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君の人生のラスボスは誰だ!? 〜 What is サードプレイス 〜

SDGs!サードプレイス!スポーツビジネス!ウェルビーイング!コミュニティ!サードウェーブ!本稿では流行りの意識高い単語たくさん使っちゃうよ!


どうも池上彰の後輩の銀治です!(ほんとだよ)

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して早速だが、国連がマッタクなってない件

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3.すべての人に健康と福祉を

の条項にサードプレイスの重要性を記す欄が無く、やれやれ国連があまりに仕事をしていないので
不肖わたしが動くことにした。←

アメリカの医学論文では

社会的な繋がりやコミュニティとの接点を失うと死亡率が50%増加する

とある。これ、なんとかせなあかんやろ?

ご近所付き合いが薄れ、インターネットがうつ病患者を増やした。
用が無い限りこちらから話しかけ無くなった現代 において、
何を ISSUE として、
どう孤独を解消するスポーツコミュニティデザインを計るのか

本稿は、これから僕がローカルと名の付いたプロバスケット選手として、起業家として、スポーツを思いっきり楽しみながら地域、ソーシャルイシューに挑戦していこうというステートメントになります。

※近年スポーツビジネスに携わってる人たちにとっては、割とありきたりな構想だとは思います
が!僕というフィルターを通した社会問題とスポーツの意義的な接続、言語的なブリッジ、スポーツコミュニティの多面的な活用可能性、
そしてプレイヤーとビジネス、両面の側において挑戦者であり続けたい僕のアティテュードを表明すべくこの度改めてシタタめました所存でございます。

スッス、スポーツとSDGsの親和性は高いんだ

お?じゃあそこの接続部分を具体的に語れんのか?お?
CSV
(クリエイティングシェアバリュー)できんのか?
稼げんのか?お?

ということで、みんなに読んでもらえるようにけっこう魂込めて、平易にエモーショナルに平易に平易に一万字くらい書いたので
忙しい方も忙しない方も、ぜひご一読しろさい。



〜P,S〜 
書き始めてから、11の条項に

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各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

を見つけたが、あまりにも大雑把なのでわたしがマトメて詳細してやるのだ。(決して後になって気づいたなんて決して言っていない


さぁSDGsというロールプレイングゲームをクリアしよう!
君のラスボスは誰だ!?


2021年4月にこちらに四章に分けた(長すぎるとのことw)まあ独立した読み物としても成立してるので細切れに読みたい方はこちら

vol,1 スポーティーなサードプレイスの必要性
vol,2 共通言語の作り方 〜まず同士と大海原を泳げ!〜
vol,3 Business of SDGs 貢献度と幸福度 〜ウェルビーイング〜
vol,4 わたしが直近でスポーツを使ってやりてえこと

スポーティーなサードプレイスの必要性


〜事前連絡せずにふらっと誰かに喋りに行ける場所ってあります?〜


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よし、まずそのサードプレイスとは!

家庭」(ファーストプレイス)
職場」(セカンドプレイス) 
以外のもう一つの3つ目の場所のことで、簡単に言うと、
風通しがよく出入り自由で強制なしの平等なコミュニティ である。

毎日、会社と家庭の往復人生じゃつまんなくない?
家庭と仕事のアンニュイな悩みは、行きつけの店などにいる程よい中距離の他人に話したほうがよい。
治外法権性のある人に軽いテンションで打ち明けるととても気楽だ。(マツコが売れた理由、秘匿性と平等性の高い新宿二丁目のバーにお忍び芸能人が絶えない理由である)

そして、普段会わないような他業種からの刺激も人生には多分に必要だ。

いや社員は家族!とか 終身雇用とかいまやってねーし!

3つめの楽で楽しい居場所の中でもっと緩やかな繋がり作って人生ちょっと充実させていこー!
時には分人でも機能させて幸福度あげてこーねえ!

っていうのが近年叫ばれている「サードプレイス

カモン、セレンディピティ!(未知との遭遇)


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ふらっと訪れて立ち飲みでアルコールをかっ食らってエレガントに踊る。議論を交わす。
photo by Midnight in Paris  
余談だが、この時のマリオン・コティヤールの美貌と仕草はSO,SO,GREAT だ。
ベルエポックに行ってしまった、、

一昔前には
スナック、銭湯、囲碁将棋クラブ、寺、大衆居酒屋、、etc、、が街の路面に陽気に立ち並んでいた。
戦後、銭湯なんて都内に2000件あったが今は500件(それでもまだ駅一つにつき一つはあるらしいが)

昨今で言えば何に代替されるだろう、、
バーとかHUB、それこそソーシャルランドリー、、?
くらいしか思いつかない。クラブはちょっと苦手だし。 

(一見わたしを派手な人間と思っている人が多い、が実はダンスはうまく踊れない。気恥ずかしい。
70歳の陽水の氷の世界は人生で一番鳥肌が立った

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コスパを超越した感動をせよ

横須賀LIVEやばかった。狂気すら孕んでいた。「陽水と芸術の扉と私」という陽水論をこちらでは語っている)


若者よ、なんかある?

ただわたしは決してノスタルジーに浸っているわけじゃない。
無いなら作ろうぜってだけだぜ。

して、今回やろうとしてるのはサードプレイスとしての

いつでも来れる地域のスポーツコミュニティを創出、存続させ、楽しく体を動かしちゃおう。
んで、10年後はみんなの子ども連れてきて一緒にスポーツやれる場所になったら最高だよね!
アジトみたいなバスケ倉庫つくって、畑を耕して飲食店やりながら子どもたちと自然食育もしてさ、お祭りやって。
んで出来たらプロとかも作っちゃってさ、みんなで運営して役割作って地域貢献、社会活動もしちゃうよ!充実!しやわせ!

ということだ。

(人口10万人のドイツのある地域のスタジアムは毎休日に3万人もの人が集まり、当たり前のようにそこで交流をはかる。すげえ文化だ。
なんと3/10! )

地域の教育に燃えている人、地元で畑をやっている人、商店街でクラブチームを持っている人、高校のOBで長く存続しているクラブ、、
沢山の諸先輩方たちの背中を見て、上記のコミュニティ創出のロードマップを具体的に引きはじめた。

その意義と楽しさと社会性をこれから語るから、まあ焦るなよそこの田中。鈴木もだぞ。こら高橋!おまえもだ。

なんかすごい考えるだけで楽しくなってくる。

(カフェと畑の体験デザイン、サブスクリプション、収益構造など具体的な経営戦略はまた別項する。
今回はサードプレイス)

(その「サードプレイス」も、アメリカ式に正しく言うとクリアしなきゃ行けない条項がいくつかある、が、詳しくはググりたもれ。
最近は勉強する場所をフォースプレイスとも言おうとしてるらしいぞ。あいつら何でもすぐ作っちゃうよねえ。
フリーミアムで3→プレミアムで4 という流れもよし)


いつだって先生は街角のおっちゃん


(冒頭に記した)孤独の解消
それと、このサードプレイスが必要な一つの理由は
学校と家庭との相性がたまたま合わなかった子どもたちのキャンセル装置としての役割を持つ。

例え学校が肌に合わなくても、親子関係が悪くても
週に一度、仲間と思いっきり声だして走りまわれるスポーツクラブがあれば、その子の心身は少しでも救われるだろう。

土台、30対1の教育なんて無理がある。
組体操ってなんやねんあれまじで。前へならへ、って。。軍隊教育やんけ。

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サラリーマンが増えたのは昭和から今だけだ。1000年間くらい日本の大部分はみんな街の自営業でやっていた。

いつだって子どもは地域が育てたものだ。
国語は本屋のおばちゃん、算数は八百屋のおっちゃん。
大人が社会の代理人、エージェントとして大人の世界というものを子どもに持ち込む。
スーツ着たかっこいい兄ちゃんもいれば、飲んだくれのジジイ、自堕落でエロいお姉さんもいて、複数の大人を見て憧れと免疫を持って育ったものだ。

現代の言われたことしかやらない病というのは
組織単位で必要な無数の項目を逆算できず、自分事として主体性を持って生きなくなった状態のことを言う

加えて、イベントを責任主催したことがない人間だったり
一見に不条理に見えるタスクを耐え乗り越えた先の達成感と、包括的な納得感を味わったことの無い人間、とかね。

そんな不条理は、図々しいオヤジの勝手な善意によるフィールドワークによって暖かく育まれたりするものだ。(なんかおれ随分と昭和だな、IT系で平成で23区育ちなのに)

収穫

みんなでやれば楽しい!
いやすみません、実際畑仕事はそんなに簡単じゃない。
が、それを体感していれば感謝が出来る。
知ってると知らないとじゃ大違いなのだ。

散歩のススメ
わたしは今まで23区のうち4区に住んだが、必ず地場の飲み屋かスーパーに全てに話し相手が存在する。
大山の赤ちょうちん、御苑の定食屋、築地の立ち飲みワインバー、池袋のセレクトコーヒーショップ
まだまだたくさん。世界は思っているより多様で、人間と人間で営まれている。

産業化とインターネットによって効率化した結果に孤独と鬱という穴が開いた。これからは
スポーツを軸にしたオルタナティブで包括的なスポーツコミュニティという活発な複雑性を盛り込んで、ツマラナい人間を育むのはヤメにしたい。
コスパコスパうるせーよ。体で感動しろ


(若者のブランド物離れは、高くていいモノに興味が無くなった訳ではない。
今は安くていいモノが溢れているから、わざわざ高価なブランドに手を出す必要が無いだけだ。
それではこの60年間、フェラーリの資産価値が目減りしないのはなぜだ?
所有すること自体に意味があり、文脈や伝統という時間高級革という触覚、ガソリンという嗅覚、など様々な次元とエンジンを体で震わせて機体に載るから心を豊かにするんだろう。
コスパだけで選んでいたら複製可能テクノロジーが全てをチープにする。
陽水のLIVEにいk、、、)

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そういや地元の石神井川の花見では、よく商店街の酔っぱらいのおっちゃん達のくだらない喧嘩をよく見た。今考えるとやっぱアイツらはアホだった。(笑)


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仲間とバカやって、たとえある程度は法や決まりを破ってでも絆を守ることが大事。
その程度というものを教えてくれる地域の素敵な
うんこのおじさん
宮台著。いいよこれ単語難しいけど


共通言語の作り方 〜まず同士と大海原を泳げ!〜


〜無理に学校に行く必要も無ければ、友達すら無理に作る必要なんて無い。
好きな共通言語を持ってコミュニティを悠々と泳ぐんだ!〜

そして(私的な悲しい体験談として)この闇を突破したい。部活教育だ。
バスケ未経験の顧問に根性論の叩き込まれたり(割と泣きたい)、そもそも入学した学校にその部活が無かったり、単純に学校生活が合わなかったり、、、

(わたしのバスケ好きの教師達がテニスやソフトボールの顧問を強制的にやらされ、仕事が終わると自分の担当部活も程々にバスケ部にしょっちゅう顔出しているらしい。
おいふざけんな笑)

わたしは何事も
よくわかってない人間、熱量が無い人間が
子どもに「初めて」を経験させること
であると思っている。

それ自体の接触機会が低ければ低いほど重罪だ。

(例えば、古典芸能。
中学校時代に、大した説明もされずに見た狂言不可解で不快なものでしかなかった
ぶっつけの「びょびょびょびょー」はやばくねえ?
そんな僕の同窓生は狂言についてマイナス、苦手意識を持って育った人が大多数だった。ならばそもそも見させないほうがよい。興味を持っていればいずれ自ずと出会い、学ぶ。(あ、今はスキですよすごく))

そんな学校に当たってしまった子は、いったいどこでスポーツの楽しさを見つければいいのか。

これは結構大事な話で、

近代の戦中、軍隊の体育という闇からこの議論は始まる。戦後に西洋文化を輸入しようと大学機関を作ったのなら、共に西洋の個人思想をインストールしないとsy,%$=!”,,おっとまた長くなりそうだから、別稿する

ねえ組体操って何のためのものか説明できます?まじで

つまり学校なんて無理に行くもんじゃない。今の学校で得れるものは、
母数が多いから「こいつには敵わないな、という分野を知れる」くらいだと思っている。(小学校の時いたよね一人、バケモン)
今回のオンラインで改めてわかった。得意なものがある子はグングン進むべきだ。
(わたしは小学校を休んでチラシ配ったり漫画の背取りをしたり、最後の空想を当時1〜10までコンプしたりしていた。FF7やりてー)

今や受験のための勉強は「アプリ先生が映してくれる授業のほうが圧倒的に優秀」だし、
今後の教師の役割は、あくまでチューター的に進捗状況を確認したり、進路相談などの総合的なアシスト役となっていくだろう。

それにはある程度の遊びと勉学のバランス、いい社会経験をした大人が重要になってくる。人間的にナイスガイな先生だ。この分野はまだまだAIじゃ到達しえない

オンライン

そしてバスケットを教えてくれる地域クラブは未経験の人が請け負うということはまずありえない。みんな経験者で、バスケを愛している指導者ばっかりだ。バスケを好きじゃなきゃ休みの土日にわざわざやんねえよな。
その子どもの時に受け取った太陽のような熱量は、まだこの胸にあたたかい

修二と彰のようなキラキラした気の合う友達なんてそうそういないし、
ワンピースのような(仲間だ!ドン!)それぞれ違うなんて高尚なものすら無理に作る必要なんて無い。
同士だ。同じことをしているだけの同士。まずはそれで充分なんだぜ。そのうち役割分担が発生して、君の居場所ができて、君にができる。

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これは同志
人類の教養、スラムダンク


「同士、仲間」を作ろう!

バスケの競技人口は約5億らしい。
男女比がミソ。そう変わらないのが発展可能性があるんだぜ!3x3なんて駐車場で6人いりゃ出来るんだぜ!EXCITING!

日本語という1億人しかコミュニケーションできない言語より(しかも減少中)、5倍の人数世界で会話ができる。
バスケというフィジカルで全力な言語のほうが、よっぽど本音を吐ける有意義な友達ができる。

必要なのは、バスケが好きという気持ちと、ボールだけだぜ。

サッカーはもっといるだろうな

(英語の使用人数は10億人、スマホ保有者は40億人。じゃあアプリを作れるようにJavaを勉強する?美容に興味がある数は世界で30/75億人くらいいるかな?

母数を知り、自分の存在したいコミュニティを選ぼう!

野球は世界で3500万人だってよ?一生かけます?

※全ての数値は正確ではありません。調査方法が曖昧なので。
ただ大体のマーケットサイズとオーシャンカラーを予想して選ぶことが大切なのだ!)


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野原に裸足でボール蹴ってる南米の子どもたちをカウントしていると思うか?このレトリックを一目で見抜けない限りネットでモノは申せない

僕がスポーツコミュニティで得た縦横無尽のライフコミュニティ

ここでは
あぁこれがサードプレイスになりうるんだな、と。
しみじみ体感したいくつかの学びを共有するぞ。

そんなわたしのスポーツ歴は

小4でMAJORを読んでリトルリーグに入り
小5でSLAM DUNKを読んでバスケにハマり
小6ではじめの一歩を読んでボクシングを始めた

極めて意志が強く、一貫性のある少年だと思う。
もしも【刃牙】とか【魁男塾!】とかを読んでいたら、今も生き死にの喧嘩の世界にいたと思うと心底ゾッとする。(古いか)
(野球とボクシングは不条理な体育会系だった。歴史の長さ=権力の暴発 である。オゾマシイ。。)

18年やっているバスケ\(^o^)/では沢山の素晴らしいチームに出会って学んだことがある。

協力の仕方感謝だ。 テストに出るぞー

まずは繋がりの縦横無尽性
縦、経験豊富な人生の大先輩との繋がりでビジョンを得て、
横、同年代でみんなで目標に突き進むパッションを得る。

進むべき道がわからねば、走り出せず、
足がなければ、ただ山の頂きを見上げるだけだ。

この2つが掛け算されて、充実は爆発する。

(んで大人になってもある程度のレベルでスポーツできてる人って、往々にして素敵な人が多い。家庭を持ちながら時間とお金に余裕があり、健康的に趣味に没頭できるクラスだ。)




《マジデ練習場所ノ確保ってメンドクセエンダヨ!!!》

(コロナを機に改めてみんなが痛感していると思うが)
「夜に練習するために平日昼に学校に鍵を取りに来て」
ってなんだそれサラリーマンどーすんだバーーーーカ!!!
(※地域の施設開放の闇のソリューションもまた別稿する。)

そんな働き盛りの20代の競技プレイヤーが日中に鍵を取りにいけなかった場合は
もう第一線ではプレーしていなかったり、バスケは引退しているがチームに所属してくれているOBの方々が行ってくれたりする。くーっ!
(毎週のように午後休ならぬ4分の1休なるものを取ってくれていたパイセンもいるのだ。さぁみんな今一度 、    くーっ!  )
果たして自分が同じ立場になったとき、プレーもしないのに下の世代のために時間を割けるかは甚だわからない。
本当に感謝でしか無いのだ。

みんなの少しずつ、少しずつのコミュニティへの協力がチームの存続を達成する。

そんな有難い環境とも知らず、当たり前に練習できていると勘違いして
LINEでお礼一つ言えない大馬鹿者がいる。
うまかろうが強かろうが、そんなやつらにスポーツを楽しむ資格は粉微塵もない

(・そんな先輩たちから「商店街のお祭りを若手で盛り上げてくれ」と言われ、ワタアメ食べながら楽しく出店の営業をワイワイやった後に、その売上の一部で夜に楽しく宴会。
美味しい焼肉をごちそうになりながら商店街のボスの力強いご縁をお繋ぎいただいたこともある。(カタギだよw)
喜んでその地域の筋肉となりたいものだ。

・母校のOB会で集まり、体育会(上下の強制力が働く、という悪い意味ではなく)の有機的な繋がりを獲得して
(慶応の三田会のように)就職する人間もいれば、良きご縁で結婚する人間もいる。
バスケのプレイ見れば何となく人間性もわかるしね。
(あー池上さんに会えないかなー)

・少し前にプロリーグでコーチをやっていた人が、
有償で、協会のジュニア教育ライセンスの試験を受け(仕事休んで)
無償で、草バスケを楽しんで、地域の子どもたちにクリニックをしている。
何というか、、アツいぜ、まったく、、
その繋がりで現役プロ選手や元実業団の素敵な大人たちが集まる空間はいつも刺激的で楽しいZE。)

立場というものが
プロであろうとセミプロであろうと、実業団であろうとクラブチームであろうと、草バスケチームであろうと
長く続いて愛されるチームはほんっっとうに色んな人の貢献があって出来ているのだと知った。
競技レベル、うまさなんて1mmも関係しない。
本当に楽しい思い出と感謝ばかりで、書いている今でも涙が溢れそうになる。

そりゃあケガをする、結婚する、子どもが出来る、責任ある立場になる、不倫して家庭が$&%○゛…
それぞれ色々ある中で
チーム運営にガッツリ関われるもの、試合だけ出れるもの、あまり来れなくなるもの、へらへら脳漿垂れ流すもの、多々出てくるだろう。仕方ない。

ただそのチームが好きでずっと存続してほしいと望むならば、その時その瞬間で、自分が出来ることを最大限やるしかない

たとえ今は貢献できなくても、影からの応援ならばちゃんとする。
子どもの成長動画でもLINEに上げればチームの雰囲気はよくなるもんだ。

最低限の関わり合い方をして、みんなで楽しくチーム運営をして、
そして、忘年会で学生時代のようにみんなではしゃごうじゃないか。


Business of SDGs
 貢献度と幸福度 〜ウェルビーイング〜


「ボランティア」は誰が何のためにするのだ?


わたしの解は「自分のため」だ。
自己実現のため、理想の自分と生き方のスタイル、態度を表すものだと思っている。

(わたしが自営業をやっている理由もそこにある。
「ビジネスが上手くいく」が
「自分の生活が向上する」に直結する場合が多いからだ。

ワークライフバランスではなく
ライフアズワークと呼ばれるもの
仕事と人生という別次元の天秤をうまく釣り合わせるのではなく、
ライフとしてのワーク。
・命を使うと書いて使命の元、ワークをするライフスタイルに切り替えたり
・百姓のように晴耕雨読する生活=人生と捉えたり
・ストレスがたまる仕事を徹底的に排除する代わりに人生楽しくずっと働く
みたいな概念だ。

自分の存在意義を自分に唱えながら、
自分が存在した社会と自分が存在しなかった社会にどれだけ良き差分を作れるか。
その質であり量が自己の充実になり、社会への貢献、たくさんの人に幸せを与えた多寡が自分の満足度の向上にあると思う。

ま、やりたい人はやればいいね)

そこで、上記に記したチームへの貢献や、自分が出来ることをして回りの人に与えたいい影響は
「ありがとう」の一言で、自分の幸福度となって立ち返ってくるものだ。

その貢献度、「役割」というものが
ウェルビーイングの重要因子である。

「ウェルビーイング」(well-being)とは、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念で、「幸福」と翻訳されることも多い言葉です。


役割についてやんわり書したものがここにある。明るい話ではないが、高齢化社会について考える材料が少しでもあると願う。本稿を読み終わったらぜひ。

ウェルビーイング
90年代に世を席巻したB’z,WANDS,ZAR,,よし、いい加減に口を慎むことにする、長いか、もう少しだぞ、みんな。(笑)


高級な老人ホームに入ると、かえってみんな早くボケる。

なぜなら職員が豊富で至れり尽くせり。
各々に課せられる役割が少ないために脳が腐る。食事の用意や炊事洗濯など生活の話だ、、、

釣り好きの私の父も、既にリタイア済みだがボケ防止のため週2でバイトをしながら海辺で幸せな余生を送っている。

好きなコミュニティに属し、そこで役割を持って活動する。
それがウェルビーイングに於いて大事なファクターである。

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まだ結構曖昧だけどね

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この世界は誰かの仕事によって出来ていて(BOSSのCM大好き
その人なり役割が存在する。

なのに今のマーケットには同じような商品ばかりだ。誰がやっても同じになるサービスで嫌になる。レンジでチンしやがって。
しかし、人々は一見(表面的には)便利で機能的な商品をついつい買ってしまうのだ。セントラルキッチンで自動生産されベルトコンベアーで運ばれた資本主義の権化のような添加物の塊を。

(そもそも500円で売られている商品を、500円出して買う際に「ありがとう」って言う必要ある?双方が納得済みの等価交換なのに。
それでも言いたくなっちゃうんだよ。そこに資本主義を幸せに打ち破るヒントがある。またそれも別項する。)

結果、食品添加物と癌の発症は比例し始め、
「いただきます」
の意味が薄れた。

さあ今一度、どんな土の元で、どんな生産者さんの想いで、どんな配送業者さんに移り、家まで届くのか。その感想を誰にどう告げるのか。
そのバリューチェーンに想いを巡らせ、「想いや伝統を食べ」てみよう。
豊かさとはそういうものかもしれない。

これが俗に言う「サードウェーブ」という波である。

(人の想いや貢献度が正しく保存されるこの分野はブロックチェーンに期待がかかる分野だ(った)。地域性のあるトークンエコノミーという希望が、日本では規制によって経たれつつある。自律分散の時代に。何とかしたい。)

子どもにはそんな五感と想像力を働かせられる自然の元で、
役割と愛情を持ってすくすく育って欲しいものだ。

ウェルビーイング!!

みんなで砂浜を走ろうぜ!!(雑)


(家中、街中を電磁波で纏われたわたしたちは、素肌で土に触れる必要がある。(アーシング)
電荷の伝導率的に体に溜まった電子は土に流れる。

5Gになった時、銀歯などの金属受容体を身につけていると体に障害が起こる可能性が高い。サウナに入って重金属を排出しよう!
魚(水銀)をワサビ(毒消し)と一緒に食べるのは凄い理にかなっているんだぞ!うなぎの山椒も!昔の人ってすごい!)


極論すればSDGsとエンタメしか仕事が無くなっていく
 CSR → CSV


腹が膨れたら、笑わせることしかねえだろう。 (べらんめえ調←)

SDGsとは一言で言うと 「行政がやってくれてたこと」である

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「世界のみんなが最低限幸せに生きるために誰かがやらなきゃいけないことなんだけど、
現時点で儲からないってんで企業がやんないんなら、じゃあ行政がやんなきゃね」

ってことだったが、
今は国連の旗振りの元で、このロゴとともに

「誰かに頼ってないで世界課題を共通にして企業が解決するゲームにしようぜ」

ということだ。
169のダンジョンに17のラスボスがいる。君は誰と協力して誰を倒すかね?

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2020年現在
第一次産業(農業)のマーケットは拡大していることをご存知だろうか。

今まさに、世は大スマート農業時代である!(ドン!)

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自動運転トラクターが畑を自走し、ドローンが空から肥料を散布して、GPSを搭載したロボットが監視、手入れ、収穫を行う。

もしも圧倒的に効率生産された大量の作物をドローンでアフリカなどの飢餓地域に届けることが出来たらどうなるだろうか?

この機械を研究開発して世界に売って、お金を稼ぐビジネスは悪だろうか?偽善だろうか?
否!
人のためを想い、稼ぎ続けられるビジネスが、世界を救うのだ!

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これが CSR → CSV への潮流というもの。

カンパニー ソーシャル レスポンシビリティ
会社って社会に還元しなきゃいけない責任あるから、経費でなんかやって!
ってことじゃなくて

クリエイティング シェア バリュー
ちゃんと価値あるものを作って社会に共有してちゃんと稼ごうぜ!
ってことである。

NPO!ボランティアだ!っつって
一人ひとりガンバって炊き出ししようぜ!!!
ってことより
スマートにAI農業ロボットつくって効率的に食べ物配布しまくろ!!
そのほうが沢山のお腹空いている人たちは喜ぶでしょ?

という時代の流れである。

ずっとボランティアやれる体力ありますか?やれる人はホント素晴らしい。
ただ機械ならずーーっと持続可能だよ!(これがSDGsのサスティナブルだ)

あーアフリカのMペサ、BOP、ESG投資についてもとても書きたい、が、いい加減に尺がやばい。みんな調べてくれ。
(このアブストラクトをわたしの人生の目次1ページとして、枝葉を記事にして追加していくスタイルにすることにした、、、ぜ!)

じゃあスポーツで何が出来るかな!!

国連は、スポーツにこれらを期待していると発表している。

目標3「すべての人に健康と福祉を」
目標5「ジェンダー平等を実現しよう」
目標13「気候変動に具体的な対策を」

ただわたしは一番最初に示したように、
自然とスポーツが入り混じったサードプレイスを作って、住みやすい街を描く!


わたしが直近でスポーツを使ってやりてえこと


「はいじゃあみんなでイキイキ体操しましょー!
せーの ぐー!パー!ぐー!パー!」


一回落ち着け。マジで。


楽しかったころを回想しながら話をすると、脳への血流が増える回想法という介護療法、研究データがある。

50年代のレコード流れる喫茶店、60年代のみんなで議論をした空き地、など過去の原風景を仮想現実で忠実に再現し、それをVRで体感したらどうなるだろう。
50年前に野球に熱中していた人が、五感で野球を体感できたら細胞はなんて感動するだろうか。
グローブにボールが収まる音、心を捉えたバッドの感触、、、

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CSVの時代に「スポーツはドリームジョブ。儲からない」とか言ってる場合じゃない。

スポーツを通じて出来ないかな?テクノロジーで何かいいアプローチができないかな?

VRでトッププロの一人称視点でバスケを見て
脳に入る体験値とケーススタディを何千回と反芻させられたら、フィジカル体力が尽きた夜にも思考体力を使うことができる。
そうして日本のバスケレベルが上がっていって、よりエキサイティングになって市場が大きくなって行けば、よりオモロい世界になる。

倉庫かりて、シューティングマシン導入してシュートのアーチやフォーム、確率とか測って定量的に練習できないかな?
ガンガンテクノロジーいれてガンガン貸し出したい!っていうか俺がやりてえ!
あぁ、やりたいことばかりだ

(観客の心拍数を熱狂度としてスマートウォッチで測って、勝ったチームの最も熱狂させた人にトークンをプレゼント!地域で使えます!
プロの動きをモーショントラッキングしてARでetc,,,!
どうしよう止めどないぞ。)

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そんな、子どものスマホ依存対策として時間を制限する
とかじゃなくて、もっと体を使って熱中できる環境を作ろうぜ!

そのうち板橋の地元に帰って、教育とスポーツ戦略も現在立てている最中だ。プロチームだってあるんだぞ!

スポーツで地方創生 in Island

わたしはこれからは小豆島ストーンズという球団に入り、選手としてプレイをし、オーナーとして運営する。
(この意気込みと戦略もまた別稿する。なんば別稿しよんねん)

「夢中のきっかけ」「諦めきれないやつは島に来い」

このフレーズに引かれ、最初はオンラインで小口オーナーになったことがキッカケである。

僕自体が怪我や、そして部活環境や恵まれず、を夢を諦めてしまった。
いや正確には小利口に夢を持つことすらなかった。(地元じゃ負k、、というやつ)

大学のエリートコースに乗ることの出来なかった選手が、プロで活躍できる確率は1割に満たない。
機会均等が敷かれていないから、夢にチャレンジが出来ない。そんな状態は打破すべきだと思わないか。

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我々STONESは選手を原則1年間預かる。
夢中でバスケに没頭して、
地域で働き、地域の困り事を直視し、
課題をオンラインに上げ、(小口)スポンサーさん達とCSVをし、
選手自身も社会課題のアンテナを立てながらセカンドキャリアやパラレルキャリアの準備をして、社会に何を還元すべきか考え議論しながら、
自然豊かな田舎で立派なアスリートを育てる。

そして充分に育った選手を高値で売る育成エージェント業を行う。
自然の中でバスケの能力と個性を引き出し、圧倒的に人間的価値を高めて、各リーグに売りさばく!
そして選手が活躍すればするほど、年収が高くなればなるほど、
そのパーセンテージフィーを頂いてしっかり稼ぐ!

わたしはそんな事業をやりとげたいと思う。
まず自分が価値ある人間になって、自分を売りさばきたいと思うのだ。

他にも
森の中でリーダーシップ研修やチームビルディング研修をやってもいいし、合宿誘致をしてもいいし、アスリートカフェを作ってもいいし、自然でトレーニングをするナチュラルでマッチョなライフスタイルを発信してもいい。

アスリートの持ちうる力を最大限に活かして、地域に、ファンに還元する。
バスケうまくなって、お金も稼ぐし、キャリア教育もするぜ

わたしは自分の体が動くうちはこれらにフルコミットしたいと思うのである。

終わりに


駄文を重ねたが、最初に述べたように
恐らくこんなことを考えているスポーツビジネスプレイヤーは一杯いるだろうし、チーム運営のことだって何十年も先輩方がやってきたことをわたしが変なテンションでリライトしただけだ。

ただおそらく、これら全てを横断的に実践しているアホな人間は少ないと思う。
加えてSDGsやソーシャルイシューの課題感を確実に携えて、
わたしは全力で楽しみながら望みたい。

みんな、まだ銀治のここ空いてるから今のうちに恩を作っといたほうがいいぞ。腱鞘炎になっちゃうくらい手のひら返しておいで!

応援してね!

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