売る相手、間違えたら最悪!買わない人を相手にしてはいけない
見出し画像

売る相手、間違えたら最悪!買わない人を相手にしてはいけない

個人起業家のための
超分かりやすいロジカル経営塾

今回のテーマは
『売る相手、間違えてない?
 買わない人を相手にしてはいけない』

起業をしたけど、なかなか商品が売れない人、
発信に疲れてしまった人、
フォローからメルマガ登録などの次のアクションに繋がらない人、
お客さんの成果が出ない人、
クレームになってしまう人、

こんなことに心当たりのある方は
もしかすると
売る相手を間違えてしまっているのかもしれません。

要するにターゲッティングですが、
前にもお伝えした通り
ターゲッティングが9割!
ターゲッティングを間違うとビジネスは茨の道です。


なので今回は、
『売る相手を間違えないために』
僕が7年間での気付きを共有したいと思います。


買わない人は客じゃねぇ!

ちょっと過激に聞こえるかもしれませんが、
このサムネイルにもあるように
買わない人はお客さんじゃないです。

商品を買ってくれた人、買いに来てくれた人が、お客さんです。


しかし!

SNSなんかを使ってビジネスをしていると、
不特定多数の人たちに向けての発信となる訳です。

そうなると、
いつの間にか
『お客さんではない人たちを どう振り向かせようか?』
そんな思考に陥ってしまっていることは少なくありません。


伝えるべき相手は?

フォロワーに向けて発信することは大事。

しかし、
フォロワーの中にも様々な人がいる訳です。

・あなたのファンの人
・あなたに興味を持っている人
・あなたの仕事に興味がある人
・何となくフォローしている人
・自分がフォローして欲しくてフォローしてきた人
・あなたがフォローしたからフォローし返してくれた人
など

あなたをフォローしている目的は
人によって様々ですよね。

どんな人でも気軽にフォロー出来るのが
SNSの良さでもありますが、
どんな人にでも届いてしまうのは
SNSの不便さでもあります。


⇧この中で届けるべき相手は、
上の3つの人たちです。

・あなたのファンの人
・あなたに興味を持っている人
・あなたの仕事に興味がある人

この方たちに向けて
価値のある情報を発信していく。

これが大事な訳です。


さらに言えば、

あなたの商品に限らず、
自分が変わるために何かしらの商品を
『買う気のある人』に向けて
発信をしていかなければなりません。

具体的に言うと

『お金を使っても変わりたい意思のある人』に向けて
価値を伝えていくことがカギ!

な訳です。


お金を払ってまでも変わる気のない人には
当然のことながら売れません。

『お金を払ってもいい!』と意識が変わるような発信や
信頼関係を構築していけたら
それは素晴らしいことですが、

初めからわざわざそんな難しいことはしなくて良いんです。

なぜなら、
人の意識を変えるのは非常に難しいからです。


これが現実です。

人の意識が変わる時は、
「誰が何を言うか」よりも

『本人が自分の意思で決める』
このタイミングが無ければ
誰が何を言っても変わらないからです。


とかいう僕も以前は、
『伝えていれば伝わるんだ!』
『きっと意識が変わるんだ!』

そう思って、
発信をしていました。

これは間違ってる訳じゃない。


ですが、
ビジネスとなると
それだけでは通用しない訳です。

必要な人に必要なものを届けるのがビジネスなので、
必要としていない人に
いくら必要性を説いていったところで、
本人が変わる意思がなければ変わらない。

これが現実です。


僕らには僕らの戦い方がある

しかし、
『この人に言われたら、一瞬で気持ちが変わっちゃう!』
って人がいるのも事実。

芸能人とか有名人とか、
人気があったり影響力がある人は
たった一言で
相手の気持ちを変えることもある。


でもそれは、
人気があったり影響力がある人だからです。

その人たちと同じようなことを
僕らがやっても同じ結果にはなりません。


僕らには僕らの戦い方があるんです。
それが、
まず『買う意思のある人』に向けてアプローチをかける。

と言うこと。

『買う意思のある人』か『買う意思のない人か』
これを見極めなければならない
訳ですが、

これは経験で培っていくしかないです。


「こうやったら分かるよ!」って言えたら良いんですが、
何でもかんでもノウハウで解決できる訳じゃない。

むしろ本当に大切なことは感覚的なもので、
ビジネスセンスや経営感覚も感覚的なこと。

中でも特に人を見極める眼の感覚は
経験を積み重ねて体得していくしか出来ないんです。

でも、一つ言えるとしたら、
『すでに変わるために自ら行動をしている人』
なのは間違いないです。


当然のことながらビジネスは、
商品を渡して「はい!終わり!」ではなく、

商品を使ってもらって、
その変化、結果、反応、満足度が大切です。
これらによって
次に繋がるかどうかが決まりますよね。

なので、

長期的にビジネスをしていくためには
お客さんが変化し、満足の結果を出すことが
非常に重要になります。


お客さんの意思なくして結果は出ない

そしてそのためには、
僕ら提供者の力だけでは不可能なのです。

確実にお客さんの協力がいる。

自らの意思を持って取り組む。

自らの決断にコミットする。

商品を購入する前提として
お客さん自身がそれを心得てなければならない。

そういった教育をしていくことも大事なこと。


ですが起業7年目の僕としては、
まずは
『お金を払ってでも人生を変えたい意思のある人』

こういった人たちに向けて
価値を伝え続けることをオススメします。


変わろうとしない人を相手にしないこと。
変わらないことを自分のせいにしないこと。

変わらない人には変わらない人のペースがあるんです。
そこにとやかく言っても仕方ありません。


あなたは
自ら変わる意思と決意を持った人と
一緒に変わっていけばいい。

そして、
あなたの価値をもっと知っていってほしい。


そんな人に出会うためには、
自分自身が強い意思と決意を持って
やるべきことをやり続けることだ。

結局、自分の姿が人を動かす。

僕自身も
口だけの人にならぬよう
言行一致で進んで参る。




長い記事、読んでくれてありがとう!

何か参考になれば幸いです。


他にも参考になる記事、
いくつかあげておきます。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
あなたは一人の人間を幸せにしました!どうもありがとう!
HSP、うつ病、婚約破棄、旅、失業、起業、家族・友人の死… 様々な経験で培ってきた人生哲学を綴ります。 『誰もに自分にしかない役割がある』 その役割に生きることが 自分に与えられた運命を生きることになる。 『自分の人生を生きるって何だろう?』 そんなキッカケの場所になれたら。