新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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成長記録 生後9か月(2021/06)


5月31日以来、熱が上がったり下がったりの一週間。感染性の高いRSウイルスだったため保育園は一週間お休みに。その後は鼻水と咳の症状が続き、毎晩ミルクを吐き戻していた。何度も病院に連れていき、肺炎など重症化していないことを確認し回復後に登園......が、再び保育園をお休み。娘にとって初めての辛い、大きな病気でした。今月の欠席:7日、早退:1回。

出来事

急激な発熱と嘔吐を1週間繰り返すようになった初日。このときはまだ原因不明で不安な夜を過ごした。

翌朝に近所のかかりつけ医に向かうと、診断はRSウイルス
世を騒がせているコロナウイルスと同様に治療薬がなく、乳幼児は2歳までに100%かかる。風邪に似た症状だが、小さな月齢だと重症化しやすいとのこと。乳児にとってはコロナウイルスよりも厄介なのかもしれない。

日中はまるで熱がないかのように一人遊びを楽しむ様子があった一方で、夜になると仰向けやうつ伏せの体勢が赤ちゃんの鼻や喉には辛いらしく、痰がつまったように咳き込み、吐いてしまう。

夫は娘が本格的に吐いたのを見たのが初めてだったので最初はパニックになったけれども、赤ちゃんが吐くこと自体は珍しくない。それに吐いた方が本人はすっきり寝られるようだった。私にできることといえば、病院からもらった鼻水や痰を切る薬を飲ませていた。

電動鼻水吸引機を購入し、二日おきに小児科にかけこみ、夜はひたすらトントンと背中をさする。不安な夜は長かった。

身長・体重

不明。健康診断に行けずにおわる。

感情

痛い、辛いは、泣いて教えてくれる。ママ、

もっと抱っこ!抱っこ!抱っこ!!

ひたすら抱っこの要求が増える。抱っこすると天にも昇るような笑顔を見せてくれるように。

一週間以上も自宅に籠っていたので、登園再開がよほどうれしかった様子。

できるようになったこと

引き続き、おもちゃを両手でトントンと鳴らして遊ぶ。とってもリズミカルに鳴らせて、終始ご機嫌。

お座りも安定してきており上半身を前に倒して「どうもどうも~」とやるのが楽しそう。寝返りは自由自在。おむつ替えを嫌がるようになったので、ちょっと大変になってきた。

ハイハイも後退はお手のものに!!朝目覚めると「ええ!?」というくらい布団からはみ出ているのだけど、前進できないので戻れずに泣いてしまうのがなんとも言えず可愛らしい。

そして9が月目にして、手にカードを持てるように!!嬉しいねぇ。

離乳食

病欠中と回復直後はさすがに離乳食はほとんど食べられず、ひたすら母乳 or ミルクの日々。ただ6月後半からはモリモリ元気に完食できるように!!食べるスピードがこれまでの1.5倍くらい速くなるし、ごっくんできるようになりました!すごい!!

食欲後退していたので、初めての食材は少なめ。好き無ミルク、カッテージチーズ、サトイモ、セリ、青のり、コーンフレーク、オートミールなど。

お出かけ

眠れない夜に、抱っこ紐で近所をお散歩。可愛いネコちゃんのシルエットを二回も見かけて私もワクワク!

睡眠

3、4時頃に吐くので、その度に1時間ほど眠れずに過ごす。だいたい3時間おきに授乳。5、6時ごろには一度完全に目を覚まし、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。ただし後退のみ。可愛い。

保育園

お友達と一緒におもちゃで遊ぶことはまだないようだけど、保育士さんやお友達の顔をのぞいたり、おもちゃに手を伸ばしたり、観察を楽しんでいる様子。

保育園での保護者会がキャンセルになったので、アンケートを集計して回答してくれた。この丁寧さに感動した...!感情労働とはこのことを言うんだろうな。本当に待遇が良くなってほしい。

その他


今月は体調を崩した日が多かったので、twitterも写真もかなり少なめ。本当に娘が病気になると予定などすべて吹き飛んでしまうし、何より辛そうな姿を見るのがいたたまれない。今はもう回復してお散歩も登園もキャッキャと喜ぶ姿を見れるので、本当に良かった。

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うれしいな。幸せってこういうことだね。
コミュニティづくりを学び中。 目標設定が苦手なので「できる」を増やして道をつくります。語り合う時間も一人の時間も、同じくらい大切です。感情の言語化にまだ慣れておらず四苦八苦中です。そんな私が自分を編集するために感情について書きます。