窓際のはいおくたん

旧民主党と若いエリートの共犯関係:誰が政治を壊したか

※この記事は、2020年の2月にほとんど書いたうえで放置していたものであり、COVID-19の感染拡大に伴う社会変化には言及できていないことをご了承ください。 立憲民主党の…

菅直人の原爆死没者慰霊式のあいさつがおもしろい

安倍晋三首相の広島と長崎の平和記念式典でのあいさつが、批判を向けられています。私は、広島と長崎で内容に差異がないこと自身は問題視しない立場ではあります。ただ内容…

反「市民」の運動論-こたつぬこ(木下ちがや)の『「社会を変えよう」といわれたら』を読む

twitterでは、こたつぬこというアカウント名で知られ、3.11以後の国会前における社会運動シーンにおいて奮闘した、新進気鋭の社会学者で民医連の事務員でもある木下ちがや…

『ドイツにおける原子力施設反対運動の展開』より気になった点

たいへん、面白い本を読みました。  この本の面白いところは、活動家ありがちの「素晴らしい市民意識の高いドイツ人」という描き方をしていないところです。いかにヨーロ…

21世紀の翼賛選挙か!-政治参加業界における特定候補対談番組への登壇事件-

現職の都知事である小池百合子氏が次回の都知事選挙への出馬を表明した会見の翌日である6/13、主権者教育等に従事する政治参加業界に激震が走った。告示日の直前(五日前)…

歴史になるということ

歴史という営みは、どの時代まで扱うのだろうか。明治維新以前までだろうか、アジア太平洋戦争の終結までだろうか、冷戦の終結までだろうか、もしくは昨日までだろうか。 …