見出し画像

【香港🇭🇰「修養」日誌56】“ガリガリくん日和”でもパパは“台風”をやり過ごす…「商業ポエムは」と批判するのも主語が大きいかしら? @紅磡〜佛光街遊楽場 20220623木

6時起床 今日もどうか正直・親切・ご機嫌であれ “ガリガリくん日和”が続く 「かき氷機」を買っても“採算”取れる気がする パーティーを催す口実にもなる 「流しそうめん機」のあるご家庭はそれだけでちょっと行きたい

ついさっきまでご機嫌にうどんを啜っていたのに 宿題が面倒臭くて泣き叫び暴れる6歳 算数プリントをぐちゃぐちゃに丸めては広げて鉛筆を投げては拾って それでも引き算は少しずつ解かれていく

「パパどっか行って!」と追放されたので僕は隣室で黙ってじっと待つだけだ 轟音で唸る台風が通り過ぎるのをただやり過ごすのだ 決して“川の様子”を見に行ってはいけない 直に台風一過の晴天がやってくるはずだ しばらくして静けさが訪れる 宿題終えて僕のスマホをいじっているようだ 明るい声が聞こえてきた 「Hey Siri〜!おしり出して〜!」

日本では《「時代は」「社会は」「欧米は」自分の考えがない人ほど主語が大きくなる。》というコピーの一面交通広告が話題らしい 確かに「我々はビートルズ世代だから〜」「彼ら慶應ボーイだから〜」みたいな複数形の主語を多用する人の飲み会は平凡で面白くないけれど

それより僕が思ったのは「広告制作にもっと金かけろや〜!」 電通さん?は「中抜き」していないでビジュアルに投資してくれませんか? 広告は腐っても町の風景なんですから 「商業ポエム」はコストカットと相性が良いのだな “コピーライター is コストカッター”  インドの一流“商業映画”を観ましょうね Netflixの『RRR』が期待大

沖縄慰霊の日だった 毎年南方に手を合わせていたが 今年は北を向く 想像力が距離を超えるのは難しいが ただ祈る どうか安らかになりますように