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読売KODOMO新聞の「本屋さんイチオシ」全国の書店員さんお薦め本!小学生の子どもと読みたい2冊(+1冊)


読売KODOMO新聞で、全国の書店員さんが本を薦めてくれる「本屋さんイチオシ」というコーナーがあります。

その中から我が家の買いたい本リストに入れているものを2冊(+1冊)ご紹介します。

言葉屋 言箱と言珠のひみつ

作/久米絵美里 絵/もとやままさこ 朝日学生新聞社 2014年

紀伊国屋書店・新潟店の書店員さん推薦

小学5年生の詠子のおばあちゃんのお仕事は、町の小さな雑貨屋さん。…と思いきや、本業は、「言葉を口にする勇気」と「言葉を口にしない勇気」を提供するお店、言葉屋だった!
言葉屋の成り立ちと使命を知ることとなった詠子は、その夏、言珠職人の見習いとして、おばあちゃんの工房に入門する。
言葉は、使い方次第で毒にも薬にもなります。
これは、そんな言葉にかかわる不思議な仕事の物語。
あなたなら、自分の思いをどうやって伝えますか。

朝日小学生新聞で連載されていた小説。
もとやままさこさんのイラストが可愛いですね。

言葉の持つ力、コミュニケーションのむずかしさや大切さに気付かせてくれるお話だそうです。

1巻では小学5年生の主人公の詠子は、3巻で中学に入学し、最新刊の8巻では中学3年生。
話の展開はそれまでの繋がりの説明もしてくれているのでどの巻から読み始めても楽しめるそうです。

うちの娘はシリーズものは1巻から順に読んでいく派ですが、自分の年齢と同じ巻を読んでみるのも良さそうですね。


本当の「頭のよさ」ってなんだろう?

著/齋藤孝 誠文堂新光社 2019年

ジュンク堂書店・秋田店の書店員さん推薦

どうして勉強しなくちゃいけないの?
学校に行って、宿題をして、塾にも通って・・・。
毎日こんなに勉強しているのは何のため?
この本にちりばめられたヒントを拾って、そのワケを考えてみましょう。
あしたから、机に向かう気持ちが変わるかも!?
勉強がちょっと好きじゃなくなった時に役に立つ本。
どうして勉強をしなくてはいけないのか、頭が良いとはどういうことなのか。そんなことをやさしく教えてくれます。

どうして勉強しなきゃいけないのか、それを親子で話し合うのも良い時間だと思いますが、子どもって親の話よりも自分で本を読んで得た気付きの方がすんなり聞き入れる感じしませんか?

ゆるラク子育てを目指す我が家は、「たまには勉強したら?」の一言のかわりに、この本をそっと本棚に置いておくことにします。


なんのために学ぶのか 著/池上彰

「どうして勉強しなくちゃいけないの」?
永遠の問いに池上彰が真正面から答える
内容は、「学びで得た喜び」や「学びの本質」、「挫折からの学び」、「池上流勉強法」、「オススメ書籍」、「学びの正体」へと多岐にわたる。
学びとは、つまるところ「人を知ること」であり、「自分を知ること」、ひいては「よりよく生きるための人間力」そのものであることに気づかされる。子どもから大人まで、すべての世代におすすめの1冊! 

「本屋さんイチオシ」コーナーで紹介されていた本ではありませんが、上記の齋藤学さんの本に関連して。娘が池上彰さんの本を読みたいと言っていたので、こちらも良いなぁと。

池上彰さんの話はすごくわかりやすいですよね。
大人向けの政治や経済の本も何冊か持っています。(積ん読になっているものも・・。汗)


いま、私は4冊の本を平行して読んでいます。
どれも我慢できず読み始めてしまって。
それ以外にも、控えている本がまだ何冊も・・。

ハリー・ポッターは、やはりあの装丁の本を買いました!
目の前にあるとそりゃ読んじゃいます。大人になっても面白い!

三国志も、一瞬の風になれも、1は赤い~も、いまのところごちゃ混ぜにならずに読み進めていますよ。





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本が大好きな小学4年生の本棚です。ジャンルは幅広く、児童向け小説、学習マンガ、こども新聞、漫画、ちゃお、コロコロ、読めるものはなんでもOK。最近は「都会のトム&ソーヤ」に夢中。大人向けの小説も、ラブシーンや暴力など諸々のショッキングなシーンのないものを私と共有して読んでいます。

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