さわらぎ寛子/コピーライター・著者
「めんどくさい」は自分を広げるチャンス。
見出し画像

「めんどくさい」は自分を広げるチャンス。

さわらぎ寛子/コピーライター・著者


仕事をしていると、めんどくさいことはある。
どこまで行っても、絶対、ある。

事務作業が面倒くさかったり、
初めての人と会うのが億劫だったり。


好き・得意は自分を深める。「めんどくさい」は自分を広げる



「苦手なことはしなくていい」
「得意なことだけで突き抜けろ」

よく言われる。

でも、
得意なこと、好きなことだけだと、自分は広がらない。
尖ってはいくが、広がってはいかない。自分が狭くなっていく。見える世界が狭まっていく。





だからあえて、「苦手」「はじめて」にチャレンジしてみる。
やったことのないこと、一度やってうまくいかなかったこと。

⭐️自分は何を苦手を感じているのか?
⭐️どの部分が面倒くさいのか?
分解して考えてみる。

「すでにできること」
「いつでも心地いいこと」
ばかりしていると、自分は広がらない。

コンフォートゾーンを抜け出し、「あえて苦しい」ことをして、自分を広げていく。

だいじょうぶ。しんどくなったら、いつだって、「心地よい自分の場所」に戻って来ればいい。



大切なのは、自分の感情に蓋をしないこと。



人が多い場所が苦手なら、自分の性格を変えずに、そこでうまくいく方法を考えればいい。
無理に自分ではない誰かになろうとせずに、今の自分でうまくいく方法を考える。

大切なのは、自分の感情に蓋をせず、しっかり感じること。
自分が感じたことを受け止めること。
「めんどくさい」なんて感じたらダメ、と思った時点で、動けなくなる。


感じたことをそのまま受け止め、「なぜ、そう感じるのか?」を自分に問いかける。
そうすると、「みんながこうやっているから」ではない、自分だけの解決方法が見つかる。それが自分のやりかた。生き方。




「めんどくさい」と感じたら、自分を広げるチャンス。

めんどくさいの先に、退屈じゃない日常が待っている。


言葉で仕事をつくるメルマガ


さわらぎ寛子のラジオ

さわらぎ寛子の書籍


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!お役に立ったらシェアお願いします
さわらぎ寛子/コピーライター・著者
『キャッチコピーの教科書』6刷、『発信力を強化する「書く」「話す」サイクル』3刷等、4冊の著者。 「言葉で仕事をつくる」をテーマに、講座やセミナー、企業研修をしています。 HP:https://www.kotoba-works.com