Yusuke@IP

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これと決めたらとことん追求するのが好きです。 音楽を聴くなら心から感激・感動するもの、 読書するなら新しい思考や感性に触れられるものに惹かれます。 極度の方向音痴です。 音楽活動詳細はこちら→ https://yusuke-ip.tumblr.com/profile/

マガジン

  • 記録

    1年の振り返りや抱負や、行ったライヴ、映画、演劇など、他のマガジンよりも個人的な内容です。

  • キクラテメンシス / Kiku Latte

    フルートロックバンド「キクラテメンシス / Kiku Latte」についての情報です。

  • ゲーム

    主にプレイしたゲーム関係のものをまとめてあります。

  • 音楽活動

    音楽活動関係で、発表した作品、参加するイベントなどをまとめてあります。

  • 日々の思考・試行・指向

    日々の経験を通じて、考えた事、思い浮かんだ事などです。ある具体的な事柄をきっかけとしていますが、他のことに応用できるような内容が中心です。

最近の記事

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謹賀新年、2024年の抱負

明けましておめでとうございます! 2023年は、振り返ってみるとコロナ禍で失ったものを取り戻したり、コロナ禍で新たに得たものを生活の一部に取り込んだ年でした。 本当の意味で、自分にとっての「日常」のペースが取り戻せたのは、2023年も終わりに差し掛かった頃だった感覚です。 自分自身の興味や健康との向き合い方に始まり、人との関係の作り方の学び直しなど、納得できる「型」になるよう、日々内省しながら進んでいきました。 自然と、繋がる人との縁は無理に力を出さなくとも続き、そのタ

    • 2024年1月 良く聴いた音楽など、(2/2)

      こちらは邦楽とゲームミュージック。 ■FATE GEAR「Winds of fall」 2023年「Winds of fall」のMVで知って購入しました。 美しく優雅にソプラノ的に歌い上げる「Winds of fall (feat. KOKOMI)」の良さも実感しつつ、歌詞に寄り添うような、憂いと覚悟を感じる「Winds of fall - Alternative ver. (feat. NANA)」に強く引き込まれました。 サビ中に柔らかなシンセの音色で奏でられるコー

      • 2024年1月 良く聴いた音楽など(1/2)

        1月は気合を入れて臨むものが多かったせいか、エクストリーム系の音楽に多く触れた月でした。 ■Gridlink「Coronet Juniper」 2023年メタリックなリードギターとリフの構築感がありながら、絶叫ヴォーカルとブラストビートのエネルギーで、グラインドコアの炸裂する感覚も両立している、唯一無二の魅力。 速さの体感速度がアルバムを通しで聴いても落ちないので、何度もリピート出来る作風。ライヴでも観てみたいです。 ・GridLink "Coronet Juniper

        • 2024/01/25(木)osterreich、polly ライヴ@新代田FEVER

          精神的にもちょうどosterreichを聴きたい感覚になっていたので、寒い冬の空気とも相まって音楽を楽しんで来ました。 最初に出演したpollyの途中で会場に到着。 端正に音を選んで伝える音楽性なのかと感じていたら、ラストにシューゲイザー的な激しさがあって驚きました。 osterreichはSteve Reich的に構造と音響で聴かせる曲もあれば、繊細な感情を歌心や叙情性と拍子変化で伝える曲もあり、どんどん純度が高くなっている感覚。 それでも3人のヴォーカルの人の声の魅力

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          2024/01/13(土)妖精帝國 ライヴ@Veats Shibuya

          久々の妖精帝國のライヴ、会場到着が遅れたので、最初の2曲は聴き逃したのですが、なんと途中で後方組でフロアに入りたい人達を前に呼び込むMCがあり、無事に途中からフロアで観ることが出来ました。 ライヴ途中での体調不良者がいないかの確認や、遠方や海外からの参加者への語り掛け等、細かな気配りありがたいです。 激しくテクニカルな「"D" chronicle」を聴いて、妖精帝國のライヴの感覚をまず思い出しました。 ストレートでキャッチーな「絶望plantation」、プログレッシヴ

          2024/01/13(土)妖精帝國 ライヴ@Veats Shibuya

          【告知】2024/03/31(日)キクラテメンシス Anima ライヴ w/ COLOR OF NOTE@四谷SOUND CREEK Doppo

          キクラテメンシス animiaとして、初ライヴが決定しました。 今回はプログレッシヴ・ロックバンドTEEより、フルーティストの今井研二氏をゲストに迎えての、特別なステージになります。(TEEとの対バンはありましたが、演奏での共演は初になります) 新曲あり、○○○曲ありと、メンバーも披露するのが楽しみなセットリストでお待ちしておりますので、是非ご来場お願いします! ■日時日にち:3/31(日) 開場12:30 / 開演13:00 ※昼の部のため早めのお時間になっております

          【告知】2024/03/31(日)キクラテメンシス Anima ライヴ w/ COLOR OF NOTE@四谷SOUND CREEK Doppo

          2024/01/10(水)Moi dix Mois (Special Guest : kozi) 「麗しき鹿鳴館への招待状」 ライヴ@目黒鹿鳴館

          長年聴いているにも関わらず、実はMoi dix Moisを初めて観たのは2018年の「MALICE MIZER 25th Anniversary Special」で、今回は2回目のライヴになります。 Malice Mizerの作品タイトルに掛けたライヴタイトルで、鹿鳴館が歴史を終えるにあたっての記念すべきライヴ、そして、ゲストにkoziと特別過ぎる1夜。 ■koziMoi dix Moisへのkoziのゲスト参加と言う意味かと思っていたのですが、意外な事に、エレキギター弾

          2024/01/10(水)Moi dix Mois (Special Guest : kozi) 「麗しき鹿鳴館への招待状」 ライヴ@目黒鹿鳴館

          スーパーマリオブラザーズ・ワンダー

          久々にゲームの日記を。 日々コツコツと進めていた「スーパーマリオブラザーズ・ワンダー」、遂にスペシャルワールドのラストまで全編マリオでクリアしました。 特に、数百人のマリオと何日もの時間で、攻略法を調べずにクリアしたラストステージの「ウルトラチャンピオンシップ・バッジ・オン・パレード」は、やり切った満足感で一杯です。 失敗した時に「次に上手く進められる可能性はどういうものがあるのか?」、成功した時に「次にどうすれば成功率が100%に近付くのか?」を考え続ける経験は、大変で

          スーパーマリオブラザーズ・ワンダー

          2023年抱負の答え合わせ+振り返り

          2023年の音楽活動について、年始に掲げていた抱負の答え合わせと振り返りです。 ■Imaginary Perceptionピアノメインのインストプロジェクトです。 [イベント] M3の春・秋に参加しました。 ・2023/04/30(日)M3 2023春 リアルイベント ・2023/10/29(日)M3 2023秋 リアルイベント [新曲、新譜] 毎年行っている1日で1曲完成させる試みに加え、もう1曲完成することが出来ました。 久々にイベント限定音源として2曲入りの「

          2023年抱負の答え合わせ+振り返り

          2023年 良く聴いた音楽など、サウンドトラック編

          アニメ、ゲーム、映画など、サウンドトラックだからこそ生み出される音楽があり、そうした作品で広がる想像力もまた魅力的だと実感します。 ■結束バンド「ぼっち・ざ・ろっく! BOCCHI THE ROCK! SONG ALBUM」 2022年作品の途中からガチな格好良さの楽曲が増えてきて見方が変わりました。最終的にはどの曲も好みに。 スネアに合わせて、上がる拳が目に浮かび、歓声が耳に聴こえてくるくらいの熱量。 変拍子と気怠さが両立する「カラカラ」、内省的な鋭さが特徴的な「あのバ

          2023年 良く聴いた音楽など、サウンドトラック編

          2023年 良く聴いた音楽など、洋楽編

          良い作品と言う事であれば、挙げきれない程色々あったのですが、特にリピートして聴いたり、印象が強かったアルバムです。 大変なことが日々沢山あったので、エクストリーム・ミュージックから気合を貰うことで、何とか乗り切れたと感じています。 ■Ne Obliviscaris「Exul」 2023年クラウドファンディングのリターンで届いた、CD+Blu-rayの2枚組新譜です。 激しさだけでなく、哀しく美しいヴァイオリンや歌メロも魅力で、叙情性と切り替えるのではなく共存するバランス。

          2023年 良く聴いた音楽など、洋楽編

          2023年 良く聴いた音楽など、邦楽編

          リリースは2023年に限定せず、2023年に実際に聴いて特に良かったと感じたものを挙げています。 まずは邦楽。 ■X JAPAN「Angel」 2023年一瞬のヴォーカルへの歪みのエフェクトや、ラストのピアノのペダルを離す音まで、すべての音が完全に作り込まれた音響とアレンジ。 そして、語り掛けるように、囁くように、想いを歌に乗せる歌声。 「こんなにも心を震わせる音楽、歌声があるのか…」と感動しました。 ・X Japan "Angel" ■Sound Horizon「絵

          2023年 良く聴いた音楽など、邦楽編

          2023年 映画、イベントなど振り返り

          ■映画、演劇合わせて、30回足を運びました。(家で配信で鑑賞したものは除外) コロナ禍ではライヴが激減し、また自分もライヴが出来なかった事で、映画や演劇に触れる回数が増えたのですが、結果的に、そこで知った魅力がコロナ明けにも良い形で残ったと感じています。 「Blue Giant」、「ゴジラ-1.0」の予想を遥かに超える感動、「LILIUM -リリウム」を観た事で心に深く純粋にに残ったもの、SNSの反響で観に行って素晴らしかった「ゲゲゲの謎」、北野武監督作品の再上映など、

          2023年 映画、イベントなど振り返り

          2023年ライヴなど振り返り

          合わせて、78本でした。(家で配信ライヴを鑑賞したものは除外) コロナ禍では思うように果たせなかった生で会場で観るライヴが、やっと日常に帰ってきた感覚があります。 特に、後半は来日公演が当たり前のようになってきて、嬉しい悲鳴状態でした。(その結果、12月は1週間連続ライヴにチャレンジすることに) また、観客として久々にキクラテメンシスを観た年でもありました。 初めて生で観たCocco、Loud Parkの限定開催、陰陽座の活動休止からの復活、芸能山城組の杰極の衝撃、Cy

          2023年ライヴなど振り返り

          2023年12月 良く聴いた音楽など(2/2)

          こちらは邦楽とゲーム関連。 ■YMCK「TEN+TEN」 2023年既存曲の要素を活かして新曲を作る、という記念の節目に相応しいコンセプトアルバムです。 そのため、新曲とは言っても、聴き覚えのあるメロディやフレーズが出てくる驚きと楽しみがあり、同時に、アーティスト自身の在り方として、過去を受け入れつつ先に進んでいくスタンスが伝わってきます。 一聴して気に入ったのは、タイトルや曲調からパンクを意識していると思われる楽しい「Oi! YMCK, Oi!」。 チップチューンの理想

          2023年12月 良く聴いた音楽など(2/2)

          2023年12月 良く聴いた音楽など(1/2)

          12月は輸入盤で聴きたかった作品が色々手に入って、充実して聴けた月でした。 ■Cynic「REFOCUS」 2023年伝説的名盤、1stアルバム「FOCUS」のリミックス&リマスターアルバム。 オリジナル、2004年のリミックスのいずれとも異なる音作り。「Veil of Maya」でのヴォーカルバランスの変化や、オリジナルでは聴こえにくかったギターフレーズが前に出るなど、素材のすべてを改めて活かす印象。 ・Cynic - Veil of Maya (ReFocus) ■

          2023年12月 良く聴いた音楽など(1/2)