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音声配信歴7年の私が見た光と闇📻

こんにちは!

今回はいつもと少し違って、音声配信の話をしようと思います。

「今、音声配信がきてる!」みたいな流れになっている気がします。

音声配信に特化したアプリがあふれ、ユーザーは増加しています。

私も、2つの音声配信アプリを時々使用しています。

私がはじめて音声生配信をしたのが7年前。

その当時は、「え?ラジオ?」みたいなかんじで、

ランキングにもなかなかのらず、アクティブも増えない・・・

そんな状況でした。

その中でも、7年間音声配信で3つのアプリをそれぞれやり続け、

デイリーランキング最高1位、総合ランキング最高3位、総ファン数5000名を超えました。

そんな私だからこそ見てきた、配信の光と闇についてお話したいと思います。

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1.闇

どこにでも、アンチや荒らしはいるものです。

私のところにも、「声キモイ」「そんな声で配信するな」「おもんない」「ビッチのくせに」など、配信するたびに一定数コメントしにくる暇な人達がいました。

ただ、これより厄介なのが、いわゆるガチ勢と呼ばれる人たちでした。

ガチ勢とは、その配信者のファンでありながら、その配信者に対してファン以上の気持ちを抱いてしまっている人達のことです。

正直、アンチや荒らしなら、最初から攻撃的なのである程度、対処ができます。

それに比べてガチ勢は、熱心なファンであることが多く、アンチのときのような対処がなかなかできない人が多いのです。

①ネトスト男

とある男性リスナーに

付き合ってもないというか会ったことすらないのに、

「他の男配信に行くな」「俺以外には塩対応しろ」など

束縛めいたことを言われたり、私の配信で他のリスナーに対して

マウントを取るような発言をしたり・・・。

ブロックしましたが、逆上し別アカウントで、

誹謗中傷を書き込まれたり、「会いに行くから」「お前の仲いい男の配信者潰したるわ」と毎日DMがきたり。

いわゆる、ネットストーカーに変貌したのです。

実際に潰されるかはおいといて、せっかく仲良くしてきた仲間に迷惑がかかるのが嫌で、私は、配信を一時休止しました。(表向きは引退という形にして、一部の仲間にだけ伝えていました。)

②同性からの嫉妬

その当時私は、気が合う配信者で5人組をつくり、

コラボしたり、電話したりしていました。

その5人組に、箱推しといってくれるファンの方々もいました。

問題は、私以外の4人が男性配信者だったことです。

4人はそれぞれ気にしていなかったのですが、

それぞれにファンがいて、中にはその配信者に本気で恋愛感情を抱いている女性ファンも一定数いました。

その女性たちからしたら、コラボや電話をしている私は、

嫉妬の対象になるわけで・・・。

「○○くんに関わらないで」「○○くんとどういう関係ですか?」「男好きのビッチですね」「○○くんに近づくな」

など、その女性たちからDMがくるようになりました。

なかには、「消えろブス」や「配信辞めろ」などもありました。

私は、ただ面白くて、話が合う、真面目に語ることもできる4人が、

友人として大好きで、一緒に配信することが楽しくて、

それによって5人とも認知度やファン数が上がっていくのが嬉しいと

思っていたので、5人組を解散するつもりはなかったのですが、

心はめちやくちゃしんどかったです。

(その後、このDMを4人に見せ、しんどいと伝えると、注意喚起をしてくれ収まりました。)

③アンチへの変貌

ファン数が増えると、関わる人も増えます。

それによって、初期からいたリスナーが、

「変わった」「前のほうが面白かった」などと言いはじめ、

今のリスナーさんに対して、配信中に煽ったり、わざと喧嘩腰に話しかけたりしはじめたので、

きちんと理由を伝え、それでもやるならブロックするといったにも関わらずやめなかったので、やむおえずブロックしました。

問題はその後。ブロックされたことで逆上。アンチに豹変。

自分の配信で私の悪口やあることないこと言いふらし始めました。

(その後、証拠をつかみ、運営に報告しました。)

また、仲間が炎上したこともありました。

詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください👇👇

このように、配信アプリに限りませんが、ネットトラブルには巻き込まれやすいと思います。

配信者とリスナー。配信者と1ファン。

そのラインをしっかり引き、距離感を保つことが、

音声配信では最も大切なのです。

(その当時、味方してくれた、助けてくれたリスナーさんや仲間達には本当に感謝しかないです。)

アンチとファンの違いについて、note音声記事にてアップしているので

気になる方はこちら👇


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2.光

悪いことばかりではありません。

私は配信やっていて本当によかったと、ほぼ引退した今でも思っています。

①かけがえのない仲間

現役時代から、ほぼ引退した今でも仲良くしてくれている仲間に出会えたことです。

毎年誕生日の前日からグループ通話をしてくれ、

日付変わった瞬間に記念動画が送られてきて、その場で私が号泣するというのが続いています。

動画も何か月も前から準備してくれていて毎年驚かされます。笑

なにかあったら、グループチャットに報告したり、みんなで人狼やったり。

私の夢や、活動についても応援してくれていたり。

そういう仲間に出会えたことが財産だと思っています。

②自分に自信がついた

私は自分の声が嫌いでした。

配信をはじめ、「その声がいい」「落ち着く」「話し方好き」と

いってもらえ、ファン数や、アクティブ数が増えていくにつれ、

少しづつ自信がつき、今では個性の1つとして自分の声が好きになっています。

③経験

配信で、嫌なことも、辛いことも、楽しいことも経験したからこそ

今、その経験を活かし、音声配信のノウハウや、注意喚起、ネットトラブルの対処法などのコンサルを行っています。(無料)

また、その経験から誹謗中傷で苦しんでいる人を助けたいという、今の夢が具体化しました。

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3.まとめ

いかがでしたか?

私はやっぱり音声配信が好きですし、これからも不定期ですが続けていきたいと思っています。

この記事に書いたことは、光も闇もほんの一部です。

アプリによっても違うし、配信ジャンルによっても違うと思います。

それでも、同じような経験をし、耐えきれず辞めていった仲間達を何人も見てきました。だからこそ、知っておくと心構えが出来ると思っています。

私は今までも、そしてこれからも

「巻き込まれるかもしれない、もしくは被害にあうかもしれない」

そこの意識は持ちつつも、音声配信の光の部分を楽しんでいきたいと思っています。

この記事がある種注意喚起となることを願っています。

読んでいただきありがとうございました📻

(音声配信のノウハウなどについては、コンサルが落ち着いてきたら記事にしようと思っています!)

hitoe💋




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