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「採用ピッチ資料」の活用で採用広報に確変を起こす戦略的使い方


『5.3倍になってます !!』

『24万回閲覧されてます!!』

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こちらは何度も私のnoteでも紹介させて頂いておりますSmartHR社のグラフでございます。
※参照「https://blog.shojimiyata.com/entry/2019/02/28/115119


ご覧のように「採用ピッチ資料」の効果は数字として確実に現れています。

ここで疑問に思うのです。

なんでこんなにも効果があるのに作成してる企業が少ないんだ??


です。

こんにちは。
自己紹介が遅れました。

わたくし「佐藤勇斗」と申します。
気軽に「さとはや」と読んで頂ければ幸いです。

※「ゆうこす」さんをマネしたんですが一向に「さとはや」が馴染んでくれません。助けてください。


HeaR株式会社で採用ピッチ資料作成を軸に採用マーケティング支援・同領域サービス開発をしています。

現在、『採用CX』への取り組みを強化しております。

どんなことしてる会社なの?って思われた方はこちらをご覧ください。


先ほどの疑問を改めて。

なんでこんなにも効果があるのに作成してる企業が少ないんだ??


これにつきましては下記ようなご意見を頂きます。

・作成がめんどくさい
・作成にリソース割く時間がない
・デザインセンスがない
・即効性ないんでしょ
・活用方法がわからない
・代行したいと思ってるけど予算が


ざっとこのような意見が多いです。

結論から言います。

最後までこのnoteを読んでください。

何かが変わるかもしれません。


0.採用ピッチ資料とは


初めて聞くの方もいらっしゃると思うので、ここからお話しさせていただきます。

簡単に言いますと

こちらを見て頂ければ9割「採用ピッチ資料」がなんなのかわかります。
当社note記事で一番バズったもので御座います。


そして、次からが採用・人事・広報はたまた経営者の方に知っておいてもらいたい『使い道』についてで御座います。

1.求職者への使い道

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基本的には求職者の為の使い道が一番多いです。

採用ピッチ資料があることによってどんなメリットがあるのか、「求職者・企業」双方の目線からお伝えしていきます。

■求職者目線メリット

・事前に会社の全体像が簡潔に伝わりイメージしやすい
・事前に質問すべき内容が精査できる(無駄な質問がなくなる)
・スライドシートの為スマホで気軽に読める
・自分の思っていた企業でない場合、面接に行かずに済む


当社公式Twitterでも簡単に説明してますのでぜひご参考に。


■企業目線メリット

・面接前のスクリーニングが可能
・面接時の会社説明コスト大幅カット
・面接官によって求職者への会社説明の差異がなくなる
・入社後の定着率向上
※会社の実態を知ったうえで入社するため、入社前後のギャップを限りなくなくすことができる
ps
・人材エージェントに自社紹介として送付することも有効
→説明コストカット且つエージェントから求職者への説明も簡潔に


他にもミラティブ社が採用ピッチ資料を使った効果を記事にしています。


2.リファラルへの使い道


近年、「全社員広報時代」になっております。

採用に関して今や人事だけの仕事でなく、経営者そして働く全員が自社の魅力を伝えて入社してもらう時代です。

そこで効力を発揮するのが「採用ピッチ資料」になります。

あなたは自社の魅力・課題を簡潔に伝えることができますか?


おそらく、この問いにスムーズに答えられる人はほんのわずかだと思います。

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採用ピッチ資料は経営陣はもちろんのこと、会社メンバーと一緒に自社の魅力課題を洗い出し見える化しているものです。

包み隠さずシンプルに会社全体の説明ができお互い有益な時間になります。

そして友達に自社を紹介する時も「イケてる」企業だとちょっぴり自慢できます。

作成してからの「即効性」で言うと、これが一番効果をもたらすかもしれません。

3.社内での使い道

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意外かもしれませんが、採用ピッチ資料はなにも外部に向けただけのものではありません。

社内広報としての役割も担います。

・社内コミュニケーションが不足している企業の広報(目線合わせ)

・既存メンバーの成長
→既存メンバーが自社について真剣に考えるので、当事者意識が芽生え、経営目線を持って仕事に取り組むことが可能。

・経営変革の実現
→挙がった課題を解決するために、様々な施策を実行していきます。その過程で企業自体が成長・変革していきます。

作成中・作成後も効力を発揮します。

4.まとめ


いかがだったでしょうか。

1~3は基本的な採用ピッチ資料の活用方法を示したものです。

そして

・作成がめんどくさい
・作成にリソース割く時間がない
・デザインセンスがない
・代行したいと思ってるけど予算が

こちらの回答がまだでした。

解決策はもうご存知だと思います。


当社が全てやります。



作成はもちろんのこと、会社の「魅力・課題」の洗い出しからしっかりサポート致します。

一緒に自社を紹介したくなるような資料にしていきましょう。

かなり矛盾していますが、採用ピッチ資料の作成方法もnoteで書いてます。合わせて参考にして頂けたら幸いです。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

資料の無料ダウンロードはこちら

HeaR株式会社
佐藤勇斗(さとはや)
sato_hayato@hear.co.jp


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『働くって、青春だ。』採用CXコンサルのHeaR。 Candidate Experience(候補者体験)のサービスを展開中。iPhoneXプロカメラマン。無類のタピオカ好き。美術館→書道→陶芸→珈琲→マカロン も好き。。
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