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間接護身アドバンス  第二回 「嘘のサイン」の見つけ方

元刑事の武術家が教える、本当に役に立つ術

間接護身アドバンス

第二回 「嘘のサイン」の見つけ方
文●葛西真彦


目つきと歩き方

人相学を修行していくうち、まず職務質問のときに見ただけで相手が日本人なのか、中国人なのか、韓国人なのかがわかるようになりました。私の管轄は旅行者ではなく、何年も地元に暮らす外国人が多く、一見すると外国人に見えないほど溶け込んでいる人も多かったため、これにより職質の精度が一気に上がりました。

実際に駅から不審な外国人を見つけ出し、空き巣をやっているか行動確認して逮捕する、という仕事をしていたとき、人相学は大いに役立ちました。

バラバラバラっと多くの人が駅から出ていく中、外国人を瞬時に選別特定し、不信かどうかも数分の行動を見て判断しなければならず、瞬時の判断力が必要な難しいものです。

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間接護身アドバンス  第二回 「嘘のサイン」の見つけ方

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