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《体力オバケ》アンタ達の言った通りだったよ。

お気に入りの美術館が、公共交通だと片道2時間40分掛かるが、自転車だと1時間20分だとgo◯gleが教えてくれた…。


じゃあ行けるじゃん!!



しかも通行料無料だって。





結局、手続きだ書類だと外出は必須。

ママチャリで、徒歩で、と引きこもる間がなかった(笑)。




ママチャリは何かかんか私の手によっても付け加えられて、カスタマイズされている。

100均の自転車用品売り場をウロウロ。




不思議と走り回ったあとは
「バケモノかよ…はっ!」
自分の体力に呆れつつ、
「まだ大丈夫だな、よし」
と安心する。


案外、緊張性疼痛にも良いみたいで。

筋肉を適度に動かし、血流が良くなって。



昔の職場のパンツや軍手なんかもサイクリングファッション(?)に取り入れて。





リュックサックなんかも施設に通っていた頃のものを使っている。


あの時、ケチらず丈夫なリュック買っといてよかった。




自分が生きてきた道が、自分の身体を鎧ってサイクリングファッションになっている。




軍手なんかはやっぱり転んだときのこと考えるとはめておきたくて。







まだお化粧する気力までは出てこないんだけど、また顔出ししても安心していられる場所にきっと私は行くんだから。

日焼け止めくらいは塗ってる。





オヤや同級生から浴びせられた悪口のひとつに、
「バケモノ!」

ってのがあるんだけど、

私はバケモノでよかったよ。

アンタたち見る目あるじゃん。

私ゃ体力オバケでよかったよ、本気で=3




ママチャリを改造…改増?していたら、色々と規格を揃えてあるのかな?というグッズが多くて助かっている。


今までコツコツ作ったり集めたりしたロングワンピースやロングスカートは自転車には不向き。
だから、公共交通で出掛けるとき用になってしまうね。

(つまり出番がなくなる
家の中で着るにはもったいないのだが…)


ツーピースのレインコート、レインブーツ、サンバイザー、ハット型のヘルメット、荷台に括りつけたホームセンターのショッピングバスケット(洗濯籠じゃなかったらしい)。
それの雨よけカバー、ひったくり防止ネット、手甲、反射板(巻き付けるタイプ)、ヘッドライト(釣人か?)。
バックミラー、サドルクッション。

自分の体に負担がかからず、尚且つある程度の雨なら行動できるように一式買い回っていたら1万ちょいかかってしまった。
(ホームセンターのレインコートはしっかりしている分、ちと値が張る)

しかし、ここまで装備を揃えたら怖いもんなしである。



ファッション性は置いとかなくてはならないが、何とかするしかない。



日によって動けたり、ぐったりとしていたりの差が激しい。


計ってみたら車と変わらないスピードで移動しているとわかり、クラッシュしたときが怖いなとヘルメットを内蔵できるように帽子を改造していた。
(自転車だと車が入れない細い道も走れるからね。案外速いのよ…
もし、ママチャリじゃなくてロードバイク買ってたらどんなスピードだったのかなって想像すると笑っちゃうけど

あと、Uber Ea◯sの配達員さんたちのリュックの構造が気になって仕方ない。
前傾姿勢でも大丈夫な仕組みなのかな…
汁気の多い食品はそもそもあまり扱わないのかもしれないな…)


そんな日曜日。



花粉が飛ぶまでは、まぁ大丈夫だろう。


体調の上下、気分の上下。

今日は下の上。

そっとしておいてやろう。

本、読も。





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