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テレ東「知らない人んち(仮)」#2話

時間もないのでアイディアプロットで。

・この家は「時のないホテル」で、過去現在未来が一度に存在する空間

・そのため暗室にいるのは子供の頃のきいろ

・「ニゲテ」と書いたのも子供の頃のきいろ

・きいろには子供時代の記憶がない

・そのため気づいていないが、アクは父親、ジェミは母、キャンは姉。父母は若い姿で出ている。それが時のないホテルの特徴。好きな年齢を選んで出てこれる。

・本来なら、ひとりでひとつの年代しか出てこないのだが、きいろは子供の頃と大人とで分裂している。

・「時のないホテル」は、この分裂したきいろを統合(多重人格のメンタル統合)するための施設。

・父親も母親もメンタル的に不安定なところがあり、その元で育ってきいろは人格が分裂している。

・暗室の前で、ドンドンドンと扉を叩く音と、「アケテ、アケテ」という紙が扉の下から何枚も滑り出てくる。(これもニゲテも治療のための演出)

・それに恐怖しているきいろにキャンが「この中にいるのはあなたよ」と言ってくる。「子供の頃のあなたが閉じ込められてるの。まだ思い出さない?」と言ってくる。

・きいろはショックを受けてパニック。呼吸困難に陥る。そこに現れる濱津さん。

・濱津さんは精神科医として登場。急にパニックになったきいろを診察するために出てくる。初登場シーンはこれより以前。アクが監視している背後に人影があり、アクの首のあたりに手を伸ばす(ここで一度カットアウト。アクが襲われそうと思わせて引き)。一度画面変わって、次にシーンではアクに話しかけることで姿を現す。伸ばされた手はアクの肩に置かれる。

濱津「患者の様子はどうだ?」

アク「まだ記憶が蘇っていないようです」

ここで父親アク、母親ジェミ、姉キャン設定が、実は役者が演じており、その環境下でのショック療法できいろを治そうとしているとわかる。

濱津「じゃあ、最後の手段を試すか」

などと意味深な言葉で引き。

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ゲームのシナリオライター。怖い話も書籍に載ってるよ!TLの電子書籍をカドカワさんから出してるよ!BL電子書籍は講談社さんから出してるよ!
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