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アルプのミッションを"あらゆる企業に、フルスイングを。"とアップデートしました!

アルプはこの度、ミッションを「あらゆる企業に、フルスイングを。」にアップデートしました!

私たちがミッションに期待するもの

今回のアップデートは、「『改めて私たちがなぜここにいるのか、何を達成したいのか?』について共通言語を作る」、「さらにクリアに、スタンスをとって表現する必要がある」という課題意識を背景に始まりました。

ミッションは、会社の信念であり、北極星であり、社会に対する使命であると言われています。そして、組織が、大きくなっていけばいくほど、クリアに明示された共通言語の必要性が増していきます。クリアにされた共通言語、というのは言語そのものの練度や、それに対する解釈の一貫性です。
全員が近い理解で説明できること、また説明だけじゃなくふとしたときに立ち返られる拠り所としての強度があること。

創業から、もともと「企業が創造的な価値提供によりフォーカスできる社会を実現する」というミッションを掲げていました。伝えたいこと、やりたいことは変わりません。ただ、当時は私たちなりにあーだこーだかんがえて練ったものの、センテンスとしての長さ、説明的な内容に対してもっと進化の余地があると感じていたのも事実ですし、50-100-300人規模で耐えうるかは悩ましく思っていました。

アルプも50人規模の陣容になり、フェーズも変わりました。とにかく、目の前の事業をなんとかしないといけない、目の前のタスクをこなさないと何も始まらないといういい意味で燃え上がっている今だからこそ、より強度のある指針、立ち返りやすいものがもっと言語化される必要があると感じ、アップデートに至りました。特に、ミッションそのもの以上に、ボディのテキストの練度を高めたいというのも、重要なテーマでした。

「あらゆる企業に、フルスイングを。」

そこで策定したものが「あらゆる企業に、フルスイングを。」です。

あらゆる企業が全力で前進できる(=フルスイング)環境を作ること。あらゆる企業が、そのポテンシャルを最大化し、全力でその先にいる顧客に価値を届けられるようにすること。そこにあるボトルネックを取り除いて、可能な限り顧客への価値提供に企業がフォーカスできることが大事であり、そのために全力で下支えをしたい、そういう思いと強い意志をもって定めました。

「フルスイング」に込めた意味

「フルスイング」は組織の考え方、人との向き合い方として私たちがよくつかっていた表現でした。昔から周囲のボトルネックを取り除き、全員の提供価値をどう最大化するか?が組織づくりでも大きなテーマです。
一人ひとりがやりたい仕事に挑戦し、力を最大限発揮すること、フルスイングできる環境にあることは、個人の人生においても、組織にとっても、社会にとっても重要と考えています。
そして、フルスイングは、社会に生み出す価値の総量を増やすことに直結するだけでなく、仕事をより楽しく、より充実したものにするとも強く信じています。

フルスイング」が意味している「対峙している相手が全力で前進できる環境をつくること」、これこそが、個人だけではなく、企業においても私たちが果たしたいことだったんだと、ミッション策定の議論でも気付き、ミッションのコアに据えることとしました。

アルプはこれで名実ともに、顧客に対しても、メンバーに対しても、「フルスイング」してもらうことを至上命題に走り続ける会社となります。

企業も、人も、フルスイングしてほしい。そうしたいときのハードルを取り除いて、機会を最大化する。アルプはこれからもこのことを忘れず、顧客に対しても、人に対しても、徹底して真摯に向き合い、実現していきます。

ボディの意味

ミッションそのものの練度も超重要ですが、それ以上に、ミッションの解釈の方向性を整えていく、そこを掘り下げるボディの策定も大きなテーマでした。
立ち返るたびに参照できる要素が多く、共通化されていることは、組織での運用において非常にクリティカルと考え、かなりの議論を費やしました。

企業の成長に必要な、試行錯誤や挑戦。
しかし、実行に移すまでには、多くの壁が立ちはだかっている。
私たちは、そのひとつひとつを取り払っていきます。

たとえば、時間の使い方が変わり、新たな挑戦に集中できる。
次の一手を打ちやすくなり、さらなる課題や可能性を発見できる。
ユーザーに寄り添った価値提供が叶い、関係がより強固になる。

挑戦の場数はもちろん、成長の原動力となるものを次々と。
私たちは、あらゆる企業が思いきり前進できる環境をつくりだします。

ボディの部分では主に下記の要素を入れ込みました。

  • 企業の成長には、実際多くのチャレンジが必要であり、やり方がわからない、やるとしても道のりが険しい、オペレーションがボトルネックになってしまうことが往々にしてあること

  • アルプは、そのために徹底して顧客の成長のためのボトルネックを取り除いていくこと

  • Scalebaseがいかにそのミッションにハマった事業であるかということ

    • サブスクリプション/SaaSビジネスのオペレーションにおけるボトルネックを取り除きながら、事業グロースに貢献していくこと

    • Scalebaseによって、事業オペレーションに柔軟性が生まれ、成長のための施策を打ちやすくなること

      • ユーザー単位での柔軟な販売・請求管理により、顧客とエンドユーザーとの関係強化/最適化→LTV最大化を実現していく

  • 究極「企業における、挑戦の数を増やしたい」「成長の種をとにかく増やす、そこを育てることに貢献したい」ということ 

なお一番気に入っている、本腰の入った部分は
挑戦の場数はもちろん、成長の原動力となるものを次々と。
私たちは、あらゆる企業が思いきり前進できる環境をつくりだします。
こちらです。

まさしく「あらゆる企業に、フルスイングを。」ただしく開いたセンテンスですし、非常に良い読替えがここでできると感じます。

アルプは、あらゆる企業のビジネスオペレーションの課題を取り除くこと、なめらかなオペレーションを実現していくことが、企業のポテンシャル最大化への近道だと信じています。
今後も、サブスクリプションビジネスや継続収益ビジネスの課題を皮切りに、幅広い事業課題の解決を推進していきます。アルプ自体のフルスイングにも乞うご期待ください!

最後に - ミッションアップデートのプロセス

アップデートにあたっては、クリエイティブ・エージェンシー「PARK」さんに大変お世話になりました。ひょんな縁で繋いでいただいたおくりバント高山さんにも御礼申し上げます。PARKさん主導でメンバー・経営陣・株主とヒアリングを徹底して重ねていただき、議論もテキストの練度も大きく進化いたしました。どこを言い切り、どこを守るのか、ミッションが何のためにあるのか、大きく立ち返ることができたり、考える支えになり、素晴らしいパートナーだと感じています。改めてありがとうございました!

フルスイングしたい方を大募集中

そんなアルプでは絶賛採用中です。
このミッションに共感いただける方、少しでもアルプに興味を持っていただける方は是非ご連絡ください。私(@itokin)に直接DMいただいても結構です。何卒🙏

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