見出し画像

海外ひとり旅 in カンボジア#2 アンコールワットで初日の出。

2017年1月1日。

アンコールワットへ

右も左も英語も土地勘も何も分からずノリで夜行バスに乗ってアンコールワットのあるシュムリアップへと来てしまった私。

バスチケットの買い方も分からなかったけど、つたない英語とジェスチャーでなんとかなった。

プノンペンからシュムリアップへの移動時間は途中休憩を挟んで6時間くらい。バスはありがたいことに、いちばん後ろだったので人も来なかった為ゆっくりと足を伸ばせた。

↑途中立ち寄った休憩所🚻落書きが可愛い。

ちなみにこの日バスから見た星空はとてつもなくキレイ!とまでは言えなかったけど、日本よりは星が近くに見えてキラキラしててなんだか印象に残ってる。

そしてここからはトゥクトゥクに乗って念願のアンコールワットへと向かった。

ちなみにアンコールワットへは入場料が必要です。

トゥクトゥクはバスターミナル前にたくさん待機しているのであとは値段交渉だ。

アンコールワットで初日の出を拝みたい…!

私のいちばんの目的はこれだった。

だがしかし!シュムリアップに着いた時点で空がしらみはじめて明るくなってきている……!のんきに交渉してるヒマがない!ってことで、とりあえず急いでトゥクトゥクに飛び乗った。

アンコールワットで初日の出が見たい!
プリーズ、ハリー!ハリーー!!

とにかく鬼のような表情で今の状況を伝えたらお兄さんも察してトゥクトゥクをぶっ飛ばしてくれた。

その後お兄さんとは交渉の末、半日トゥクトゥクを貸しきって遺跡をめぐるツアーをすることになり、アンコールワットの入り口につくと「ここで待ってるから見ておいで。」と言ってくれた。

↑笑顔が素敵なお兄さん。(写真許可済み)

そしてアンコールワットに着いて待つこと数分……。

空が!

真っ赤に……!

そして日が登り……見えてきたのは………!

アンコールワットぉぉおおお!!

↑お坊さんも思わずアンコールワットをパリャリ。

朝日を見てアンコールワットを散策してたら既に2時間近くたっていたので、ここからはアンコールワット周辺の遺跡を散策!

アンコールワットとその周辺はガイドをつけてゆっくり見ると1日はかかりそう。。だけど私に残された時間は半日なのだ。

ってことでトゥクトゥクに戻り遺跡をどんどん見ていきます。

途中で出会った像さん。

お尻。

少しトゥクトゥクを走らせると、たくさんの遺跡群が至るところに見えてきます。

正直いっぱい見すぎて名前を覚えていない。。

完全に朝日が登り、陽がだんだんと出てきてます。

私の他にもこうしてトゥクトゥクやバイクで移動する人がたくさん。

とある遺跡を見ている最中、ひとりで写真を撮ってたら「写真とってあげるよ」と声かけられて頼んだら、連れ回されたあげくチップを要求されるプチハプニングもあったり。。

これすごい迫力の階段だった。

この木も生命宿りすぎってくらい立派!

ワンちゃん暑そうにしてたなぁ。

そしてお昼ご飯。

昨日の夜から活動してて時間が繋がってたから、ここにきてゆっくり時間が進んでる感じ。

すっかり忘れてたけどそういえば1月1日だったんだっけ。

帰りは飛行機で帰ろうかと思ったけど(飛行機なら1時間で帰れる)ハッピーニューイヤーで席が空いてないと言われてしまい、帰りも行きと同じく6時間かけてプノンペンへバスで戻ることに。

帰りのバスは深夜バスと違って寝るようなスペースはなかったけど割りと広々してる。

この日は夜にプノンペンへついてベッドへと戻った。

帰ってから気が付いた事だけど、砂ぼこりが多かったのでTシャツの襟がめっちゃ汚れてた。そしてベッドがいつの間にか砂だらけに。(ごめんなさい!)

そして翌日は半日観光して夜の飛行機で日本に帰ります。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

わーい!
構成作家。普段はお笑いやラジオ番組の構成の仕事をしています。猫とピアスとタトゥーと海外旅行が大好き。趣味は海外ひとり旅。仕事をしながら弾丸旅行に出掛けてます。これまで旅した国は17ヶ国7都市 Twitter @ninico_trip
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。