音楽理論不要

ロン毛の男の子

今日、ふっと思った。

珍しくない、むしろ結構な頻度で出くわす「ロン毛の男の子たち」

こんなにモデル仕上がりではないけれど、こんな感じの長さで、このくらいの年齢の子達。

引用:https://jp.pinterest.com

幼い子の性別って、「男の子は短髪で」「女の子はある程度長めで」っと結構髪の毛長さで判断されがち。日本では。

でも、ここオーストラリアでは、写真のように長い髪の毛の男の

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嬉しい😄
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音楽理論論争の1歩手前のお話

頭でっかちタイプのミュージシャンなのですが、未だに理論必要?不要論争あるので、少し驚いています。

僕は、普通に作曲やアレンジまでで使用するレベルだったら簡単だし、飲み会行ってる暇あれば本などに目を通せばいいのでは?と考えています。そこら辺の理由をシェアしていこうと思うので、何か音楽のヒントにしていだだければ幸いです。

音楽理論って難しい?

理論自体は、かなりハイレベルなものまであり、難しいも

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名刺はすぐに捨てる

結論:すぐに捨てよう、スペースの無駄

なんか違和感
名刺交換をする前に、おれはまず握手をしたい!

名刺の受け渡し作法

くだらない、ホントどうでもいい!

SNSでいいじゃん

リアルな「その人」の情報が分かる

最後に

あなたが保管している名刺をもう一度確認してみて。
どれだけ活用してきた?その名刺は、これからも必要?

より多くの人に知ってもらいたいので、シェアしていただけると嬉しいです!
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あの日のコードはなんだろう

ここ数日身に起きている出来事が、ずいぶんとわたしの自己形成にかかわる諸問題を貫いているため、今日は仕事の合間に一呼吸置いて思いを馳せること多々であった。

曲を作る時、コードというものを繋げてゆく。コードとは、Cマイナー、E、B♭m7(とても好きな音である)、音のかたまり・和音のことである。ある組み合わせにはそれを指せる名称が付けられる。Cならドミソ、マイナーとついていたら真ん中のミを半音下げたも

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ありがとうございます。同じようなこと、あったりしました?
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コードとスケールの関係性

どうも、作曲家のカスガです。

今回はコードとスケールの関係性について、僕なりの考察を書いていきたいと思います。

コードとスケールは同じものである

一般的な音楽理論では、コードとスケールのは別物として語られる事が多く、音楽理論の理解を妨げる要因になっていると感じます。

しかし、ジャズをベースにした音楽理論では、コードとスケールは同じものを別の方向から見たものだという考え方が主流です。

イメ

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身体に高性能のマウスをつければ、教員は不要になる

光学式マウス、レーザー式マウス。
光、レーザーを接している物体に当てて反射、目印を作る。ガラスのような目印が分かりにくいものの上では光学式では操作が不能。
目印はどのように決めているのか。目印をどのように認識しているのか。
レーザーセンサを用い、光を物体に当てて、模様検知。目印をつける。その地点から、どの程度移動したかをx座標、y座標で検出してモニターに表示する。

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頑張ります
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ポップス形式の曲をつくってみよう!

STEP4では24小節の曲をつくるもう1つの方法を学びます。

これはA,B,Cの3つの大楽節が連なった構造になっています。
「ポップス形式」と呼ばれることもあります。
STEP3で学んだ三部形式とはちょっと形が違うもの。

この方法を学べば、JPOPなどのポップスがつくれるだけでなく、
あらゆる曲づくりにとても役立ちます。

つくり方はSTEP3で学んだ三部形式とほぼ変わりませんが、
新たに加わ

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超シンプル!ちょっとハイレベルな曲づくりもサクッとできちゃう方法

STEP3では更にレベルアップして24小節の曲を作る方法を学びます。

この方法を学ぶことで、
あらゆるジャンルの曲づくりにとても役立ちます。

わかりやすい例として、ヘンデル作曲「見よ、勇者は帰る」を紹介します。(音源:見よ、勇者は帰る.mp3)

これは3つの大楽節が連なった構造になっています。
Bという中間的な楽節が、Aに挟まれたつくりが特徴です。
これを「三部形式」といいます。

大楽節A

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超シンプル!一曲を瞬時につくれる方法

STEP2では少しレベルアップして16小節の曲をつくる方法を学びます。

この方法を学ぶことで、
曲づくりの幅がグッと広がります。

わかりやすい例として、滝廉太郎作曲「荒城の月」を紹介します。
(音源:荒城の月.mp3)

どうでしょうか?
ご覧の通り16小節でちゃんと一曲になっていることがわかりますか?

これは大楽節Aと大楽節Bが連なったつくりになっています。
これを「二部形式」といいます。

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曲づくりのカンタンな第一歩と4つの方法 その4

セクション3では、前半が同じリズムの繰り返し、
後半が別の要素でできた、まとまりがある曲をつくる方法を学びました。

セクション4は、3とは違ったタイプの曲をつくる方法を学びます。

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