脱栽培マン

周囲を巻き込む方法

脱栽培マンサロンネタです。

サロンで、起業した際にどのように仲間を増やすかという議論がありました。

話題を提供された方は起業家で、既にこのような周囲を巻き込もうとする経験を試行錯誤していらっしゃる方です。

周囲を巻き込むには「なぜやるのか」を話すことが最も重要であるとおっしゃっていて、そのことを解説した動画を共有して下さいました。

非常に説得力のある内容でしたので、簡単にまとめます。

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3連休で読んだ本の感想

今日は、最近読んだ「この時代に投資家になるということ」という本の感想を書きたいと思います。

ちなみに、この本を読んだ背景としては、著者である正田 圭さんの「サクッと起業してサクッと売却する」という本を読み、それ以来、正田さんの情報をツイッターやボイシーなどで定期的に集めていたら、面白そうな内容だったので手に取りました。

さて本題に戻りますが、この本は、投資というテーマですが、実は「労働

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読書という自己満足

脱栽培マンマガジン、2本目です。

読書って無条件に素晴らしいことだと思っていないでしょうか?

子供の頃に「本を読むことはいいことだ!」と教わってきた人も多いかもしれません。

しかし、闇雲に読書という行為だけが全肯定されることに違和感を覚えます。

栽培マンの多くは「読書をした」という事実に満足しているだけのことが多く、中身を咀嚼して、それを実世界に応用しようと思って行動にまで実践できている人

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「スキ」だけじゃなく、twitterでシェアしてくると嬉しいな...
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④未開拓市場に向けて自分の新しい提供価値を開発する方法について

お久しぶりです、少し日が空きましたが、今日は第7回目のテーマである「能力開発」です。

■オリジナリティ形成の手順■
①自分を知る
②市場を読む
③STPを行う(特にポジショニングを行う)
④能力開発を行う

今までの内容を要約しますと、まず自分を知ることで「強みや興味」を把握して、それを活かして価値を供給できる将来伸びる市場を選定します。

次に、その市場の中で競合が少ない領域でポジ

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誰からの批判を恐れるのか?

5月から「脱栽培マンサロン」という会社員向けのオンラインサロンを開始しまして、会社員の意識改革に取り組んでいます。

40人ほどのメンバーがかなり活発に投稿やコメントをしているサロンで、脱・栽培マンのための思考を私が紹介したり、メンバーそれぞれが「自分のこういった思考や行動は栽培マンだった」という自白を共有しています。

今後はプロモーションも兼ねて、このサロンのコンテンツの一部を無料でご紹介して

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「スキ」しても、回収不能予測は変わらないぜ。
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なぜ批判を恐れるのか。

僕は批判を恐れて行動できないことが多々あります。

noteを書いている時も、批判されるんじゃないかと恐れていることがあります。

皆さんも以下の様な経験はないでしょうか?
上司や同僚からの批判を恐れて会議での発言や目立つ行動を避けたり、本当は意見が違うけど批判されるのが嫌なので話を合わせたり。失敗して批判されるのが嫌で、こっそりチャレンジをしたり。

こんな経験に共感してもらえる人には是非読んで

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お金のお勉強はじめます

お金の勉強を始めてみようと思います。

きっかけは脱栽培マンサロンで6月の収支明細を公開したこと。

今まで、ろくに収支も計算せずになんとなく過ごしていました。

ところが今回収支をつけて、無駄な支出が5万円程あることが発覚!

PDCAをしっかりしていないことがいかに愚かなことかを示したよい例です。

さて、何が無駄な支出だったのかですが、ほとんどは月額登録のサブスクリプションサービスでした。

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労働者は資本主義社会の奴隷

脱栽培マンサロンで、資本論というまんがを読むと経営者がいかに労働者を搾取しているかが分かるという話がありました。

今日はこのまんが資本論を紹介します。

時代は19世紀イギリス、産業革命によって資本主義が誕生した時代です。

フランス革命で私有財産権が認められた結果、人々は土地などの資産を持つ資産家と、労働によって対価をもらう労働者に二分されました。

私有財産権があるために、土地を持たない労働

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損切りができないのは栽培マン

脱栽培マンサロンではサロンメンバーが日替わりで栽培マン的行動の事例を投稿しています。

今回はその日替わりコーナーに投稿する予定だった内容を掲載します。
(日替わりコーナーは6月までで一旦中止のため)

【損切りができないのは栽培マン】

※損切り
金融商品が買ったときよりも安くなった際に損を認めてこれ以上損をしないように売ること。

栽培マンほど、ほぼ回収不可能な状況でも、

「何かが起こるかも

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③ポジショニングで未開拓市場を狙う

さて、今日は第6回目となりますが、細く長く続けるということで、週1回のペースで記事を投稿していますが、今日は重い腰を上げて、書いている状況です。

「学び→アウトプット→継続する→習得する」という流れが脱栽培マンの一歩ですので、継続を意識して頑張ります!

今日は、前回の市場を読むから、STPを行うというテーマについて話したいと思います。

■オリジナリティ形成の手順■
①自分を知る

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