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認め合う世の中

道路から電車の中の人は見えないのに、

電車の中からは外の景色が、よく見えることがあります。

その立場にならなければわからないこと、

そして、そこからだと見えない風景というものが存在します。

同じように経験した人だけがわかることがあります。

けれど、他の人にも、その人だからこそ経験できたことがあるのです。

誰の経験が貴重なのかは、比べようがないのではないでしょうか。

それぞれに置かれている状況が違うからです。

「世の中には、私が知っていて、あなたが知らないこと、

あなたが知っていて、私が知らないことがあるんだね。」

それを認め合う世の中になってほしいです。


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作家。著書「自閉症の僕が跳びはねる理由」「自閉症の僕が跳びはねる理由2」「跳びはねる思考」「あるがままに自閉症です」「絆創膏日記」 詩集「ありがとうは僕の耳にこだまする」他多数。 東田直樹オフィシャルサイト https://naoki-higashida.jp/
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