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「低コスト・優秀なエンジニア獲得・リスク最小化」を最短で実現する理由と方法

初めに結論から言いますと、グローバル採用が上記の3つを最短で達成する方法となります。それでは理由と具体的な方法についてみていきましょう。


グローバル採用とは?


グローバル採用とは1 つの国の人材を採用するわけではなく、様々な国の人材を採用するという方法です。メリットは大きく 2 つあります。


グローバル採用のメリット2つ


メリット①

1 つ目は国固有のリスクを避けることができるということです。1 つの国で人材採用をしてしまう場合、その国で発生した問題(物価の変動、情勢の変化など)が直接的に会社に影響を与えてしまいます。



メリット②


2つ目は 1 つの国に対する過学習を避けることができ、結果リスクヘッジに繋がるということです。過剰に学習するデメリットとしてあげられるものは、他国から人材を受け入れる柔軟性を失ってしまうことです。例えばベトナムの国だけの人材を集めるとすると、そこの文化、法律などを理解しようと務めるのが一般的です、今度はフィリピンの人材を採用する際にさらに今度はフィリピンについて学習をスタートさせないといけないという気持ちに刈り取られてしまう可能性が高いです。そうなると次回、他の国の人材を得ようとすると採用のハードルが高くなってしまい、1つ目でお話をしたリスクを分散できなくなってしまうことに繋がります。


以上2つを考慮すると、グローバル採用は様々なリスクを分散できる良い選択だと言えます。


グローバル採用のやり方


そして次に複数の国で人材を採用する運用フローについて話していきます。初めに採用手法ですが、非常に簡単に行えます。方法としては、各国のメジャーな求人サイトを探す、求人を出す、この2ステップのみになります。(例えば、日本であればリクナビ、マイナビになります。)具体的なフローとしては、

その国の求人サイトにアクセス→会員登録などをする→英語の募集要項を作成→応募を待つ→ウェブ面接→採用

という流れになります。

参考ですが、アジア圏での求人費用に関しては1つ求人をだすごとに費用がかかる形態となります。そして、単価コストは¥8,000〜¥20,000となります。ですので仮に5か国に求人を出したとしても¥20,000×5=¥100,000で収まります。

そして、求人を出す際に弊社が強く勧めているのは、日本水準の給料で募集をかけることです。そうすることにより非常に応募が集まります。弊社の例ですと、インドで PHP エンジニアを募集した際は年収 250万円の条件で 100 人の応募が 1 ヶ月で集まりました。


まとめ



グローバル採用の主なメリットは様々な国からの人材採用の幅を広げてくれる以外に、1国間で起こる問題を分散できるのでリスクを最小化することができます。

他国からの人材フローに関しては、その国の求人サイトにアクセス→会員登録などをする→英語の募集要項を作成→応募を待つ→ウェブ面接→採用という流れになります。


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