松本典子@オシャレの苦痛を解決する仕事

東京・日本橋 浜町のパーソナルカラーサロン Studio Nori を主宰。 ビジネス誌で女性のおしゃれの苦痛をなくす連載をするのが夢。 パーソナルカラー診断、骨格診断、メイクレッスンであなただけのおしゃれの法則を導きます。 https://studio-nori.com

松本典子@オシャレの苦痛を解決する仕事

東京・日本橋 浜町のパーソナルカラーサロン Studio Nori を主宰。 ビジネス誌で女性のおしゃれの苦痛をなくす連載をするのが夢。 パーソナルカラー診断、骨格診断、メイクレッスンであなただけのおしゃれの法則を導きます。 https://studio-nori.com

    最近の記事

    私たちはオシャレじゃない自分に傷ついてきた

    「オシャレが苦痛なんです」 そんな問い合わせをいただきました。 その言葉で、私もオシャレが苦痛だと感じたことがあったと思い出しました。 なんとなく抱いている理想の自分像(それはほんの1年前の自分かもしれません)と現在の自分の見た目に隔たりが出てきて、どこをどうしたら理想の自分に近づけるのか分からず、そこを深掘りして改善する時間もなく日常に追われ、気が付けばちょっとやそっとの改造では何ともできない野暮ったい自分になってしまっている。 出産後のお客様や、30代になって体型や

      • パーソナルカラーは年を取ると変わる?パーソナルカラーが変わったと感じる理由とは

        こんにちは。 東京・日本橋浜町でパーソナルカラー診断・骨格診断サロンを主宰している松本典子です。 パーソナルカラー診断を東京で受けたいなと思ったらぜひStudio Noriをご予約くださいませ^_^ パーソナルカラーは年齢で変わっていくの?本当によく聞かれます。 それに対する私の答えはいつも同じです。 いえ、一生変わりません。というのが私の答えです。パーソナルカラー診断の伝統的な教えでもそのように言われています。 と言っても、私もまだ30代で、どなたかの一生をずっと観

        • 【遠方からお越しの方向け】丸の内のおススメお買い物スポット

          私、九州の宮崎県出身です。超・田舎者だったのですが、さすがに東京に十年以上住むとお買い物する場所も決まってきます。 地方に住んでいたころは新宿・渋谷あたりでお買い物するイメージがあって実際そういった時期もあったのですが、アラサーになるとこの新宿・渋谷の人混みがもうダメになってしまうんですよね。。 また、東京観光に来たついでに東京風の今風なお洋服を買って帰りたい!と思っても、新宿・渋谷を歩き回って素敵なお洋服を探すのがおっくうになると思います。 そこでオススメしたいのが私

          • 「仕事にしばられない生き方」をやってきた人に感銘を受けた話

            古代ローマと現代日本のお風呂をつないだ漫画「テルマエロマエ」の作者の #ヤマザキマリ さんって、なかなかすごい人生を送っていたんですね。 https://www.amazon.co.jp/仕事にしばられない生き方-小学館新書-ヤマザキ-マリ/dp/4098253240 先日世界ふしぎ発見!をたまたま見ていたら、ポンペイの回でゲスト回答者でヤマザキさんが出ていらして、さすがに古代ローマについて博識だったのが印象にのこっていて、こちらのヤマザキマリさんの半生を書いたエッセイを

            シンデレラ・フォトレッスン 写真うつりがいいのは正義だ!

            こちらの本、購入しました^_^ 私のサロンではフルメイクをしていただいた後にお客様のお写真をお撮りして後日送っているのですが、この写真を撮るのが結構難しくって。。 写真の中のその人よりも、生のご本人の方が何倍も綺麗だなぁーという方も多く、メイクの仕上がりを100%表現しきれていない写真に不満なことも多かったんですよね。 (それでもお客様的には「すごいかわいく撮れてる!!!」と喜んでいただくことがほとんどなんですが、いや、あなたはもっともっっっと可愛くなってますから!!!

            魔法のように変身したいって?

            シンデレラのような変身、だれでも憧れますよね。現実世界ではどうやればいいのでしょうか? 自分を変えたい時に最初にするべきことは何かこの手順を大学の4年間のカリキュラムでたとえてみますね。 大学1年生の1学期で卒論用のゼミに入る人はいませんよね? でも、ことテーマが自分の外見についてのこととなると、みんな1年生の知識で4年生向けゼミに押しかける、、ということをしてしまいます。 まず美容室に行く。これが良くないなにか自分の外見を変えたいと思うと、 美容室にいって髪を切っ

            なぜオフィスでラブなのか 出版記念トークイベントへ行ってきた!

            前回のnoteで書いた #田中俊之 先生がこちらのトークイベントにゲスト出演されるということで、夫を誘って下北沢B&Bまで行ってきました。 著者の #西口想 さんと もう1人のゲストの #河野真太郎 さんのことはあまり知らずに行ってしまったのですが、お三方ともわかりやすいお話で勉強になりました。 男性のフェミニズム、、、と聞くとややこしそうですが、つまりはよく #ジェーンスー さんが言っていることと同じですね。 男は会社という組織に定年までいる。というゲームを社内でやっ

            男性学と女の生き方

            ジェーン・スーさんと、男性学を研究されている田中俊之氏の対談、ずいぶん前の記事だけどおもしろかった。 ほとんどの内容はスーさんのラジオやその後の著書で触れられていたりして、スーさんファンとしては、「あの時使っていた言い回しはここから出ていたのか」と、論文の引用元を見た気分。笑 働くも働かないも、結婚するもしないも、子供を持つも持たないも、自分で選んでも良いという【選択肢の自由】を女性側は得たものの、【価値観の多様性】がセットで立ち上がらなかったため、「結婚して専業主婦子持

            パーソナルカラーで読む 燃え殻

            燃え殻さんの「ボクたちはみんな大人になれなかった」より、以下の一文が気になったので引用。 「日比谷線、上野駅。亡霊のように灰色のサラリーマンたちが改札に吸い込まれていく。」 こちらの、【灰色のサラリーマン】は、比喩的な意味を抜きにしても、上手く日本人サラリーマンを表した形容だと思います。 なぜなら、日本人の約半数は、グレーが似合う人たちだからです。だから、グレーのスーツがよく売っているし、着ている人も多いんです。 パーソナルカラー(その人に似合う色の大まかな傾向分類)

            noteは自分用のメモと思って始めよう

            昨日参加した #comemo の #徳力さん セミナー。とてもよかったです。 noteを始める上の心構えとして徳力さんがおっしゃったのが冒頭のタイトルです。 noteをやってみたいなと思いながら手を出さずにいたところ、夫がこのセミナーを見つけてきてくれて参加しました。 SNS界隈に疎いせいで徳力さん自体を今回のセミナーで初めて知った次第だったのですが、有名な方なんですね。ご自身ではSNSオタクですとおっしゃってましたが、プロのアナウンサーさんばりの聴きやすいお声と簡潔で

            春ウエディングの色打掛。可愛い!

            赤や金糸の色打掛とは一味違う、パステルカラーの色打掛が可愛い^_^ 春先や初夏など、重たい色味よりも軽やかなカラーを選びたいシーズンにぴったりだなぁと思います。 #comemo