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心まで染まっちゃって。-雑居ビルください-



雑居ビルを拠点とした(じぶんの)まちをつくりたい。
そんなわたしの夢の記録。よかったら見守ってくださいな。
ちなみに、まだ雑居ビルはありません。 雑居ビルください。


理想の雑居ビルを追い求めつつ、その他いろいろ興味が止まらない
千宝(CHIHO)です。

この前参加してきた花びら染めの会の記録(文字量多め)投稿です。サクッと読まれたい方は、Instagramをご覧いただきたいといいたいところですが、熱がこもりすぎてこちらも少し文字多め。

写真もまとまってみることができますので、お時間ありましたらフラ~っとご覧ください。


花びら染の作品

花びら染めの会-flower moon-

5月23日満月の夜
@usausabonbon さん主催の
花びら染めの会のWSに参加しました🌼

会場は銭屋本舗さん
”最高の普通を”をキャッチフレーズとした、こちらの施設。


過去に一度カフェを利用させていただいたことがあり、その時も居心地が良すぎて3時間くらいいた思い出があります。
その後もInstagramで情報を追っかけ続け、
素敵なスペース“ソソラソウ”が完成しているなあ、
素敵なイベントされてるな~日程合わないな~行きたいなぁなど片思い状態でした。


花びら染めや、手紡ぎをされているusausabonbonさんもひょんなことからInstagramをフォローさせていただき、いつも投稿に心をときめかされながら情報を追っかける毎日。

いつものように投稿を楽しく見ていると花びら染めのWSをされるとのことで、会場も相まってこれはなんとしても行かねばならない!
と飛びついちゃいました。




当日は満月の夜19:00から


5/23はちょうど満月で、
各月の満月に名前をつけるアメリカの先住民たちは5月の満月をflower moonと名付けたそう。

せっかくなので、12月分のご紹介

1月:ウルフムーン(Wolf Moon)
– 食糧が少ない真冬に狼が遠吠えすることから。

2月:スノームーン(Snow Moon)
– 北アメリカの通常の寒く雪の多い天候から。

3月:ワームムーン(Worm Moon)
– 春の訪れとともに地面からミミズが現れることから。

4月:ピンクムーン(Pink Moon)
– 早春に咲く野生の花から。

5月:フラワームーン(Flower Moon)
– 春が本格的になり花が豊富に咲くことから。

6月:ストロベリームーン(Strawberry Moon)
– 北アメリカでのイチゴの収穫時期から。

7月:バックムーン(Buck Moon)
– 毎年角を落とす雄鹿がこの時期に角を再生することから。

8月:スタージョンムーン(Sturgeon Moon)
– この月に多く現れる魚の種類から。

9月:フルコーンムーン(Full Corn Moon)
– 夏の終わりに収穫される作物から。

10月:ハンターズムーン(Hunter’s Moon)
– 夏に太った鹿や狐を狩るのに適した月から。

11月:ビーバームーン(Beaver Moon)
– ビーバーが冬のダムを作り始めるこの月から。

12月:コールドムーン(Cold Moon)
– 冬の訪れから。

【ネイティブアメリカン】満月の英語名 一覧12種類 – 各月の満月の呼び名 | Day and Time



WSと同時に開催されている個展の名前がflower moonである由来からお話は始まり、どんどん引き込まれていきました。こういったお話をお伺いするたびに、やっぱり昔の人たちは美しい表現をするなぁと、そしてわたしもそういう表現をしたいと願い、どんどんと言葉を知りたいと思うのです。

ロスフラワーのお話
染めとの出会い、草木染めの不思議
染めのときめきポイント
染めの方法やお道具のおはなし

WS説明書と染める草木たち

わたしの新たなる発見にもつながって、ワクワクが加速💨
⁡こんな気持ちになれるのでWSはだいすきです。

花びらを散りばめる時間、蒸している時間
こんな時間の使い方を私はしたいのだ...!と心の中で叫びながら、
できることをコツコツとやっていこうねと落ち着きました。

ミントを散りばめる時間、本当にリラックスでしかない。


花びらだけでなく、茎も散りばめてみる。

たくさん質問もできたし、何より驚いたのは
参加者の中にお友達の恋人がいたこと。
同じテーブルだったので、話をしていたらそんな事実が発覚
わたし、よくこういうことがあるんです。
知り合いの知り合いに出会ってしまう。今回もそのミラクル発動!
これだから色んなところへ出かけるのはたのしい。

ミラクル発動テーブル


草花を散りばめて、ぐるぐる巻き。このあと、蒸し器へ


WSがおわり、お家に帰る。
会の中で仰ってた、
花びら染めのときめきポイントを3つめを行いました。
注意点を伺ってたにも関わらず、排水溝であたふた。
これもまた思い出なのです。ときめきポイントなどはぜひWSに参加されて聞いていただきたいので、発言を控えます。


色んな瞬間に出会える手仕事だなあ、と改めて感動。
そして、そこまで難しくない。
ときめきのお話は、ほかの出来事にも当てはめられるなと思い、
色々日々の中のときめきを考えようと心に誓う。

結論:たのしい。これはハマりそうです。

そして、自分なりの染め方を見つけたい。


今度はなにを染めようかな

染めの可能性を体感
きれいだなあ

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