ユニットスタディーどうやるの?実践編
見出し画像

ユニットスタディーどうやるの?実践編

以前紹介したユニットスタディーですが、では実際にどうやるのか?私達が試した方法を紹介したいと思います。



◇資料集め

画像2

 写真の一番左、A Rockと書いてあるのは絵本です。日本語の図鑑、英語の本、手持ちの本で使えそうな箇所があればそれを活用しました。

 購入したユニットスタディーには本のリスト、ネットでのリンク先が細かに書いてあるので、図書館で本を借りたりリンク先を保存しておいたりします。

またそれ以外にも手持ちの本で同じトピックの物、使えそうな絵本、雑誌、写真等使えそうな物は全て集めました。 その時、該当箇所に付箋を貼っておくとわかりやすいです。


◇教材に沿って進めていく

画像2

 この時は購入した教材を使ったので、約1週間のスケジュールに沿って学んでいきました。集めた本や資料を基に、いくつもある質問箇所に答えていきます。


◇学んだことを記録する

画像3

 以前の記事にあるように、ノートブッキングやラップブックというのを自分で作ってまとめても良いし、ワードやパワーポイント等パソコンを使ってまとめても良いと思います。 どんな形であれ、インプットだけでなくアウトプットする事が大事だと思うので、それぞれの家庭・子供に合ったやり方で進めていければ良いと思います。



画像4

この時は木について学んだ時で、親子一緒にそれぞれスケッチブックに絵を書いてノートを作りました。

自ら進んでできる子もいればそうでない子もいるので、親の助けが必要になる場合があると思います。 その時、学校の授業のようにやろうとするのではなく、親も子供と一緒に学ぶと考え方を変えるとやりやすくなるのではないでしょうか。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとう!
バンクーバー在住。現在11歳の息子をキンダー~G4(幼稚園年長~小学校4年生)までホームスクーリングしていました。教える事に関しては全く素人の母親が息子と過ごしたホームスクーリングの体験を綴っていきます。