保育Tech研究所ブログ

保育業界や保護者、保育Techの最新動向や、政策、調査をまとめています。 ※千株式会社 広報グループがテスト運用中

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    • アンケート調査

      保育テックに関するアンケート調査を実施した結果をまとめていきます。

    • 調査資料まとめ

      保育関連情報について、内閣府・厚生労働省・文部科学省・経済産業省などが発表する政策発表資料や調査結果資料について、目次をベースにまとめています!

    最近の記事

    【夏の過ごし方に関する保護者の実態調査】約9割の保護者が2022年の夏休みは出かけたいと回答 自然体験をさせたい親98.08%・身近に自然がないことで自然体験の重要性を感じている

    未就学児、園・学校に通う子どもを持つ親260名を対象に「夏の過ごし方に関する保護者の実態調査」を実施しました。 調査の結果、2022年の夏休み(お盆休み)に子どもとのお出かけや旅行で予定していることはあるか質問したところ、「特になし(11.15%)」で、それ以外の約9割は出かける予定があるという回答でした。昨年の2021年の夏休み(お盆休み)に子どもと外出や旅行に行ったかという質問では、約75%が出かけていたという回答で、昨年と今年を比べると外出の予定があると答えた人が約1

      • 【子どもの熱中症に関する保護者の実態調査】熱中症には子どものほうがなりやすいことを知っている 90.8% 園・学校でのマスク着用 状況に応じて外していいと思う 95.4%

        未就学児、園・学校に通う子どもを持つ親261名を対象に「子どもの熱中症に関する保護者の実態調査」を実施しました。 調査の結果、大人より子どものほうが熱中症になりやすいということを知っているか質問したところ、はいと答えたのは90.80%と9割の保護者が認知している結果となりました。 子どもの熱中症対策を行っているか質問したところ、「行っている(88.51%)」「行っていない(11.49%)」という結果になりました。また、子どもの熱中症対策として行っていることを質問したところ、

        • 【保活に関する保護者の実態調査】初年度の保活で第一希望の施設に受かった人は6割施設選びの基本条件で重視したい点の第一位は職員の雰囲気施設の特色で重視したい点の第一位は食育・自然体験に取り組む時間

          未就学児、園・学校に通う子どもを持つ親112名を対象に「保活に関する保護者の実態調査」を実施しました。 調査の結果、初年度の保活結果について質問したところ、「第一希望の施設に入れた(62.50%)」「第二希望の施設に入れた(10.71%)」「第三希望の施設に入れた(4.46%)」「第四希望以下の施設に入れた(8.04%)」「二次募集で入れた(3.57%)」「入れなかった(10.71%)」という結果になりました。保活の結果、全体の約9割が施設に受かっているものの第一希望に受か

          • 【子ども写真に関する保護者の実態調査 】 9割以上の保護者が写真を通じたコミュニケーションで子どもへの好影響を実感写真は子どもの笑顔を増やし、自尊心を高める結果に ~子ども写真の保管方法は紙保管が根強い人気~

            未就学児、園・学校に通う子どもを持つ親242名を対象に「写真に関する保護者の実態調査」を実施しました。 調査の結果、写真を通じたコミュニケーションを行うことで子どもにいい影響があったと感じますか?と質問したところ、「笑顔が増えた(57.5%)」「その他の良い変化があった(29.8%)」「自分から会話をするようになった(28.5%)」「自信を持つようになった(19.7%)」という結果になりました。写真は主に家族間のコミュニケーションに活用されており、9割以上の保護者が写真を通

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            【バレンタインに関する保護者の実態調査】 子どものバレンタイン、男の子も約3割がお菓子作りを楽しむ。 3~5歳女の子の4割が「好きなお友だちがいる」が贈り先は6割がパパ ~「パパが好き」「ママが好き」のピークは3~5歳~

            未就学児、園・学校に通う子どもを持つ親177名を対象に「バレンタインに関する保護者の実態調査」を実施しました。 日本のバレンタインは「女性が好意を寄せる男性にチョコレートを贈る日」とされてきましたが、近年は贈る相手、贈るものなどが大きく変化しています。今回は、子どものバレンタイン実態はどのようになっているかを保護者に調査しました。  調査の結果、お子さまには好きなお友だちがいるかという質問について「好きなお友だちはいない・分からない(45.20%)」「好きなお友だちがいる(

            【誤嚥に関する保護者の意識調査】 家庭で誤嚥の危険性感じたことがある親45.93% ~危険を感じた食材『飴』の事例が一番多い結果に~

            未就学児、園・学校に通う子どもを持つ親135名を対象に「誤嚥に関する保護者の意識調査」を実施しました。  調査の結果、誤嚥の危険性がある食品を知っているかという質問に対しては、「豆・ナッツ類(48.89%)」「餅(34.81%)」「飴(28.89%)」という回答で、88.89%が一つ以上の食材をあげました。また、家庭で誤嚥について気を付けていることはあるかという質問に対して、「月齢や年齢に適した食べ物を与えている(74.81%)」が一番多く、「特にない」と回答したのは僅か5

            【節分に関する保護者の意識調査】 園・学校の節分約6割が鬼が登場、家庭の節分約8割が「恵方巻を食べる」と回答

            未就学児、園・学校に通う子どもを持つ親135名を対象に「節分に関する保護者の意識調査」を実施しました。  調査の結果、園・学校で節分行事がどのように行われるかを聞いたところ、「鬼が登場する(61.19%)」が一番多く、「豆まきしている(55.97%)」「節分の特別な給食が出る(41.79%)」が続く結果となりました。また、節分行事がお子さまにとってどのような機会になることを期待するかを質問したところ、「お子さまが行事を楽しめること(84.44%)」が8割を超え一番多い結果と

            【年賀状に関する保護者の実態調査】 8割の保護者がハガキの年賀状を送付。年賀状、保護者需要は高い結果に。 送る理由1位「子どもの成長を伝えられる機会になる」 〜年賀状作成は半数以上がアプリを使用、理由は「手軽・簡単」〜

            未就学児、園・学校に通う子どもを持つ親164名を対象に「年賀状に関する保護者の実態調査」を実施しました。  調査の結果、2022年の年賀状を送付するか聞いたところ、「ハガキで送る(68.90%)」「ハガキとデータの両方で送る(15.85%)」合わせて84.76%で、保護者の8割以上がハガキで年賀状を送付する予定であることが分かりました。 また、年賀状を送ると答えた人に年賀状を送る理由を聞いたところ、「子どもの成長を伝えられる機会になる(68.75%)」が一番多く、「疎遠に

            【クリスマスに関する保護者の実態調査】 保育園・幼稚園の約7割が「お楽しみ会」「発表会」などのクリスマスイベントを開催。 保護者の約8割がイベント写真の公開を、約6割が動画の公開を期待。

            未就学児、園・学校に通う子どもを持つ親376名を対象に「クリスマスに関する保護者の実態調査」を実施しました。 調査の結果、保育園・幼稚園での今年のクリスマスイベントの開催について、「お楽しみ会(※1)がある(50.88%)」「発表会(※2)がある(25.59%)」合わせて76.47%となり、7割以上がクリスマスイベントを開催予定であるということが明らかになりました。なお、イベント内容については「お楽しみ会」を実施する園が多く、「発表会」を実施する園の約2倍という結果となりま

            【漢字に関する保護者の意識調査】 12月12日は漢字の日。2021年《保護者が選ぶ漢字》第1位は「耐」。 「幸」「楽」「愛」などポジティブな漢字も並ぶ。 〜家庭でタブレットを活用した学習を行う割合、3歳を超えると4割以上に~

             保育施設・学校に通う子どもを持つ親202名を対象に12月12日の漢字の日に合わせて「漢字に関する保護者の意識調査」を実施しました。  調査の結果、2021年を表す《保護者が選ぶ漢字》1位「耐」、2位「変」「家」、3位「幸」という結果になりました。「耐」を選んだ理由として「いつかコロナが終息するのを信じて日々耐える気持ちだった。」「コロナ終息し気にせず遊べるようになるのを願って耐えることが大事だと思っていたから。」と、今年も新型コロナウイルス感染症の対策に耐えた一年であった

            「保護者の仕事について子どもと話す機会を持っているか?」を調査しました。

             保育施設・学校に通う子どもを持つ親 284名を対象に11月23日の勤労感謝の日に合わせて「“はたらく”に関する保護者の実態調査(※)」を実施しました。 その中で、「パパやママの仕事について子どもと話をすることがありますか?」という質問に対する回答が興味深かったのでご紹介したいと思います。 仕事について子どもと話すことがある55.93%  仕事について子どもと話すことがあるか、という質問をしたところ、子どもが保育施設、幼稚園に通う親に絞り結果を見ると、「ある(55.93%

            【“はたらく”に関する保護者の実態調査】11月23日は勤労感謝の日。 未就学児の頃から半数以上の親が子どもへ仕事について話す機会を持つ。 〜保護者が感謝を伝えたい相手第一位は保育士・教員。コロナ禍でも「働き方変わらない」が67%~

             保育施設・学校に通う子どもを持つ親 284名を対象に11月23日の勤労感謝の日に合わせて「“はたらく”に関する実態調査」を実施しました。  調査の結果、保育施設・学校に通う子どもを持つ親の就労・雇用形態について「正社員(45.07%)」「パート・アルバイト(27.11%)」「現在仕事はしていない(17.96%)」「自営業・フリーランス・業務委託(6.34%)」「派遣・契約社員(2.82%)」「その他(0.7%)」という結果になりました。 また、コロナ禍で働き方が変わったか

            保護者アンケート実施中!

            保護者の方を対象としたアンケート調査を実施しております。アンケートにお答えいただいた方の中から抽選でプレゼントもお送りしておりますので、ぜひご回答お待ちしております! ■キャンペーン名 アンケート回答でAmazonギフト券が当たる!アンケートキャンペーン ■応募要項 プレゼント内容:当選者数 ・Amazonギフト券(500円分):5名様 ■応募の流れ 1.アンケートURLをクリックし応募を完了してください。 2.キャンペーン期間終了後、プレゼントは以下のように対応させて

            保護者から保育士の方々へ”ありがとう”の声がたくさん集まりました。

            保護者向けアンケート調査「“はたらく”に関する保護者の実態調査」にて、保育士への感謝のメッセージを任意で募集したところ、195通のメッセージが集まりましたので、保育士の皆さんへ日頃の感謝の気持ちを込めて、全コメントを公開いたします! 保護者から保育士の方々へ“ありがとう”保育士の方がいてくださるおかげで余裕ができ子供と笑顔の時間が増えました。 また子供の成長が目に見えて、本当に感謝しかありません。コロナ禍において色々と不安な中、子供たちを守って働いてくださり本当にありがとう

            【自治体調査│2020年度保育ICT補助金の自治体実施実績調査】「保育対策総合支援事業費補助金 保育所等におけるICT化推進等事業」について、全国の自治体を対象に実施実績を調査。実施市区町村は全体の約2割にとどまる

            厚生労働省で推進する「保育対策総合支援事業費補助金 保育所等におけるICT化推進等事業」について、全国1,858市区町村のうち、私立の保育施設を有する全国の自治体1,441市区町村を対象に、2020年度の交付実施実績を調査しました。 調査の結果、「実施した」と回答した市区町村は都道府県内平均で20.7%(※1)にとどまる結果となり、制度はあるものの、実際に取り組みを行っていない市区町村が多いことが判明しました。 昨今の保育ニーズの増加に伴い、待機児童問題や保育士不足の問題

            新子育て安心プラン について

            「新子育て安心プラン」とは、2021(令和2)年度から2024(令和6)年度までの4年間で、待機児童の解消を目指し取り組む国の計画です。 女性の就業率の上昇を踏まえた約14万人分の保育の受け皿整備、幼稚園やベビーシッターを含めた地域の子育て資源の活用を進めるための内容が盛り込まれています。 □□待機児童の状況についての記事はこちら(LINK)□□ 2013(平成25)年度から本格的に財源投入を開始し、待機児童の解消を目的とした保育の受け皿整備を行ってきました。2013(平