脆弱性ストレスモデル

反抗期なき時代の社会適応事情

子どもさんが心身のトラブルを起こす時を考えると、
ほとんどが、内発的動機と外発的動機の葛藤が見える。

自分(私・個体)の内側が求めているものと、
自分の外にあるものが求めているものと、
その、折り合いをつけるのは、

子どもでなくても、
おとなになっても、
常に取り組んでいる宿題で、

それが、成長になるか、傷つきになるか、
紙一重、表裏一体になっている。

この難問にぶつかる、受験戦争的な時期

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普通のストレスとこころの病は、どこがどう違うの?

こころの病、お医者さんはどう見てるのか。

普通の悩み、ストレスと、
心療内科レベルのこころの病は、
どう違うのか。

お医者さんっぽく?(笑)
生物学的精神医学の立場から、
もう少し医者的発想を言語化してみました。

確かに人生の苦悩、生老病死は避けれないもので、
それ自体、生きてる証拠やね♫、ということです。

苦悩とは、だいたいが、恐れ(思考)という、
目に見えない、夢や幻想のドラマが作って

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適応障害の原因は?同じ仕事でもなる人とならない人の違い【脆弱性ストレスモデル】

適応障害の原因はなんなのでしょうか。

原因がわかれば適応障害は治る、でも主治医は具体的に教えてくれない…

あなたはそんな風に悩んでいませんか?

私は仕事が原因で適応障害になってしまいました。

もちろん仕事以外にも引っ越し等、他の要因も関係があったとは思います。

でも、同じ環境でも適応障害になる人とならない人がいるのはなぜしょう。

それはその人によってストレスを感じる事柄、ストレス耐性が

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