備雲ジュラ(J◆B)

ホラーを中心に小説を書いています。 Kindleでは「J◆B」として本を出版中。 現在は、エブリスタ、カクヨム、ステキブンゲイなどで新作を連載しています。 【HP】http://club-black.do.ai/book/ 【ツイッター】@jb_novel 北海道在住。

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      Kindleで出版している小説の紹介です。 すべてKindle Unlimited対象(一部無料)。

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      投稿サイトに投稿している小説の紹介です。 (エブリスタ、NOVEL DAYS、ステキブンゲイ、カクヨム) 二次創作は、ハーメルンに投稿しています。

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    2022年の振り返り

    2022年も残りわずかになりました。 ということで、今年の活動を振り返っていきたいと思います。 ◆Kindle出版[電子書籍] 新規出版ナシ ◆Kindle出版[ペーパーバック版] 『流転循花』 『i-SE+』 『罪占い』 『地縛』 ◆紙本の完成[印刷所] 『私とワタシの物語』 『ガレキと猫と希望の果てに』 『博テリア』 『オメテオトルの森』 『タルタロスの沼』 『アストレアの丘』 『ウズメの木』 『月夜のインサニティ』 『流転循花』 ◆投稿サイト[オリジナル

      • 印刷所から小説の本が届きました

        Kindleで出版している小説の紙本を作ってます。 Kindleではペーパーバック版も作れますが、やっぱり文庫サイズの本が欲しい。 ということで、自分用の紙本は印刷所に発注してます。 (そのあと、ついでにKindleのペーパーバック版も作ってます) 現在、Kindleで出版している小説は全部で17冊。 内、3冊は短編集の分冊版なので、実際に紙本を作るのは14冊。 これまで紙本を作り続け、9冊が完成しました。 作った本の左2冊は、ペーパーバック版のサンプルで、文庫本に

        • ホラー小説「地縛」

          殺されて霊になった者が選ぶのは復讐か、それとも……。 【あらすじ】 女子大生の咲子は夜の公園で殺されたあと、虚無の世界をさ迷っていた。 そこで一匹の白い猫に導かれ、霊としてこの世に舞い戻ってくる。 目の前にあるのは、無残な自分の死体と、犯人の男。 男は、世間を賑わせていた連続殺人事件の犯人で、咲子は三番目の被害者だった。 霊になったのなら、男を呪い殺せるのかと試してみたが、咲子にそんな力はなかった。 街で出会った、イケメンに取り憑くのを趣味にしている霊・紗江子から、

          • ホラーサスペンス小説「罪占い」

            「あなたの罪を返すわ」 よく当たると評判の占い館『クロス』。 その店には、噂で囁かれているものがあった。 100万+消費税で、復讐を請け負うという裏メニュー【罪占い】だ。 両親を交通事故で亡くした者。 娘を殺害された者。 虐待に苦しんだ者。 仕事を邪魔され、恋人も失った者。 深い傷を負った者。 宗教に騙され、家庭を壊された者。 今日も、さまざまな客が『クロス』を訪れる。 返される【罪】とは? 【罪】を返された者の末路は? 美人占い師と、渋みのあるイケメン元刑事によ

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            ホラー小説「月夜のインサニティ」

            私が轢いたのは……いったい何? 深夜の山間を、帰省先の実家から車を走らせていた瞳。 わずかな月明かりの中、フロントガラスから一瞬、目を逸らした時、何かを轢いた。 慌てて急ブレーキをかけたが、轢いたはずのものは、どこにも何もない。 混乱するあまり、警察にも通報せず、その場から走り去っていく。 それ以来、瞳は見覚えのない女の影に悩まされ、次第に精神を蝕んでいく。 悪夢。 白昼夢。 その目に見えるのは、すべて現実か? ただの幻か? 月夜に巻き起こる狂気ホラー。 ※Kin

            文フリで余った本を図書館に寄贈

            2022年10月2日『第七回文学フリマ札幌』に出店してきました。 作品は、ホラー、サスペンス、SF、ラブコメなど、様々なジャンルの小説です。 中でもホラーがメインだったので、登録カテゴリを『ホラー』にしました。 が、WEBカタログで、ホラーに登録されていたのは、私を含めて2人だけ……。 意外と少ない。 もう一人の方とは隣のブースだったので、楽しみにしていたのですが、当日、その方はキャンセルされたのか、来られませんでした。 (ちょっと寂しかった) 出品した作品は、大きく

            エブリスタで準大賞を頂きました

            エブリスタに投稿していた『椿の咲く夜』が、コンテスト[執筆応援キャンペーン【オカルトホラー】]で準大賞を頂きました。 ありがとうございます! ありがとうございます! コンテストの概要は、 ・文字数20,000字以上 ・オカルトホラーの要素 ・連載中でもOK 「準」が付いたとはいえ、とても嬉しいです。 小説を書いていてよかった。 投稿サイトに発表の場を変えてよかった。 応募してよかった。 と、素直に思いました。 賞金の他に、作品へのアドバイスを頂けるので、今から楽し

            『第七回文学フリマ札幌』に出店します

            2022年10月2日(日)『第七回文学フリマ札幌』に出店します! 初めての出店です。 ツイッターなどで、『文フリ』というものがあるのは知っていましたが、自分が出るとは思ってもいませんでした。 なぜ、出店しようと思ったのか? それは、Kindleで出版した小説の文庫本を手にした時に、なんとなく出てみたいなぁ~なんて思ったのがキッカケです。 文庫本を作ってきた理由は、単に自宅で保存するため。 kindleアプリを開いたら、すべての作品が見れますが、書棚に並ぶ姿も見てみた

            小説「i-SE+」の大幅修正と文庫本とペーパーバック

            Kindleの電子書籍として販売しているSFサスペンス小説「i-SE+」の文庫本データが完成しました。 文庫本としてのデータを作る前に、誤字脱字や矛盾したところがないか、本文の確認と修正作業を済ませています。 実際に印刷するからには、より完璧にしておきたい。 この作品は、2017年に電子書籍で販売し、その後、Kindleに完全移行した、5年前のもの。 結果、ほぼ全文を修正するはめになりました。 出版前にはあれほど確認していたつもりが、誤字脱字が3つも……。 矛盾している

            ホラー小説「椿の咲く夜」

            【月夜に椿の花が舞う時、誰かに死が訪れる】 [あらすじ] 正月休みに帰省先の実家から戻ってきた日の夜、香鈴は弟の死を知らされた。 身内の死で喪服を用意するのは、これで4度目だった。 一昨年のお盆は、祖母が死んだ。 去年の正月は、父が……。 その年のお盆は、母が死んだ。 そのどれもは、香鈴が帰省先の実家から戻ってきた日の夜だった。 実家には、まだ妹が一人いる。 自分は疫病神なのかと思い込んだ香鈴は、友人の紹介で、よく当たるという占い師の元を訪ねる。 そこで明らかに

            改名しました

            タイトルの通り、著者名を改名しました。 新しい名前は、「備雲ジュラ」です。 以前の名前は、短すぎるのと記号を入れてしまっていた為、Kindleで出版するようになってから、ずっと改名したいと思っていました。 Kindleで出版する時は、著者名のローマ字半角入力が必要になります。 私の場合、記号も入力できず、ただの「JB」となってしまいます。 Kindleは海外でも販売されているので、著者名の表記は、おそらく「JB」となっていることでしょう。 元々、他サイトで電子書籍を販

            ハムスターとアレルギー

            先日、久しぶりにカプリ娘気質のユキちゃんに、ガブリとやられました。 いつもなら、噛まれたところが少し腫れるくらいですが、今回は違った。 噛まれたのは、左の手の平。 もちろん、すぐに流水で洗いました。 少ししてから左手全体が腫れて、ひどいかゆみが……。 そのうち、両腕の肘の内側から、かゆみを伴う赤い湿疹? じんましん? が広がり、ついには首や脇の下までも同じ症状。 左手は、小さなシワが一つもないほど、パンパンに腫れてる。 これは……マズイ。 救急病院に急ぎ、抗生物質

            サスペンス小説「流転循花」

            「おまえに与えられたのは24時間。これまで自分が犯した過ちを懺悔しろ」 被害者遺族が集う、カウンセリングのグループセッション。 過去に度重なる悲劇に見舞われた高梨孝太は、そこで中年女性の佐々木美佐江と親交を深めていた。 美佐江の息子を死に追いやった加害者の一人、斉藤海萌を自宅の地下室へ監禁した高梨は、その手を染めていく。 次々と姿を消していく元加害者達。 捨て猫をきっかけに、知り合った花屋店員との淡い恋。 それに嫉妬する職場の同僚。 高梨の存在を嗅ぎつける刑事。 やが

            ラブコメ小説「ヤクマン・ラプソディー」

            【僕が好きになったのは【男を破滅させる】という、いわく付きの彼女だった】  八雲川卓也には、中学から一途に想いを寄せる女性がいた。  同級生の満田花絵だ。  バイトと趣味の創作の合い間を縫って、八雲川は今も彼女をずっと見守り続けている。  しかし、その花絵には、昔からある【いわく】があった。  それは……これまで彼女と交際した男は、ことごとく破滅の一途をたどっていたことだ。    見守りの最中、アクシデントに見舞われた花絵に、八雲川は傍観者の立場を捨てきれるのか!?  

            小説の印刷本、第二弾

            3月は、なにかと忙しかったので、久しぶりの投稿になります。 これまで、Kindle(電子書籍)で出版済の小説を少しずつ印刷本として制作してきました。 今回、入稿から約2ヶ月かけて納品されたのは、次の3冊。 ホラー&サスペンスの短編集3部作です。 シリーズ第一弾「オメテオトルの森」 シリーズ第二弾「タルタロスの沼」 シリーズ第三弾「アストレアの丘」 ちゃんと裏表紙も作りました。 Kindleで出版した全17冊のうち、現在完成しているのは、この6冊。 すべて文庫

            ホラー小説「白い命脈」

            【この猫、何かがおかしい】 待望の妊娠に喜んでいた真白。 しかし、お腹に宿ったはずの小さな命の灯は、知らぬ間に消えていた。 それ以来、子宝に恵まれない真白は絶望の淵にいたが、そんな真白の前に一匹の白い猫が現れる。 寂しさのあまり、その猫を飼うことにしたが……。 言葉を話す猫と、歪んだ愛のホラーサスペンス。 下記のサイトで連載中です。 [エブリスタ] [NOVEL DAYS] [ステキブンゲイ] ※投稿先に[ステキブンゲイ]が増えました。