2018年8月

18août

18août

8/1 7月過去最高の平均気温を 東日本で記録、平年より2.8℃ 西日本は2位タイ、 気象庁は “30年に一度の異常気象”と断定 2 3 農林水産関連被害額が ¥2400億超by大臣 4 5 北海道命名150年 甲子園100回大会が開幕 バドミントン桃田賢斗が 日本男子初の世界選手権覇者に 6 広島原爆の日 7 訃報、仏料理の神、 ジョエル・ロブション氏 東京医科大学、 裏口入学始め 入試不正スキャンダルで会見 8 翁長知事、 意識

スキ
5
波頭亮 『AIとBIはいかに人間を変えるのか』

波頭亮 『AIとBIはいかに人間を変えるのか』

スキ
1
ピーター・センゲ 『世界はシステムで動く』

ピーター・センゲ 『世界はシステムで動く』

システム思考というキーワードで手にとった本、『世界はシステムで動く』。ピーター・センゲの『システム思考』とあわせて読むと良いだろう。 「なぜシステムはとても良く機能するのか?」というと、レジリエンス、自己組織化、ヒエラルキーの3つがあるからとのこと。 そして「モデルの有用性は、そのシナリオが現実的かどうかで決まるのではなく、シナリオに対して現実的な挙動パターンで反応できているかどうかによって決まる」とある。 プロセスは全てコンピューターに置き換えられると思ってはいる

スキ
5
古川薫 『松下村塾』

古川薫 『松下村塾』

教育・学習は、本当に重要なことで、自分自身のライフワークにしていきたいと思っています。 一方、自分に何ができる? と考えると、まだまだで、「何かが出来るようになる」ために、日々学習を積み重ねています。 日本で一番有名な学校ってどこかな? と思ったとき、私の頭に浮かんだのが松下村塾でした。 自分がやりたい教育の形について、百数十年前の松下村塾から多くの気づきを得ました。文字にすると「あたりまえすぎる」ので書きませんが、それが本質なのだろうと思っています。 松下村塾と

スキ
8
ポール・J・ザック 『トラスト・ファクター』

ポール・J・ザック 『トラスト・ファクター』

「Trust」「信頼」。高パフォーマンスのチームに欠かせない要素。 今後もプロセスの管理は自動化が進み、そのプロセスの品質は高くなり続け、予測の精度は高くなり続ける。完璧は無いにしても、人間の品質のバラツキよりは高いレベルになることは間違いない。プロセスに関しては。

スキ
1
ナイアル・キシテイニー 『若い読者のための経済学史』

ナイアル・キシテイニー 『若い読者のための経済学史』

「若い読者のための」というタイトル。書店では恥ずかしくて買えなかっただろう。Amazonに感謝。 歴史には流れがある。どちらかの方向に行き過ぎた結果、その揺り戻しから新しい波が生まれる。 格差がこれだけ拡がり、R(資本収益率)>G(経済成長率)になると、次に起こる揺り戻しは何だろう? 格差を是正するような揺り戻しがくる? 、政府・国家レベルを超えた市場介入がある?、それは個人が個人を養うようなもの?、現代版封建制のようなもの?  揺り戻しが来る単位というのは何年単位

スキ
3
茂木誠 『図解 世界史で学べ! 地政学』

茂木誠 『図解 世界史で学べ! 地政学』

『世界史で学べ! 地政学』の図解版。頭の中に世界地図(特に中東)が綺麗に描けない私にとっては、ありがたい本。

スキ
1
リズ・ワイズマン 『メンバーの才能を開花させる技法』

リズ・ワイズマン 『メンバーの才能を開花させる技法』

原題は『MULTIPLIERS』 マルチプライヤーをGoogle検索すると、アーミーナイフばかりが表示されるが、辞書で調べると「乗算器」という意味。本書のなかでは、「増幅型リーダー」と表現されている。 印象的だったのは、「リーダーがメンバーに権限を委譲するときには、なにを期待しているかをメンバーに伝えるだけでなく、さらにレベルを上げて、先頭に立つのは君たちなんだよ、と責任の所在も伝えよう。もちろん、リーダーはメンバーを支えるが、メンバーが責任を持ってことを進めることが

スキ
1
堀江貴文 『健康の結論』

堀江貴文 『健康の結論』

食事に関する本は好きで、最近も『食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法』を読み、いままで大好きだった鶏肉との距離が少し広がってしまったのだが、一生大好きなジャンクフードを食べ続けられるように健康に気を使うと決めている。 「人生100年時代」と言われるなか、200年生きると決めたホリエモンの本。帯には"いま究極の資産は、「健康」である。"とあるが、まさしくそのなんだろうと思う。 「健康のためなら死んでもいい」とか、「自分の身体は大切に使えば一生モノ」といったジョーク

スキ
2