朝ごはん抜きが太る理由
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朝ごはん抜きが太る理由

癒し〜ぷ/ヘッドスパサロンの日々のあれこれ

ドライヘッドスパ専門店癒し〜ぷのはるです🌸

前回の栄養についての記事が好評だったので、
今回は朝ごはんを食べる意義を
考えたいと思います🌷


私の朝ごはんは、納豆卵かけご飯とサラダと決まっております!あとは豆乳ティーです🤣
考えるのも、火を使うのも面倒くさい!なので、決まったメニューをいただきます😋

朝ごはんはダイエットする上で絶対、絶対、絶対、食べてもらいたい食事です(^^)
もちろん、その日のパフォーマンスを上げるためにも!

なぜかというと

朝起きた後は、
太陽の光を浴びることで、体内時計が整い、
各臓器の連携が始まります🌞
そして、これから活動するんだ!と、各臓器が認識をすることで、燃焼スイッチが入ります。

でも、実は、
起床後はグルカゴンというホルモンが血糖値を上昇させてくれるので、実は何も食べなくてもエネルギー確保はできてしまいます。


グルカゴンはなんなのか?というと…

▶︎グルカゴンは肝臓保存したグリコーゲン(糖質)を使うホルモン


身体が低血糖にならないように、
このグルカゴンが肝グリコーゲンを分解して
血糖値を維持してくれています✨
肝グリコーゲンが枯渇していれば、
筋肉分解を活性化させて、
筋肉(アミノ酸)から糖を生み出し、
エネルギーを確保します。


この筋肉から糖を作り出すことを
「糖新生」と言いますが、
糖新生は筋肉分解を活性化させてしまうので、
代謝を落とさないためにも避けたいことです(*_*)


朝ごはんは食べなくても、このグルカゴンのおかげで血糖値は上がりますが、
朝ごはん抜きをすると、肝グリコーゲンは前日の夜に食べたきりになっているので、もちろん枯渇状態に入り、代謝は省エネモードに切り替わってしまいます💦

省エネモードは携帯電話でいうと、バッテリーがギリギリ状態になので、そこで充電すると急速充電モードになります💦
私たちの身体も、省エネモードでの食事は、次の食事を必要以上に蓄えようとしてしまうため、急速充電モード!
脂肪合成を高めてしまう原因になります😭


この仕組みをうまく利用しているのが、、
お相撲さんですね笑

お相撲さんは、朝稽古があります。
朝から空腹状態でハードな稽古をしたあとに
大量のちゃんこ鍋を朝ごはんで食べることで脂肪合成が効率的に可能になるのです!

お相撲さんにとっては、朝ごはん抜きは脂肪を増やすための目的に合わせているのですが、ダイエット目的であれば…朝ごはん食べないとだよね?!ということになります(^^)♪♪


ということで、朝ごはんは何でもいいから食べれば良い🌞ではなく、、
炭水化物を含む朝ごはんを食べることに意味があるのです。
※炭水化物:米、パン、いも など

朝ごはんは炭水化物以外を食べても省エネモードになってしまうので、注意しましょう。


ちなみに朝ごはんを英語では「break fast」といいますが、、

fastは枯渇、飢餓という意味です。ファスティングはまさにですよね。
breakは壊す、打ち消すという意味です。
fast状態(枯渇状態)をbreak(壊す)する!が朝ごはんなのです。


寝坊しても必ずbreak fastはしたいですね!

ではでは!
今日も一日頑張りましょう🌷


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ドライヘッドスパサロン癒し〜ぷです。 サロンの日常、お客様とのふれあい、プライベートなど、みなさんの忙しい毎日にそっと癒しのエッセンスとなるような小ネタをお届けしています😉