池田きゅうたろう

コミュニティづくりを学び中。 目標設定が苦手なので「できる」を増やして道をつくります。語り合う時間も一人の時間も、同じくらい大切です。感情の言語化にまだ慣れておらず四苦八苦中です。そんな私が自分を編集するために感情について書きます。

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      「コルクラボのメンバーが書いたコルクラボに関するnote」を集めたゆるーいマガジンです #コルクラボ

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      親だけが子どもを育てるのではなく「みんなで育てる」――それってどういうこと? どんな意味がある? どういう社会が待っている?――めやすは各記事300~500字(最大1000字)くらいで、会話をするように書いていければいいな。

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    「ありがとう」を言いたくない

    小6の頃、会ったこともない母の友人からBENTTONのポーチをもらった。正確には、母がポーチを受け取り、それをその日の夕食前に渡されたのである。 箱を開くとBENETTONらしいポップなピンクや黄色が飛び込んできた。私の好みとは程遠くて、しかも知らない人からのもので、本当に申し訳ないけれども「何でこんなものをくれるんだろう?」とがっかりを通り越して若干の怒りまで芽生えていた。 そこに追い打ちをかけるかのように、母から「電話でお礼を言いなさい」の一言。 いやいや、私はポー

      • 成長記録 生後9か月(2021/06)

        5月31日以来、熱が上がったり下がったりの一週間。感染性の高いRSウイルスだったため保育園は一週間お休みに。その後は鼻水と咳の症状が続き、毎晩ミルクを吐き戻していた。何度も病院に連れていき、肺炎など重症化していないことを確認し回復後に登園......が、再び保育園をお休み。娘にとって初めての辛い、大きな病気でした。今月の欠席:7日、早退:1回。 出来事急激な発熱と嘔吐を1週間繰り返すようになった初日。このときはまだ原因不明で不安な夜を過ごした。 翌朝に近所のかかりつけ医に

        • 成長記録 生後8か月(2021/05)

          慣らし保育も終わり、9時間の登園に。私も復職し、毎日が嵐のように過ぎ去る。幸いなことに大きなケガや病気もなく2か月目を終了...と思っていたら最終日にRSウイルスにかかり、出産後もっとも辛い1週間となる。 出来事 通園2か月目になり、娘もかなり保育園になじんできた様子。哺乳瓶からのミルクも160、180、200と徐々に量も増えた!(感無量) 身長・体重歯は、5月後半には下の歯が2本見えてきた。授乳のときに思わず悲鳴。上の歯も徐々にその姿を見せてきたのでとっても楽しみ!

          • 育児休暇は、いつ取るの?

            2021年、夫が3か月の育児休暇を取得した。 え?1週間ではなく?1カ月でもなく、3か月?   これは私にとって大きなサプライズだった。  基本的に仕事人間の夫は、平日の夜も土日もPCやスマホに向かって仕事をしている。そのうえ人付き合いがあまり得意ではないし、今の会社に転職してからまだ一年未満。   だから、育児休暇を取得してくれたら助かるんだけどなぁ、と思いながらも私は強くリクエストできなかったし、もし取得できたとしても1週間くらいかなぁ、なんて考えていた。 そんな

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            成長記録 生後7か月(2021/04)

            夫と娘、私の3人で過ごす東京生活が本格稼働。保育園がスタートし、5月からの復職に備えて、毎朝の最適なルーティーンを模索中。 出来事いよいよ保育園がスタート。慣らし保育は1時間からとはいえ、初めて身内以外の人に1時間も預けることになるのでやや緊張したものの、なんとか終了。とても頼りになる保育士の先生方のおかげで、その後もほぼ泣くことなく登園・降園できている!とはいえ人見知りが始めるとまた変化するかも。 身長・体重など離乳食が2回食になり、ますますムッチリする長女。手首が埋も

            成長記録 生後6か月(2021/03)

            2020年9月に誕生した長女。慣れない育児と、実家での両親の介護。そして家事。目まぐるしい生活が始まり、なかなか娘とじっくり向き合う時間を取れず、記録することができなかったのだけど、ちょっとずつまとめていきます。妊娠中や出産直後の話はまた別の機会に。 出来事親子3代、おひな様を囲んでみたら 70代になる私の母は、私が生まれたときにお雛様を買わなかったことを今でも後悔していたらしい。私はまったく気にしていないのに「長女ちゃんに、おひな様を。。。おひな様を。。。」と毎日のよう

            お母さんは、私にどうしてほしいの?

            しまった。 そう思ったのに、非難めいた、いや非難の言葉が口から漏れてしまったことは、誰しも一度はあるはず。私なんて数えきれないくらいある。 ◇ 10日ほど前のこと。 実家の荷物整理や、新型コロナウィルスの影響での生活の変化、私の体調やこれからの仕事の話など、久しぶりに会った母とアレコレ話していたら「そんな考え、お母さんの時代にはありえない」「東京ではそうかもしれないけど、こっちではそんなことはできない」「ご近所の人たちや、親戚の人たちにどう思われるか...」と語り始め

            羽賀翔一インタビュー「僕にだってドラゴンはいる 2019」

            コルク代表の佐渡島庸平(サディ)さんがキャプテンとして運営していて、私が所属する「コルクラボ」にはさまざまな部活やプロジェクトがあり、その一つにマンガ家・羽賀翔一さんの活動を応援する羽賀部があります。 今回は、コルクラボ羽賀部メンバーの一人として、7月26日から開催中の3度目の個展「それから」(場所・根津カレー Lucky(ラッキー))を盛り上げたい!と、急遽、独占インタビューを実施。特に、描き下ろし作品《僕にだってドラゴンはいる 2019》の舞台裏にある、この半年間での

            「何をもって成功というのか。できると思うからやるのではない。やりたいと思うからやる。」 新しい一歩を踏み出そうとする人の言葉は、なんと美しいのか。 その結果がどうであれ、やりたかったら納得がいく。 できない理由をあげていくのは、もう飽きた。

            ずっと欲しかったものが手に入る。その瞬間はとても嬉しいけれども、いつの間にかホコリをかぶって、最後に触れたのがいつなのかもわからない。 どうして欲しかったのか。何をしようとしていたのか。 それも忘れてしまった今となっては、両手に持てるものだけを握りしめ、他はいっそ手放そう。

            迷惑をかけてはいけないと、頑張りすぎていた父へ

            今は離れて住んでいるけれど、私はずっとあなたの娘です。 この10年もの間、見えない何かと闘って、それを誰にも話さず過ごしてきたお父さん、本当に大変だったね。私は実家を離れてもう15年以上になり、結婚もしました。けれども私にとってお父さんは世界に一人の存在で、いつも心はそばにいます。もっと頼ってくれると嬉しいな。私もいろいろ相談させてね。 ◇◇◇ これは、私が所属するコミュニティ コルクラボ の合宿内で、山田ズーニーさんの文章表現ワークショップに参加して書いた、父への手紙

            自分のことに関して諦める癖がついている。 誰かのためなら最後まで諦めないと言い切れるのに。 誰かがその人自身のために諦めないで食いしばっている姿を見て、泣きそうになった。

            「書けなくなったの」 文豪でもないのに、何を書けないと泣いているんだ。もう一人の私が言う。 「ちゃんと書けているのかわからない」 ちゃんとが何かわかっていないから、一生ムリだろうね。心の中の私が言う。 自分を大事にしてこなかったツケが、いま回ってきているんだろう。

            映画では悪役は報いを受けて終わることが多い。それを観客が期待しているし、その方が「良い物語だった」となりやすい。 一方、落語では悪さをした人=悪人とならず、その人が幸せに終わるケースも多いという。行いが悪だとしても、人が悪いわけではない、人情の世界の面白さがある。