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スタッフ紹介 #夢路

IMPRO KIDS TOKYOは、個性豊かなスタッフがワークショップ運営に関わっています。
代表のりな・まいきーが、「自分の子どもをこの人に預けたい」と思える人にお声がけし、子どもたちに関わってもらっています。
そんな素敵なメンバーを、スタッフ紹介マガジンにて紹介していきます。

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夢路 Mero

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―子どもたちと関わる時に大切なことは何ですか?

子どもたちが何をやりたいと思っているのか、感じている不安はないかを気をつけて見るようにしています。
子どもは遠慮なく思ったことをいえる面もありますが、表現の仕方が身についていなかったり、大人の大きな声には負けてしまうことがあると思います。
言葉にならない気持ちを、体や表情の変化から積極的に読み取っていきたいと考えています。

—なんで教育の活動を始めたんですか?(原点)

自分が学生の頃に、良い先生や良い学校にあまりめぐり逢えなかったと感じています。その時「ここが嫌だ」と感じると同時に「私だったらこうする」といった理想像を持っていました。当時から、教育する側、学校を作る側に何かしら興味があったのだと思います。
その後、偶然が重なって教育系の大学に入学し、教育を研究する人たちが目指す世界が素晴らしいこと、そして、教員を目指す人たちにも素晴らしい人がたくさんいることを知り、教育への想いや希望を今は持っています。

ー簡単な経歴を教えてください。

埼玉大学の教育学部で教育や心理学の勉強をしつつ、ミュージカル・演劇活動を開始。年数本の演劇公演の出演。
教育現場に思う存分教育的な活動に注力してほしいと考え、「教員をサポートする」企業で数年間務める傍ら、インプロに出会い学び始める。
現在は、自身もインプロを学びながらも、インプロ公演をしている方やインプロを教えている人へのサポート活動をしている。

ー自分に3つハッシュタグをつけるとしたら?

#インプロ #教育 #裏方

ー通ってみたい方に一言

インプロは、未知に飛び込む勇気と、自分が自分でいることへの勇気をくれるものです。これからの子どもたちは、正解がない、変化の激しい時代を生き抜かねばなりません。その時に、インプロで学んだことが必ず助けになってくれると信じています。

Twitter @yumenakabc
インプロアカデミー事務局

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IMPRO KIDS TOKYOは、日本の子どもたちや教育現場で「答えを与えられるのではなく、仲間と協力し答えを作っていく」体験を届けたいという想いから2018年6月に発足しました。即興演劇(インプロ)の専門知識や経験をもとに、東京・千葉・神奈川・茨城でクラス展開しています。

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IMPRO KIDS TOKYOにはたくさんのスタッフが関わっています。 noteの記事の中にも登場するスタッフそれぞれが、どんな気持ちで、どんな背景でこの活動に関わっているのか。 読者のみなさんにも伝えていきたいと思います!

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