西口想

西口想○なぜオフィスでラブなのかで燃焼する行方

○テレビ番組制作会社勤務を経て、国公労連職員。
ウェブメディア「マネたま」で
働くことをテーマにした映画エッセイを連載。
各時代の小説に描かれたオフィスラブ(職場恋愛)について論じるという
西口想(84-0416/鉄辰)の一風変わった初の単著
『なぜオフィスでラブなのか』が、
DNA「玉」年だった昨年(19年/畑亥)の
02月10日(陽午)のありえないDNA「車」日に上梓されている。

なぜオフィ

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○あなたに幸あれ♪
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表紙イラストの裏側 #雑誌KOKKO 38号

雑誌『KOKKO(こっこう)』の表紙はオカヤイヅミさんにイラストを描き下ろしていただいています。このイラストは、雑誌の特集や時期から、雑誌編集に携わっている西口想さんが俳句を1句選定、その句をイメージのもとにしてオカヤさんが動物を登場させたイラストを制作されます。
今号の句は……?

川端康成とともに「新感覚派」と呼ばれ、短編「機械」(1930年)で知られる横光利一は、俳句も多くのこしています。

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なぜオフィスでラブなのか 出版記念トークイベントへ行ってきた!

前回のnoteで書いた #田中俊之 先生がこちらのトークイベントにゲスト出演されるということで、夫を誘って下北沢B&Bまで行ってきました。

著者の #西口想 さんと もう1人のゲストの #河野真太郎 さんのことはあまり知らずに行ってしまったのですが、お三方ともわかりやすいお話で勉強になりました。

男性のフェミニズム、、、と聞くとややこしそうですが、つまりはよく #ジェーンスー さんが言っている

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