言葉屋

『言葉屋 言箱と言珠のひみつ』を読んで

小学5年生の詠子のおばあちゃんは雑貨屋さん。
でも雑貨屋さんが本業ではなく、「言葉を口にする勇気」と「言葉を口にしない勇気」を提供する言葉屋さんだったのだ。
詠子はあるきっかけでそのお仕事を知ることとなり、おばあちゃんの見習いとして言葉屋工房に入門することとなる。

言葉って…なんだろう。そんなことを考えさせられる本でした。
小学生新聞に連載されていた物語なので、漢字にふりがなもついており、小さな

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ありがとうございます♡
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『言葉屋 著:久米絵美里』を読んで、言葉を大切にしようと思った

言葉屋 久米絵美里

朝日学生新聞社出版の、シリーズものの児童書です。最近読み始めて、大好きな雰囲気だったので、おすすめさせてください!

主人公は小学生の女の子。クラスメイトや家族とのやりとりを通じて成長していく物語です。

『言葉屋 言箱と言珠のひみつ』から始まり、その後は「言葉屋2」...と続いていきます。タイトルに巻が入っているので、迷わず順番に読み進めることができます。

児童文学のため

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スキありがとうございます!嬉しいです!
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読売KODOMO新聞の「本屋さんイチオシ」全国の書店員さんお薦め本!小学生の子どもと読みたい2冊(+1冊)

読売KODOMO新聞で、全国の書店員さんが本を薦めてくれる「本屋さんイチオシ」というコーナーがあります。

その中から我が家の買いたい本リストに入れているものを2冊(+1冊)ご紹介します。

言葉屋 言箱と言珠のひみつ

作/久米絵美里 絵/もとやままさこ 朝日学生新聞社 2014年

紀伊国屋書店・新潟店の書店員さん推薦

小学5年生の詠子のおばあちゃんのお仕事は、町の小さな雑貨屋さん。…と思い

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ユニークだね、最上級の褒め言葉です。(二月の勝者)
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言葉屋7巻発売です。



装画を描かせて頂いております、久米絵美里さん著「言葉屋」7巻 (光)の追跡者たち、献本が届きました。書店さんは14日(もしくは18日以降)に並ぶそうです。Amazonでも現在予約開始しております。毎回どきどきしますが、そっと寄り添える挿絵となっておりますように!どうぞよろしくお願い致します。

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『言葉屋② ことのは薬箱のつくり方』

言葉屋第2弾は、『大人の悪口病』にかかった詠子。

悪口には「子どもの悪口」と「大人の悪口」があります。この差は何なのか?人はなぜ悪口を言ってしまうのか?

・Kindle Unlimitedでダウンロード
・1時間ほどで読める
・児童書なので、子供も読みやすい
・シリーズ物で6作品あります

要約

小学6年生になった詠子は、言葉屋修行に励む毎日。まっすぐ純粋に成長する彼女は、ある日『大人の悪口

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また読みに来てね(^^)
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言葉屋6巻発売です



挿絵を描かせて頂いております久米絵美里さん著作朝日学生新聞発行「言葉屋」6巻がもうすぐ発売です。
詠子ちゃん、中学2年生になりました。今回のお話も大事なことぎゅっと詰まってて心がいっぱいになります。私的にすごく良い衝撃があって、久米さんの言葉屋さんの世界への愛情をもりもり感じました。読まれたみなさんはどこで感じるかしら~。迷ったり悩んだりしながら、詠子ちゃんの根っこの強さにいつも優しい気持ちに

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【親馬鹿御免】娘の感想文で「言葉屋」を読みたくなったお父さん

ツイッターでリクエストが多かった「再読必至の文系向け理系本10選(仮題)」を書こうと張り切って帰宅したら、三女から「今日のお昼、校内放送で読書感想文を朗読した」と報告があり、どれどれ、と読んでみたら、これが実によく書けている(←はい、親馬鹿です。わかってます)。見出しというか、タイトルも良い。
取り上げているのは「言葉屋」シリーズ(作・久米絵美里 絵・もとやままさこ)。「お父さんのnoteに載せて

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うれしくてバンザイ!
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言箱と言珠のひみつ

言葉屋①
「 言箱と言珠のひみつ」
作:久米 絵美里 絵:もとやま まさこ

朝日小学生新聞で紹介されていたのでおもしろそうだなと思い、読んでみました。
こちらもシリーズもの。
やっぱり私はシリーズものの本が好きなようです。

主人公の古都村 詠子(ことむら えいこ)は小学5年生の女の子。
詠子のおばあちゃんは「ことむら」という小さな雑貨屋さんを営んでいた。

 町の高台に、詠子のひいおばあち

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ありがとうございます!またいつでも遊びに来てくださいね!
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