俺はやりたいことをやる。習慣化させるためには。

今回はためになる話をします。

特に途中でやめてしまう人にはぜひ読んでほしいです。

よくこんなこと聞きますよね。

「今年中に恋人を作る!」

「英語の勉強してネイティブのように喋れるようになる!」

「プログラミングの勉強してエンジニアになる!」

目標を掲げて新しいチャレンジをされる方がいます。

でも目標を達成するまで続けられる人はかなり少ないんです。

私の周りにもチャレンジングな事を言うけど目標達成する前にやめてしまう方(話を聞かなくなる方)はたくさんいました。

やってみてやっぱり自分に合わないと思いやめることは正しい判断だと思います。

しかし、時間がとれない、やる気がなくなった、疲れているからできないという理由でやめてしまう方がいます。

これは本当にもったいないことです。

これらの原因は取り組みが習慣化できていないからだと思います。

習慣化されると苦に感じることなく取り組むことができます。

そこで、私が実際に習慣化させるためにやっていることをお伝えしたいと思います。


まずは理由をしっかり持つ

なぜそれをするのか自分の言葉で語れるよう理由をしっかり持ってください。

理由は目標達成するまでの修羅の道を進むために必要な原動力になります。

さらに理由には強度があります。

例えば。

「冬で寂しいから恋人がほしい」

「TOEICの点数をあげたいから」

「エンジニアはリモートワークで仕事ができるから」

この理由だと強度はかなり弱く、頓挫しやすくなります。

強度の強い理由とは例えば次の通りです。

「非モテだと散々バカにしてきた奴らを見返したいから」

「海外に行ったけど外国人と全然しゃべれなくてとても悔しい思いをして喋れるようになりたいから」

「物作りに興味がありプログラミングで物を生み出す仕事に憧れがあるから」

強度の強い理由とは現状打破、悔しい経験、強い憧れなどの実体験によって生み出されたきっかけが強度の強い理由です。

私が転職するまで勉強し続けられた理由はその時に働いていた会社の環境が本当に嫌だったという現状打破したい思いとアプリ開発するエンジニアに強い憧れがあったからです。

もちろん強度は途中からでも強くできます。

例えばプログラミングを本1冊勉強し終わってエンジニアの採用面接に行ってみてください。

聞いたこともない技術について聞かれたり答えても無反応な態度をされたりと大変嫌な思いと悔しい気持ちになると思います。このような経験が理由の強度を強めてくれるのです。

最近の私の体験では、外国人と英語で会話をしたいという理由で英語の勉強を始めました。

ただその理由だけでは続かないと分かっていたので強度を強めるために毎週アイリッシュパブに行って外国人と交流しています。交流する1番の理由は英語で喋れない悔しさを感じるためです。

アイリッシュパブに行った後、喋れなかった話や次どんな話をしようかと考えます。悔しいから次はもっとよくするために英語の勉強をしようとなります。このように悔しい思いをすることでモチベーションを高く保つことができ頓挫を防いでくれます。

まずはしっかり理由を考え、理由の強度を強めれる体験をしてみてください。


1分だけでいいから毎日やり続ける

継続は力なりという言葉がありますがその通りだと思います。

1分だけでいいので必ず毎日やってください。

どんな状況でも時間を見つけて1分だけやってください。

仕事終わりや飲み帰りでも必ず1分だけやってください。

なぜなら日が空いてしまうと再びやろうとする時にかなりのエネルギーが必要になり「今日も時間無いからやらなくてもいいか」といった言い訳をつけた怠け癖がでてしまうからです。

人は変化を嫌う性質があるのでやらない日が増えてしまうと本当にやらなくなってしまいます。

1分というのはやり始めのハードルを下げるための定義です。入りを1分と決めておけば精神的に余裕をもって取り組めれます。

やってみて本当に1分で終わってもいいし調子がよければそのまま続けましょう。

なんだかんだでやり始めると1時間ぐらいやると思います。1時間やり続けれるということは集中できている証拠で得られる効果は絶大なので集中が切れるまで時間を気にせずにやりましょう。

さらにすぐやり始めれる環境を作ることも大切です。

例えばプログラミングであれば部屋のいつも座る場所の手の届く範囲でノートパソコンを置いてみたり、すぐに作業できるようパソコンの電源は切らずにエディタは開きぱなしにする等です。

私の体験では、サラリーマン時代に仕事から帰ってきてから新しい技術の勉強をしていました。

帰宅が20時頃なので帰宅して夕食をとってから勉強していました。

しかし、最初は十分に習慣化されていなかったので勉強するためには相当なエネルギーが必要でした。

体を勉強せざるおえないよう仕向けようと考え、夕食をコンビニで買って帰宅して直ぐにデスクへ行きご飯を食べならが勉強をしていました。

そして夕食を買ってから勉強を始めるまではその日に勉強する内容の事ばかりを考えていました。

「昨日はここまでやったらから今日はこの技術を勉強しよう。その技術はこの記事を読んだらできるかな」

といったように頭の中で勉強する内容を計画していました。そうすることですぐに集中して勉強できるようになりました。

このように工夫することで毎日継続して取り組むことができます。


勉強した内容を記録する

勉強した内容や成果は目に見えるようしっかり記録していきましょう。

勉強した事を記録することで、どこまでやっていたのか振り返ることもできますし、それが蓄積されコレクション化されると楽しいと感じるからです。

さらに、場合によっては資産になります。

例えば、毎日プログラミングして書いたコードをGithubにコミットします。コミットされたコードが誰かの助けになるかもしれませんし、コミットされたコードが評価され自分のキャリアアップにつながるかもしれません。

恋愛でもそうです。

日々奮闘した恋活や婚活をブログにまとめれば同じ境遇を持った人の励みになるかもしれません助けになるかもしれません。

誰かのためになると感じる事はとても大切でモチベーションを高く維持でき更に勉強を促進させてくれます。

私の体験では、毎日プログラミングをしてGithubへコミットしています。コミットしたコードを未経験の方へ共有することがあります。

役に立ってただき感謝されるとめちゃくちゃ嬉しいです。勉強してよかったと心の底から思います。

「今勉強している事は誰かの役にも立つんだ!」といった勉強する理由も増えるので勉強するのがより楽しくなります。

このようにうれしい!たのしい!(大好き!)という体験をすることで気づいたら習慣化されるようになるのです。

しっかり勉強した内容と成果を記録し、アウトプットできるのであれば積極的にやってみてください。

その他にも習慣化させる方法として

次の方法が良いかと思います。

・計画を立てる。いつまでに何を完了させるのかを決める。
・挑戦することを周りの人に言いまくる。
・他の挑戦している人と仲良くなって情報交換する。
・時間を作る。例えば仕事を辞める。

ポイントとしては物理的にやらざる終えない環境に追い込むということです。ご参考まで。


いかがでしたでしょうか。

私が習慣化させるために実践したことを書きました。今でも意識して取り組んでいます。

途中で諦めてしまったり、モチベーションが無くて続けられない方はぜひ意識して取り組んでみてください。

それではまた次回に。



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Never Inc. CEO & Engineer. https://neverjp.com/ もくもくエンジニア@YouTube https://www.youtube.com/channel/UCNGOyGpyS42d8jlFoItCBVw