米ビルボード

韓国紙がK-POPの組織的なチャート操作を自白。

ちょっと前になるが、K-POPグループのBTSの「Dynamite」という最新曲が、米ビルボードにて、アジア人としては日本の坂本九以来57年ぶりとなるシングルチャート1位を獲得したらしい。

また、同曲はYouTubeの再生回数も3億回を突破しているそうだ。

再生回数3億回と言われてもピンとこないかもしれないが、日本のヒット曲と比較すると、4年前にヒットしたピコ太郎の「P.P.A.P」のロングバ

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テイラー・スウィフト、突如リリースする『Folklore』で真のチャート復活なるか

寝耳に水。テイラー・スウィフトがニューアルバム『Folklore』を本日リリースするとアナウンスしました。

前作『Lover』(2019)でもみられたフィジカルでのデラックスエディションは今回も用意、一週間入手可能となっています(公式サイトで確認できます)。このフィジカルにはデジタル未収録の「The Lakes」というボーナストラックも収められるため、デジタルで所有もしくは接触しながらフィジカル

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BTSの日本オリジナル曲は海外でどう受け止められているのかが気になるのです

BTS、CDセールスで早くも記録更新です。

『MAP OF THE SOUL : 7 ~ THE JOURNEY ~』はフラゲ日の火曜を含む2日間で515297枚を売り上げており既に今年最大のCDセールスを獲得。King Gnu『CEREMONY』が12日日曜までに421896枚を売り上げていますが、『CEREMONY』が半年かけて積み上げた記録をBTSはわずか2日で更新するのですから凄いことで

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若者に洋楽を伝える最良のツールはTikTok?

現在の音楽チャートを語る上で、"動画発のヒット"は欠かせない要素です。コロナ禍でCDリリースが相次いで延期となったこと、自粛期間にスマートフォンに触れる機会が増えYouTube等の視聴時間が増えたことが、シングルCD未発売、また直近のリリースではない曲のヒットに結びついたと言えます。

そんな中、TikTokの影響力も大きく、歌ってみた動画だったり普段の生活やカップルの仲睦まじい姿等のBGMに用い

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