見出し画像

自分の田んぼ「はざ掛け」まで終了

田んぼの稲刈り&はざ掛けを実施しました。

この日は、お手伝いの方々にもいらしていただき、準備万端です。まず朝一の作業は、ご挨拶代わりの稲刈り(一条分)です。

こちらは、ちょっと偉そうに、素人・竹内稲刈りの方法を実演してみせるの図です。

稲を刈ったら、紐でまとめていきます

「縛り方はですねぇ・・・こうやって二重に巻いて、一回結んだら、こうやってひねるんです。」

なーんて、農業リーダー・軍曹殿が不在なのをいいことに、一年生・竹内が知ったかぶりをしつつ、お手伝いの皆さんの前で、実演をしてみたりなんぞしました

そうやって束ねられた稲は、こちらの棒にかけていきます。これがはざ掛けです。

ただし、こちらの棒は、朝、私たちが到着する前、農業リーダー・軍曹殿がセッティングしてくださったもので、私たちが自分で設置したものではありません

今回は、その棒を自分たちで設置するところからしなければならず、これがなかなか難しい作業でした。

■難しいポイント①
 →三脚の開き具合で高さが大きく変わってしまう
■難しいポイント②
 →①の高さをあわせたうえで、横も一直線に棒を設置するのが劇ムズ
■難しいポイント③
 →調整しようとして棒をずらしたりすると、結合部分が簡単に外れる

そんな「難しいポイント」をクリアしつつ、何とかはざ掛け棒の設置に成功しました。

三脚を5つ使い、横棒を4つ繋げて、ラインがひとつ完成です。一本のポールが2mで、これが4本、つまり8mです。それが3段掛けになっているので、24m分掛けられるようなります。

実質、これが3つ(72m)で、田んぼ一枚分のはざ掛けができるようになりました。

そして・・・イセヒカリ田んぼ、はざ掛け完了!!!

ありがとうございましたっ!本当に、皆さんのおかげですっ!

この時点で13時でした。

これだけでも、大きな成果だったのですが、お昼を食べて・・・やっぱり午後、まだちょっとやりますよね?

ということで、午後の部、スタートしました。

イセヒカリではなく、もうひとつの田んぼ(ササニシキ)の方に移動です。状況は、午前中とほぼ一緒です。いや、午前中は、既にはざ掛け棒が1セット設置されていましたが、午後はそれすらありません。

しかし、午後の部は、もう皆さんの動き方が全然違います

指示、一切なしで、さぁーっと作業が始まりました

おひとりおひとりが、誰の言うことを聞くでもなく、それぞれができることを淡々と進めます

残った稲を刈る人、稲を束ねる人、稲を集める人、棒を設置する人、稲を掛ける人・・・

午前中、割と談笑を交えながら、和気あいあいだった雰囲気も、午後も終わりの時間が気になり始めて、「終わらせるぞ!!」という意気込みを胸に、皆さん、黙々と作業をこなしていきます

私、思いました。

皆さん、絶対、お仕事バリバリできる方々です。この記事でも書いた通り、ものすごい方々が集まったのだろうなぁということを実感しました。

「16時までやって、終わらなくても、そこで終わりにしましょうか

そんな話もしましたが、「あともう少し」というところまできて、皆さんの闘志にも火が付いたようでした。

で・・・

結局、こちらの田んぼも、はざ掛け完了ですっ!

ということで、私の田んぼは、これにてはざ掛けまでが、すべて終わるかたちとなりました。

お手伝いに来ていただいた方々、疲労困憊だったと思います。でも、本当に助かりました。感謝、感謝です。


ただ、私の田んぼは終わったものの、まだお手伝いが必要な田んぼが残っています。今後は、そちらの援軍に回ります。あともうちょっと、稲刈り&はざ掛け作業が続きそうです

引き続き、いろいろな方のご助力をいただきながら、頑張っていきます


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?