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不倫がやめられない

こんにちは、あずま泉@人生を楽しくするメンタルコーチです。

今回のお話しは「不倫がやめられない」です。

その昔、「不倫は○化」という言葉が流行りました。
この言葉で、○化にすぐ言葉が当てはまる人、なかなかのTVっ子ですね♪
とあるトレンディ俳優の顔が思い浮かぶ方も同様ですw

では、不倫のお話しについて。
不倫(浮気も含めます)は、どんな時に起こるんでしょう?

全ての人が経験するわけでもないけど、割と身近な話題だし、
職場ではポピュラーな話題かもしれないし、
ママ友との話題でも良く出てくる・・・

ということは、不倫をする人は特殊な性格だったり、
何かの特殊なキッカケがあったということではないのかもしれない・・・

そう、そこには心の状態が関係しています。

不倫を毛嫌いする人にも、その心の状態はありますし、
実際に不倫をする人にも、心の状態は関係しています。

じゃあ、ダメだとわかっているのに不倫はなぜやめられないのか?

それは、
満たされていない心があるから。
わたしを見て欲しい、ちゃんと認めてほしい・・・
それを自分に近い人や自分の居場所からは感じられないから、

それ以外の相手から言ってもらえた自分を認めてくれる言葉や、
認めてくれて身体を重ねるという行為に惹かれ、のめり込む。
わたしをちゃんと見つめてくれて愛してほしいから


子供の頃にさかのぼります。
子供の頃、

お母さんから愛されていた?
見ていてくれた?
受け止めてくれた?
満足するぐらい接してくれていた?
いい子じゃなきゃ愛してくれないの?
わるい子でも愛してくれた?
どんな時でも無条件に愛してくれた?
大好きって言ってくれた?

思い出してみてください。

子どもの頃にこの部分が満たされた思い出がないと、
身近なパートナーの人以外で、自分を満たしてくれる相手を探すことが
多い傾向があります。

心を満たしてくれる相手を探し始める。
いろいろ試したくなる、
どんなことをしているわたしでも好きでいてくれる?
本当に愛してくれるなら証明してほしい・・・
満たされた経験がないと、自分で自分を認められなくなります。

自分で認められないなら、いろんな認めてくれる人を探そう・・・
少しでもその隙間を埋めてくれるなら、この関係を続けよう・・・

まずは、自分で自分のことを認めてあげましょう。

子どもの頃に認めてもらえなかった自分も本当の自分。
できない自分も本当の自分。
優等生を演じられるのも、演じられないのも本当の自分。
欠点や気に入らない容姿があってもいい!
それでもわたしはわたしという存在を認め、全部受け止める。

良いも悪いもわたしを構成する大切な成分!
それを腑に落とすと、
自分を愛する、好きになるという感覚が戻りますよ♪
すると外側に目が向かなくなりますから。
自分を愛する・好きでいる自分で満たされますから。

自分の大切な時間は自分が創る!自分が使う!
自分の大切な時間を他人に支配されないようにしましょう!

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