りを中心に「座り机の周辺」なんかも書いてゆきます。

「タコの介の浮きっぱなし9」言ったのか。分からんが、タコの介の言葉が沖縄の女を泣かせた。

■「事をなす」女が一人 先日、沖縄に行って来た。寒緋桜が満開で、デイゴの木がつぼみを付けていた。沖縄の空は午前中は晴れて、午後になるとやみくもにスコールがやって…

2年前

【グリハ出版界隈残侠伝1】フリーのライター生活の始めは、人脈作りしかなかったことなどを思い出した。

■俺は筆1本に懸けるんだ! これはおよそ40年も前の話だ。今のフリーのライタ-や編集者にはまったく参考にならない。そのとき、タコの介は勇気に萌えていた。勇気が萌え…

2年前

「タコの介の浮きっぱなし8」エディタは文章書き用の原稿用紙です

■デジタルの世界なら、原稿用紙はエディタになる みなさんはパソコンで文章を書くときに、どこに書いているだろうか。ちょっと分かりにくい質問だが、メモ帳か、Wordか、…

2年前

「タコの介の浮きっぱなし7」将棋とヘラブナ釣りはまったく同じ頭脳ゲーム

■戦いはなかなか始まらない 「ここは考えたいところです」 と解説者言う。なんの解説かというと、将棋の解説だ。その考える時間が1時間をこえる。 このように、聞き手…

2年前

「タコの介の浮きっぱなし6』釣りを知らない人が釣り文学を語ると。

『二つの心臓の大きな川』 ヘミングウェイの名作短編のなかに『二つの心臓の大きな川』という奇妙なタイトルの小説がある。切り詰められた文体。主人公ニックの感情を極力…

2年前

「タコの介の浮きっぱなし5」句会が始まった!

(キャプション 9人のメンバーがタコの介自宅近くの居酒屋に集まった。) ■結成、10ウン年の句会「練り梅会」 句会「練り梅会」をスタートさせたのはいつだったか。す…

2年前