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スタバって良い空間だよね

こんにちは。たいぞーです。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

僕は最近、引越しをしまして、その際に「これか新しい部屋の空間をどう作っていくのか」「どういう雰囲気にしこうかな」などこれからの自分の空間について考える時間が増えました。そんな部屋の空間づくりは、引越し後の1番大変で、大掛かりな自分イベントといってもいいんじゃないでしょうか。僕は模様替えとか空間をデザインすること自体が趣味なので、部屋の空間づくりはかなり楽しくやる方ですね。(笑)

その時、いろんな雑誌や動画を参考にしているのですが、そこでだいたい評判が良い空間、人が好きになりやすい空間がどんな空間なのか気づくことができました。そんな今回は、「心地よい空間に共通した要素は何なのか」、「心地よい空間を作るにはどうすればいいか。」など心地よい空間づくりについて話していこうと思います。

・雰囲気4要素がある

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人は、モノやサービス、空間に、必ず心地よさを求めるもの。つまり、心地よい雰囲気があるものを人は常に求めているのだ。そして、その心地よい雰囲気を出す要素は大きく4つあって、それを僕は「雰囲気4要素」と呼んでいる。その雰囲気4要素とは、「色」「香り」「音」「人柄」のことで(勝手に僕が名付けました 笑)、この全ての要素が揃っている商品やサービス、空間にこそ人に心地よさを与えるのだ。

例えば、スターバックスとかそうだと思う。スターバックスを利用する人のほとんどは、雰囲気が良く、心が落ち着いて良い場所だなあ思うはず。僕も思う。それは、なぜかというと、緑のロゴに、暖色系の明かり、木を意識した茶色の店内(色)。それに、コーヒーの香りに、ジャズの音楽、笑顔満点で人柄溢れた店員の接客。このように「色」「香り」「音」「人柄」の全てが揃っているからこそスターバックスは、人に良い雰囲気、心地よい感情を与えることができるのだ。それがリピーターの獲得、ブランティングにも大きく影響している。

これは、部屋の空間でも同じことが言える。色に統一感がなく、音も香りもなく、人柄が出てない空間(趣味とか好きなものがパッと部屋を見て分からない空間)よりも、家具や小物の色の統一感があり、アロマの香りややさしい音楽、人柄が前面に出ている空間の方が、落ち着きがあり、ずっといたいと思うのではないか。それくらい雰囲気4要素は大事なのだ。

心地よい雰囲気っていうのは、個人的に置いてあるものとか立地場所とか関係よりも大事。なので、この雰囲気4要素は、空間を作る上では、絶対に手を抜かないで欲しいし、いくら高くてもそこはお金をかけて欲しいと思う。僕はそうしてるし、これからもしようと考えてる。

・凹凸がある

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あなたの身の回りにある良い雰囲気な家や店舗を思い出して欲しい。先程説明した雰囲気4要素があることはもちろんのことだが、「そんなんいる?」と思うでっぱりだとか、「そこのスペースいらんやん!」と思う無駄な奥行きがあったりする家や店舗って結構ありませんか?でも、そういった家とか店舗に限って、すごくオシャレで雰囲気がいいところばかりだと思う。それもそのはず、その凹凸もしっかりと狙って作られている空間づくりのうちの1つなのだから。

例えば、オシャレなレンガ風な壁とかがそう(写真みたいな!)。そんな壁って普通の平面の壁に比べてなんでか分かんないけど、オシャレに感じたりしない?また、部屋のテレビ配置もそう。テレビ台や棚、壁うまく利用して凹凸を作り、その凹凸を使ってテレビをうまくはめ込んだ配置をする。スッとしていてオシャレに見えるよね。それは、2つともは、凹凸があるからなのだ。壁には、ボコボコした凹凸、テレビ配置は、凹凸をうまく使った配置をしている。だからこそ、綺麗に、オシャレに見えるのだ。

そういったでっぱりであったり、奥行きといった凹凸を出し、上手く利用することこそ空間づくりの大事なポイント!
なので、これから自分の部屋であったり、店舗のデザインをする時には、必ずどこかで凹凸をつけるべき。一回やってみて。それだけで部屋の雰囲気が一気に変わるから。

・部屋の高低

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部屋に高低をつけるべきだ。どういうことかというと、家具やベッド、棚が全て同じような高さにして空間をつくるのではなく、ベッドは高くして、テーブルは低くして、棚は高くするといったように部屋の空間に高い、低いを織り混ぜて、高低さをつけるということだ。

人は空間がその空間以上に広く、大きく見えれば見えるほど、居心地がよく、住みやすいと感じる傾向にある。実際に僕は、4.5畳の部屋に住んでいたのだが、来た人みんなは口を揃えて部屋が広く見えるといってくれた。それは、部屋に高低さをつけていたからだ。

部屋に高低をつけておけば、視点を大きく動かさなければ部屋全体を見渡すことはできない。つまり、部屋に高低をつけるだけで、視点の行動範囲を勝手に増える。視点の行動範囲が広くなればなるほどその空間がその空間以上に大きく見えるため、居心地がよくいい空間に感じるワケだ。

なので、ぜひみなさんも部屋の高低をつけることを意識して空間づくりをしてみてださい!

いかがでしたでしょうか。いつもはなんか心理関係だとか自己啓発的な記事が多いとは思いますが、今回は思いきって自分が好きなことを書いてしまいした。(笑)

これからもnoteは書き続けていくんだすが、やはり徐々に記事内容も絞って一貫性を持たせていきたいなと思ってます。それが今のところインテリアにしようかなと考えています。なので、これからは徐々にですがインテリア記事が増えていくのではないかなと思っているので、よろしくお願いします!

ちなみに、新居にてYouTubeを配信することを決めました。また詳細が決まり次第常時報告していくので楽しみにしていてください!ありがとうございました!

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