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最良の教師

最良の教師は、夢や目標の実現に
助言や、様々な面でサポートしてくれる
人のことではない。

その時は、感謝する。
でも、また同じ局面になると、頼ることとなる。
その人の助言でうまくいかないことがあると、
不平不満も抱くようになる。
結局は、依存している、

都合よく教師を利用していた
というだけである。
不平不満をいうわりには、自分自身、
不安であるため、また違う教師を探す。

そうやって、いつも最良の教師を
探し続ける人生となる。
自分の外側に教師を求めても、
永遠に見つからない。

なぜならば、自分の内側、
「本当の自分の声」こそ、最良の教師なのだから。
どんな優秀な教師も、相手にとっての
最良の教師にはなることができない。
そういうことなんだ。

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札幌にて15年間中学校教師として勤務。青年海外協力隊参加を機に退職、ウガンダ共和国にて2年間、青少年に野球指導を行う。指導したウガンダ高校生は、2008年に札幌ドームでの親善試合に招聘された。著書に「日本人という生き方」が ある。㈱インディヴィジュアル 代表取締役