【人生観】夢や目標は必要か

生きていく中で夢や目標は必要でしょうか。

ここで言う夢や目標というのは、人生における最大のものとします。
「1年間で100万円貯金する」や「本を月5冊読む」というようなものではなく、
「世界平和を実現する」や西野亮廣さんの「ディズニーを超える」というような
規模が大きく、それによって生き方も左右されるようなものです。

まず、なぜ私がこのようなことを思ったかと言うと私には夢や目標がないからです。
それゆえに生きる活力があまり無いと感じます。

反対に夢や目標がある人は、イキイキとしている。
やることがはっきりしているから、死生観なんて頭に無い。
というイメージがあります。

だから夢や目標がある人を羨ましく思うこともあります。

しかし、約20年間生きてきてわかったことが、私は
夢や目標を設定してもあまり精力的になれない
ということと
プランを作ったり計画通りにことを進めたりすることが嫌いだ
ということ。

もちろんそれらが自分のやりたいことだったら進んでやると思いますが、
そうでないものには精が出ない、骨を折れない。

つまり、私には夢や目標が無い方が良い。
というか無理やりそれらを持つ必要はないということです。

前田裕二さんはこうおっしゃっていました。
トップダウン型の人間とボトムアップ型の人間がいる。
と。

トップダウン型の人間というのは、
夢や目標を設定してそこから逆算して行動を決めていく人。
ボトムアップ型の人間というのは、
目の前のことをただこなして生きていく人。

自分をどちらに振り分けるかはっきりさせる必要はないですが、
私はボトムアップ型なのだなと思いました。

以前、堀江貴文さんがラジオか何かの視聴者からの
「堀江さんはいろいろなことをやられていますが、何のために、何を目的にやられているのですか。」
という質問に
「好きだからやってるんだよ。ただ楽しいから。」
と答えていたのを聞いて、とても良いなと感じたのを覚えています。

必ずしも夢や目標を持つ必要はないのです。
目の前の楽しいこと、おもしろそうなことをこなしていく生き方だって良いのです。

もちろん責任や結果、モラルなど問われるものはたくさんあると思いますが、
私は堀江さんの生き方を参考にして生きていきたいと思います。



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