3分でわかる「本町8Banリノベーション」プロジェクト その①
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3分でわかる「本町8Banリノベーション」プロジェクト その①

わたしたちが進めている本町8Banリノベーションプロジェクトについて、よく聞かれることをQA方式でわかりやすくまとめてみました。
まずはこちらに目を通していただけると嬉しいです!

Q.本町8Banリノベーションってなんなんですか?

A.新潟県新潟市にある本町8番町周辺エリアにある空きビルや空き店舗を改修し、エリアリノベーションによるワクワクするような新しいまちを作る取り組みです。

Q.エリアリノベーションってなぁに?

A.建物の一点だけで考えるのではなく、エリアとしての面で考えながら効果的な点を複数打っていき、それをつなげることで歩いて回れる魅力的なエリアを作り出す取り組みです。

Q.本町8Banリノベーションの名前の由来は?

A.「本町8番町」と「坂内小路」の二つの交差する通りを対象エリアにしていることから、“本町8番“町と“坂“内(Bannai)小路からそれぞれ文字を取って命名しました。

Q.プロジェクトがはじまったきっかけは?

A.本町8番町と坂内小路の交差点に位置する「喜盛堂ビル」は、オーナー家族の住居として使われていましたが、しばらく空き家状態になっていました。知人に貸しながら一定の入居は続いていましたが、せっかくならまちのためになるような活用をしたい。そんな想いをオーナーの娘であるデュケット智美(旧姓村木)が、公務員であり、まちづくりを勉強している稲葉一樹に相談したことからはじまりました。

Q .誰がやっているの?

A .新潟を拠点に、日本酒×国際交流の事業を仕掛けるデュケット智美から相談を受けた稲葉一樹が、プロジェクトを進める上で共に推進してくれる人をピックアップして声をかけて行きました。
リノベーションを中心としたまちづくりに造詣の深い建築家、小林紘大。
エリアリノベーションの実績もあり、不動産業を営む小林啓一郎。
古町でビル管理業を営み、自身で中小企業のコンサルを行っている富山聡仁。
新潟アートディレクターズクラブに所属するデザイナー、山下洋平。
移住者でライティングコンサルタントの大塚秀毅。
人をつなげるコミュニティバーを営むハンドパン奏者、太田学。
さらに関わりたい人を募集中です。最近では、横浜市で様々なリノベーションを手がける新潟市出身の建築家である大沢雄城が参画!

Q .本町8Banエリアってどんなところ?

A .江戸時代、日本一の米産地として北前航路の拠点としておおいににぎわっていた新潟市は、開港5都市に選ばれたみなとまち。みなとに近い古町エリアは、芸妓などの歴史文化や、料亭・割烹を中心とした魅力的な食文化を有しています。
本町では昔から市場的が商店街が多く集積し、新潟の台所とも呼ばれていました。
本町8Banエリアにある坂内小路は、多くの人が往来した古町エリアと、こんぴら通り商店街をつなぐ、通り道でした。この通りでは川からの風が吹いていたのか、夕涼みをして過ごす人が集まっていたそうです。
しかし今では老朽化した建物が増え、空き店舗が増えています。昼も夜も人通りは少なく、新規出店も少ないエリアです。
一方で、素材にこだわった飲食店などが点在しているなど根強いファンがいる店があり、アクセスもよく、周辺にオフィスも多いことからエリアのポテンシャルも大きいことが伺えます。

その②に続きます・・・


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「本町8banリノベーション」は、新潟市中央区本町8番町にある「村木ビル」を拠点に、その周辺を含めたエリアのリノベーションを行います。建築士、公務員、コピーライター、デザイナーなど各分野のスペシャリストに加えて、まちづくりに興味・関心のあるメンバーで構成されています。