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ワークショップをデザインするときに考えていること(ゆるゆるver)

先週出したワークショップデザイン入門ワークショップの記事より、もっとサクッと読める内容として以前LTした内容を記事にしました。

雑なラクガキと共に「サクッ」と読めるはず。気軽にみていってください!そして、興味があればぜひチャレンジしてほしいです。

※以降スクリプトを画像キャプションに記載します
※スライドに英語を併記してますが、ほとんどDeepLなので校正協力いただける方はコメントください

こんにちは!ジーラムです。デザインマネージャーをしています。絵心はありません。
日頃はプロダクトの設計やチームビルディング、デザイナーによる相互理解ワーク、アクティブラーニングっぽい学習機会の支援、地域コミュニティ等の機会にワークショップしています。
ワークショップに取り組む機会が増えていると思います。あなたは機会としてうまく活用できていますか?
そもそもワークショップにしなくてもいいことも多いと思っています。
答えが既にあるならレクチャーや講座でいいと思うし、目的や論点が揃っていたらMTG形式でいいと思うんです。ワークショップは準備大変ですし。フレームワークは基準であって目的にあったやり方がありますよ。
でもみんなワークショップしてる。楽しいから?
もちろんうまくやれば役立つから。異なる考えをもった人が集まり、目的や期待のある場をつくって物事を前に進めることができる。なんで場をつくるの?場とは?
スタートとゴールの間でいろんなプログラムを構成し、行動を促すような場づくりをする。
うまくやったらうまくやった気になって終わっちゃうことがあるかもよ。ふりかえりしないといけませんねん。
同じ人でも環境が異なれば行動が変わる。うまく行動を仕向けてしまうと、本当に言いたかったことや行動はしづらくなっちゃうのかも。
人は感情や理性以外に、その場の空気や流行や人との関係性に流されて行動しちゃったりすることも珍しくないのよね。
だから、場だけ用意してあとよろしく、は人任せだよね。ちゃんとファシリテーションしてその場の人々が投げかけなければ。
何を投げかけるのか。場や集団の力って強いから、そこで集団心理や偏りが出たら、バランスをとったりするよ。
あらかじめできることは・・・
たとえば、個人から意見を出してもらって集団で並べたり
取り組みや流れのなかで工夫できることは場や人の数ほど無限にあるよ。
スタートする集団、個の導入から取り組み、場全体、向かうゴールまで意識することはたくさん。
ワークショップは準備が8割というけれど、先に意識することが大事かも。いま何と向き合おうとして、何が必要とされているのか。そしてふりかえりも大事です。
場や人を意識して少しずつ変えていけることがあるかもしれないですね。あなたなりにチャレンジしてみてください!読んでくれてありがとうございます!

もし、サポートいただけるほどの何かが与えられるなら、近い分野で思索にふけり、また違う何かを書いてみたいと思います。