問題解決の基礎

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世の中の流れ:情報ソース

TechCrunch(技術トレンド) https://jp.techcrunch.com/
dezain.net(デザイン) https://dezain.net/
キャリコネニュース(働き方) https://news.careerconnection.jp/
電通報(広告) https://dentsu-ho.com/
IDEAS FOR GOOD(社会問題) https://ideasfor

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わたしも!

【第12回】選ぶ技術

<講義からの学び>
①選ぶ技術とは:事実情報から、"判断軸"を基準に意思決定する。
②選ぶ技術のポイント:
ポイント1.グルーピング:
①思いつく判断軸を書きだす⇒②列挙した要素をグループに分け項目名をつける⇒③項目名に注目して漏れが無いかを確認する⇒④ ①~③を繰り返して発散と収束を繰り返しまとめる
ポイント2.マトリクスを作成する:
・2つの判断軸には強い相関関係がないものを選ぶ
・良い軸を作

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うれしいな。
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【第11回】まとめる技術

<講義からの学び>
①まとめる技術とは:複数ある事実から何が言えるか、メッセージを抽出すること。
ポイント1:ピラミッドストラクチャー。課題に対する結論を複数の要素が支える構造を表現
ポイント2:So What/Why So。結論を頂点に、縦方向にSo What/Why Soの関係。課題に答えるための事実がMECEに並ぶ。
ポイント3:結論を支える論理展開。帰納法(事実⇒結論)と演繹法(A=B、B

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ありがとー!
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【第10回】分ける技術

<講義からの学び>
①分ける技術のポイント(※は留意点)
1.MECEに分ける
※その他を大きくしすぎない。分ける際、および分けた後の並べ方も意図をもって。
2.レベル感(抽象度)をそろえる
※ツリーを作る際は3~7つ(マジックナンバー7)くらいが適切。
※ツリーを作る際、階層を複数作ってもOK(取り組む問題によって適切に設定)
3.問題の抽象度を適切に設定する
※自分の役割に合わせて設定する

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「スキ」してくれたあなたに幸あれ!
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【第9回】論理的思考とは?

<講義からの学び>
①論理的思考とは:
論理的思考⇒ロジカルシンキング⇒筋道を立てて、自分の意見を創ること
⇒問題解決の土台となる
②問題解決の基本となる3つの技術:①分ける技術、②まとめる技術、③選ぶ技術
1.問題解決の流れ(復習)
問題定義(現状とあるべき姿のギャップを言語化)⇒課題発見【問題の分解(Where)⇒原因分析(Why)】⇒解決策立案(How)【アイデア創出⇒評価】⇒プレゼン/実行

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【第7回】ケースワーク 問題定義~課題発見

【ケース:スーツスペシャル】
スーツスペシャルは、特別な一着をお届けするオーダースーツをお客様に
提供。銀座、青山、新宿など、東京都心に10店舗を構える。顧客は、男性をターゲットにしており、スーツのみを販売。最近は広告効果が落ちており、その立て直しが必要。イージーオーダースーツの会社。イージーオーダーはベースとなる型紙を各社であらかじめ用意し、採寸した顧客の体型に応じて一番近い型紙をベースに、新た

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【第6回】プレゼンテーション

<講義からの学び>
①プレゼン/実行のポイント
1.エレベーターピッチ:限られた時間で、いかにメッセージを伝えられるか
2.ストーリー:問題定義⇒課題発見⇒解決策の流れで伝えることが一般的。ただし、相手によっては結論から伝える
3.ロジックチェック:自分(作りて)目線ではなく、相手(聞き手)目線でロジック(なぜその結論を導いたのか)をチェックする。使われるロジックとしては主に演繹法と帰納法の2種が

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うれしいな。
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【第5-1回】解決策立案(How)

<講義からの学び>
①解決策立案の流れ:アイデアの方向性⇔具体的アイデア⇒解決策アイデアを評価、選択
1.アイデアの方向性:課題に対し、MECEを意識して分解
2.具体的アイデア:1で挙げた方向性に対し、具体的アイデアを洗い出す
3.評価して選択する:どのアイデアが実現可能性が高く、効果が高そうか、一番効果がありそうなものを選んで実行する
②解決策立案の流れの注意点:
アイデアの方向性出し、具体的

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好きこそものの上手なれ⇒あなたは上手!
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【第4-3回】課題発見

<講義からの学び>
①原因分析の次のステップ:事実から導いた課題を「一言で」まとめる
②課題発見のポイント:
その1:課題とは、問題を引き起こし続ける本当の原因。複数の原因が考えられる場合には、最も影響度が大きい原因が課題である(パレートの法則)
その2:複数の課題が見つかった時、取り組む課題を選ぶ基準は、『実現性』×『インパクト』。
③課題の表現方法のポイント:
その1:具体的な表現を記載する

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【第4-2回】仮説の勘所

<講義からの学び>
①市場:自社が戦う場所のこと
その1:市場全体が減少していないか?
その2:対象市場が小さくなっていないか?(市場全体↑でも対象市場↓はありえる)
その3:対象市場の魅力度が下がっていないか?(新規参入者、売り手の力、買い手の力、代替品)
②ターゲットセグメント
その1:ターゲットセグメントの魅力度が下がっていないか?(市場規模、成長率、収益性)
その2:ターゲットの一部を競合

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