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私を2枠に選ばなかった奴らへ

◆ お家に入れない

苦手なことはしたくない。

そんなの、誰だってそうなんじゃないだろうか。

苦手だけれど、その先にある結果を手に入れたいので頑張るとかいう場合は、時として苦手を喜びに変えていく作業だったりもするけれど。

でも、基本、いや!

苦手なもんは苦手。

苦手なもんは食べたくないし、苦手な場所には行きたくないし、苦手な作業もしたくない。

その「苦手」ってそれぞれいろいろあれど、私の場合、正直に言っちゃうと

“人付き合い”

なのです。

これ書いちゃうと「橋口に話しかけるのやーめよ」とか「橋口を誘うのやーめよ」とか思われそうだけど、それとはまた違うのでどうか誤解しないで下さい。

寂しいじゃん。

そういうことじゃあないのです。

人が嫌いとかそういうことでもないのです。

単純に、コミュニティに属するのが得意ではないというだけ。

物書きで食べるようになるまで、いろんな仕事をして色んなコミュニティを経験しましたが「収入の為のコミュニティ」と割り切ってしまえば、一生じゃないんだしと乗り越えられたりもしました。

体調を崩すほどきつい時は、そのコミュニティから離れてもいいんだしと思っていたし。

この仕事になってからは立場的に離れられないものもありましたが、リスクを最小限にするなどしてなんとか乗り越えてこられました。

家族とか、仕事とか、友達とか、習い事とか、生きていくだけで、食べていくだけで、人付き合いって自動的に増えるものだなあ。

そう思って生きている中、最近立ちはだかった、ClubhouseというおしゃべりSNS!

人間って、なぜわざわざこんなに人間関係を増やすのが好きなんだ!
これって筋トレの重りみたいなもの?
負荷かけるの案外好きなんだなあ。

そう思いながらも、実は少しだけ自分が置いていかれる感覚もありつつ、そこを通して、改めて本気で人間関係について考えてみたお話です。

おしゃべりハウスに入っていけない私の、切ないけど、希望のある話!

一生やらないとは断言できないし、いつか私もやるかもわからんけど……その時にはもうこの記事は書けないわけですよ。

ほら、Clubhouseやってる人のお話はたくさんあるけど

「やってない人にとってのClubhouse的なもののポジションや、大切さってなに?」

ってことを語る人がいてもいいじゃんって思って。

ああいうものってある意味では大事なのよ。

やらなくてもあることに意味がある。

今、身の回りにある普段の人間関係に疲れた方にも、話していない私の過去も含めたお話を交えながら、心をこめてお届けします。

◆ 橋口さんは選ばれなかったってことだよね(古市くんめ!)

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