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「やってしまったことの後悔は日々小さくなる、やらなかったことの後悔は日々大きくなる」

実に半年ぶりの更新です。

社会人とはなんと忙しいものなのでしょう。

休みはあるけれど、こう、なにか、自分の内側からアウトプットしたいと思えるまでのHPを回復している間にもう、休みが明けてしまうという感じで。

けれど、やっとなんとなく仕事に楽しみを見つける余裕ができていたこの頃、いつものようにほぼ日の記事をふらっと訪れると、「これはnoteに残しておかなければ」とビビッときた言葉に出会ったのです。


「やってしまったことの後悔は日々小さくなる、やらなかったことの後悔は日々大きくなる」


それは作家の林真理子さんが糸井さんとの対談で自分のモットーであると紹介していた言葉でした。

振り返ってみると、私自身、これまでの人生で何度か馬鹿力を出したことがありましたが、そのどの瞬間も、「後悔を残したくない」という意地がエネルギーになっていました。

社会人1年目の今だって、そうです。

営業部にいて、毎日個人とチームの順位が出る。闘いです。

お客さん相手だから自分の力ではどうにもならないことがあるけれど、毎度毎度自分がやれるすべてを出し切ることで、結果を素直に受け止めて次に進める自分がいます。

林真理子さんの言葉を見たとき、「後悔」はゼロにしようとしなくていいんだと、ある種気づきというか、救いのようなものを感じました。

やったとしても、やらなかったとしても後悔が残ることはある。でも、その後の影響が正反対。

私は自分の生きやすさのために、プレッシャーのかかる場面をやっぱりなるべく、ひとつひとつやり切って生きたいなぁと思った。


第5回 一度も休んでいない。 | マリコは 一日にして成らず。 林真理子 × 糸井重里対談 | 林真理子 | ほぼ日刊イトイ新聞
https://www.1101.com/n/s/mariko/2020-11-08.html



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