おウチカラオケ BEST 10・アイドル
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おウチカラオケ BEST 10・アイドル

ひなた とりこ


小さい頃からテレビにかじりつき、根がミーハーな私。

みおいちさんが書かれたこの記事を、スルーするなんてことはできません。

ミエハルさんの「You Tubeを観ながら、1人カラオケする時の定番曲ベストテン」企画だそうです。はじめまして!

ミエハルさん自身もおっしゃってますが、10曲しか選べないなんて。
困った。
5月末までまだ猶予はあるので、とりあえずアイドルから始めましょうか。
(敬称略。順不同、なるべく時系列)


1・渡哲也「くちなしの花」

冒頭からアイドルではありませんが…。
祖父が持っていたカラオケのカセットテープ(当時主流だった8トラではなくて、カセットテープ)から、「何か一曲覚えるか?」と聞かれて、選んだのがこの曲。

叔父の結婚式にカラオケ設備があったので、「この曲が入っていたら歌う!」 と探してもらいましたが、別れた女性を想った歌ですよね、これ。あるわけもなく、歌声を披露するに至りませんでした。

2・堀ちえみ「白いハンカチーフ」

ちえみちゃんの歌は、10歳前後の頃に本当によく聞いていて、イントロだけで曲名が言える時期がありました。コンサートに連れて行ってもらって、握手会にも参加したのです。嬉しかったなあ。

思い出〜

3・西村知美「夢色のメッセージ」

知美ちゃんのデビュー曲。
映画「ドン松五郎の生活」を観ての、レコードおねだりだったと思います。

可愛らしい歌が多くって、レコードもキラキラしてました。

4・佐野量子「瞳にピアス」

量子ちゃんは知美ちゃんとは対照的に、失恋の歌が多かったんですよね。
それが、テレフォンショッキングで天然キャラが認知されて以降? 明るい歌に変わっていて、びっくりした記憶があります。

もう、とにかく可愛い〜せつない〜

5・小西博之+清水由貴子「銀座の雨の物語」

この時代のテレビっ子なら、欽ちゃんファミリーは外せない。わらべやイモ欽トリオもいいのですが、しっとりデュエットいいですよねえ。

6・中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」

習い事に行く時に、妹と一緒に歩きながら歌った思い出が印象深い曲。明菜ちゃん、かっこよかったですよね。

7・斉藤由貴「卒業」

卒業式ではまだ涙は流せないという内容が、大人〜って感じで、また由貴ちゃんのイメージとも合っていましたね。

8・荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」

荻野目ちゃんは、学校で友達と歌って踊りましたねえ。
その友達とコンサートにも行きました。言い出しっぺの私が、自分のチケットを机の上に忘れてしまって、祖父と叔父が高速走って会場まで届けてくれたのです。スポイルされまくりの思い出です。

9・光GENJI「STAR LIGHT」

超新星からのメッセージですよ、あなた。
光の二人は、ロサンゼルスオリンピックに合わせてできたっぽいイーグルスというグループにいて知っていました。なので、光GENJIがデビューしますっていうのを雑誌で見て「ファンになるでしょ」と思ってたら、びっくりするくらい売れましたね。

STAR LIGHTは、途中でアレンジがどんどん加わっていきました。そこを歌えるのも「ファンですから!」っていう特別感があって、、、上手でしたね。

 

10・篠原ともえ「クルクルミラクル」

ちょっと時代が飛びますけど、ともえちゃんもこの頃はアイドル? ってことで。実際のカラオケでよく歌いました。歌うのがなかなか大変なんですよ。卓球さんリスペクトでチェックして、ハマりました。

くるくるー。


いやぁ、罪作りな企画ですねー。
ついつい動画を見てしまいます。
でも楽しかった。

ありがとうございました。

#おウチカラオケ

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ひなた とりこ

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ひなた とりこ
スイーツを食べるのも作るのも好きな在豪日本人です。21世紀のほとんどをオーストラリア、クイーンズランド州で過ごしています。現在地名は書かない投稿に挑戦中。暑さと英語には、いつまで経っても…