なんでも描いてみると仕事につながったりするという話
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なんでも描いてみると仕事につながったりするという話

イラストレーター&文筆家&漫画家の陽菜ひよ子です。
このnoteでは、今までしてきたお仕事をご紹介しています。
主な内容は、お仕事の詳細や感想、依頼されたきっかけなど。

イラストをご依頼される方にとってのサンプルとなるだけでなく、イラストレーターを目指す人が参考にできるような内容を目指しています。
今までの記事は、コチラからご覧になれます。


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今回ご紹介するお仕事は、川源文庫さまより2018年1月発売「歌まな 中学社会をボカロ42曲で学んじゃいますか?」の挿絵一点です。

一点とはいえ、一枚絵で割と描き込んだ作品。透明水彩で大阪・道頓堀を描いております。

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大勢のイラストレーターの競作となっております。誰もが知ってる有名イラストレーターさんも多数参加。

私のイラストはこんな感じでした。

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特に難しい注文もなく、一発でOKをいただけました。思いっきり好きなように絵が描けて、楽しいお仕事でした。

このお仕事は、出版社からのメールがきっかけでした。

登録しているイラスト団体に所属するイラストレーターを中心に、声が掛かったようです。

このイラストのイメージで、とのことでした。

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2013年春に描いた東京・神保町の風景画です。何気なく描いたイラストですが、それが仕事に結びついたりするんですから、不思議です。




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陽菜ひよ子 / イラストレーター&漫画家&まちづくりジャーナリスト

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陽菜ひよ子 / イラストレーター&漫画家&まちづくりジャーナリスト
著書「ナゴヤ愛 」(秀和システム)好評発売中。2006年ダイヤモンド社・2015年PHPより出版。中日新聞広報誌にて取材+コラム連載中。代表的なイラストのお仕事はNHK Eテレ「すイエんサー」。インタビューとひよことプリンとネコが好き。http://www.hiyoko.tv/