WEB版 雑誌『KOKKO』

「国(くに)」と「公(おおやけ)」を現場から問い直す情報誌『KOKKO』のWEB版公式アカウントです。 雑誌『KOKKO』の最新情報のほか、掲載記事の無料公開など、「はたらく」を考えるためのさまざまなコンテンツを発信していきます。
    • 雑誌『KOKKO(こっこう)』最新情報
      雑誌『KOKKO(こっこう)』最新情報
      • 4本

      雑誌『KOKKO』の関連記事を掲載します。

壊される雇用と家族のいま――映画『家族を想うとき』公開記念ディスカッション

ケン・ローチ監督の新作『家族を想うとき』が、2019年12月13日から全国で公開されています。長年労働者の暮らしを見つめてきた83歳の名監督が今回とりあげたのは、「ギグ・…

うつ病患者の職場復帰の際に、なぜ「時短勤務と残業禁止」を指示するのか 松本卓也

雑誌『KOKKO』(こっこう)38号へ、ラカン研究者の松本卓也さんにコラム「うつ病患者の職場復帰の際に、なぜ「時短勤務と残業禁止」を指示するのか」を寄せて頂きました。…

移民・難民問題を発信するということ 望月優大×西 亮太

雑誌『KOKKO』(こっこう)の連載「難民アートプロジェクト」第6回は番外編として、ゲストに望月優大さんを迎え、連載執筆者の西亮太さんと対談していただきました。 制…

表紙イラストの裏側 #雑誌KOKKO 38号

雑誌『KOKKO(こっこう)』の表紙はオカヤイヅミさんにイラストを描き下ろしていただいています。このイラストは、雑誌の特集や時期から、雑誌編集に携わっている西口想さ…

#難民アートプロジェクト 故国喪失者の声を響かせる〈第3回〉未来を奪い去るもの #雑誌KOKKO

西 亮太 故国喪失とは、人間と生まれ育った土地との、自己とその真の故郷とのあいだを、力づくで引き裂く癒しがたい断絶である。この別離に伴う悲しみを乗り越えることな…

#難民アートプロジェクト 故国喪失者の声を響かせる〈第2回〉結び目をほどく マターザの場合 #雑誌KOKKO

西 亮太 故国喪失とは、人間と生まれ育った土地との、自己とその真の故郷とのあいだを、力づくで引き裂く癒しがたい断絶である。この別離に伴う悲しみを乗り越えることな…