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freeeとnoteで開催した「#はたらくを自由に」投稿コンテストの審査結果を発表します!

2019年12月17日から約2ヶ月半の間、クラウド会計ソフト「freee」がnoteとコラボして行った「#はたらくを自由に」投稿コンテスト。期間中(12/17-2/29)には、なんと13,900件もの作品をご応募いただきました!「仕事」や「働き方」「自由」についての、数多くの素晴らしい作品を投稿いただき、ありがとうございます。

noteでの応募作品一覧は、こちらをご覧ください。

審査会にて、審査員であるサタケシュンスケさん竹村俊助さん池澤あやかさんと、freee担当による選考の結果、下記のように受賞者が決定いたしました。はたらくという営み自体が“自由に”ならない今の状況ですが、今回発表する作品が、誰かの支えとなるようなストーリーになれば、と思います。

それでは、受賞作品を発表いたします!

・・・

最優秀賞

第一子の誕生を機に約7ヶ月の育児休暇を取った、出来幸介さんの投稿です。自分の育休体験と、そのなかで感じたことがフラットかつ具体的に描かれており、そこから「育休を取ってよかった」という思いがまっすぐに伝わってきます。育休経験者や検討している人のみならず、多くの人にとって、はたらき方を考えるきっかけになる内容であることから、最優秀賞に選ばれました。


優秀賞

「はたらく」=「傍を楽にする(誰かをHAPPYにする)」ということを体感してもらいたい。そんな思いから「息子さんへの報酬型お小遣い」を始めたM子さんの投稿は、読む側にとっても「はたらく」ことの本質を改めて考えさせられるものでした。試行錯誤の様子に加えて振り返って感じたことも詳しく綴られており、その構成力の高さも評価のポイントとなりました。


14年勤めた企業を辞め、大学院生として学び直すという道を選んだEriko Okadaさんの、進学にいたるまでの経過が詳細に綴られた体験記。社会人になっても、子どもがいても、「学び直し」ができるということを教えてくれる作品です。時系列に沿って書かれた内容はとてもわかりやすくまとまっており、葛藤も含めた心境がリアルに伝わってくる点が高評価となりました。

※最優秀賞、優秀賞のコメントは、審査員からの講評をまとめたものです。


審査員特別賞(サタケシュンスケさん)

健康な体あってこそのお仕事。そういう意味では一番大切にしないといけないことなのに、ついついほったらかしになってしまうことを、入り口を変えることでハードルを下げる。
まったくゼロから新しいものを生み出すのではなく、出来ることの組み合わせ、アイデアや気付きひとつで人の意識を変えられるのだなと、その可能性を見せてもらえて嬉しくなりました。
働く人たちを支える働き、そうやって社会はなりたってるんですね。
(サタケシュンスケさん)


審査員特別賞(竹村俊助さん)

僕自身、会社員を10年以上やってから独立したので、共感しながら読みました。会社員からフリーになるときの不安や葛藤。なにもないところから1ミリずつ仕事を積み上げていく感じも具体的な場面とともに伝わってきました。「これからどうやって働いていこうかな?」「独立は興味があるけど怖いな……」と思っている人の参考になりますし、多くの働く人にとって刺激になる記事だと思いました。(竹村俊助さん)


審査員特別賞(池澤あやかさん)

仕事をしながら旅をして暮らす、キャンカー旅女子 みおんさんの note はとても心に残りました。旅をしながら暮らすという、都心ではたらく人からしてみれば夢のような生活を、実現するためにはどうしたらいいか、実体験を交えての知見が詳細に語られていました。旅をしながらはたらくってどうなのかだけではなく、どうやってこのはたらきかたを手に入れたのがが知れる作品になっていたところがすごく良かったです!まさに、自由なはたらきかたの最先端。うらやましいです!(池澤あやかさん)


審査員特別賞(freee)

独立してから閉店するまでの2年間が書かれた作品です。読み終わったあと、ナイストライ!と大声で伝えたくなりました。閉店後のお店で飲むビールの表現や、お客さんとの対話の描写が印象的です。筆者はこの後IT領域で起業されており、このしなやかさこそ、スモールビジネスの強みだと感じました。これからの事業や未来を応援したくなる作品でした。(freee担当)


入賞

・・・

すでにコンテスト募集期間は終わってしまいましたが、これからの「自由にはたらく」あり方について、改めて考えていただくきっかけになれればと思います。

他の投稿作品についても、以下URLよりぜひご覧ください。


総評

サタケシュンスケさん

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「はたらく」は単に、人のためや社会のために仕事をするということ、方法や手段にとどまらず自分はどういう人生を歩みたいかという、大きな視点での考え方が多い印象でした。
いろんな人たちの、いろんなはたらき方にふれることで自分の中にあった固定概念がなくなりこういうのいいな!こんなことができるのか!という可能性に気づくことができました。
進める道の選択肢が増える、知ることはまさに「はたらくを自由に」の第一歩なのだと。


竹村俊助さん

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いろんな価値観に触れることができて、おもしろかったです!
本当にいろんな生き方、働き方があるんだなと思いました。5歳児に報酬型のお小遣い制を導入した話では、お金の本質、働くことの本質に気付かされました。ワーキングマザーの方が大学院に進んだ話も「そうだよな、学ぶのに年齢は関係ないよな」と思わされました。
「仕事」「働く」という固定観念にとらわれず、まさに「はたらくを自由に」するための可能性がたくさん詰まった文章ばかりでした!

池澤あやかさん

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入賞した作品をはじめとして、審査で見ていた作品に共通することなのですが、各々の自由な働き方の追求が描かれているのにも関わらず、万人が強く共感できるポイントが含まれていて、作品が引き込む力を感じました。はたらくってこんなにも自由なのかと感じることができて、とても前向きな明るい気持ちになれました。


freee

働き方の自由というテーマが社会的に推進されてから、結構な時間が経ちました。しかし、単なる”スタイル”の話だけが論点となることも多い。そこで、"スタイル"の話だけに留まらない、それぞれの「はたらく」や「自由」にまつわる価値観や思いを聞いてみたい、というのが今回開催の背景でした。結果、13000件もの作品が集まり、過去コンテスト最大の盛り上がりとなった事に正直驚いています。沢山の素敵な作品を、本当にありがとうございました。

※なお、この状況下での結果発表にあたって、freeeさまからコメントを追加でいただいています。

新型コロナウイルス蔓延により「はたらく」という営み自体を突然奪われた方も多い中、#はたらくを自由に というテーマで行ったコンテストの結果発表を今行うことは、正直はばかられました。

はたらくを"自由に"以前に、はたらくこと自体がこんなにも簡単に奪われるのか、と考えさせられています。

しかし、本コンテストの受賞作品の中には、今だからこそ誰かの支えになるようなストーリーが沢山ありました。より多くの方に作品を届けられればと思い、このタイミングで結果発表を行わせていただきました。

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■freeeとは
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