目・耳・口

目・耳・口|愛でて、味わって。全国の逸品たち

目・耳・口|愛でて、味わって。全国の逸品たち

りんご5個分を使用した 贅沢を極めた人気食パン 青森の農家が作る最高峰のりんごを、食パン1本につき5個分以上も使用している『ずっしり贅沢りんご食パン』(1本、3,024円)。このパンは青森市にある人気のベーカリーが開発したもので、水は一切使用せず、生地にも100パーセントりんご果汁を使うことで本来の甘さを引き出した、まさにりんごを味わい尽くす贅沢な食パンだ。独自の製法により、どこから切ってもりんごがぎっしりと詰まっており、パンのしっとり感とりんごのおいしさを十分に堪能するこ

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コトタマTalk【三種の神器】

コトタマTalk【三種の神器】

「目耳口と神器」 日本とヘブライでは共に三種の神器が存在する。 その三つは目・耳・口と関係している。 見えること、聞こえること、話すこと。 日本の三種の神器とは、日本神話において、 天孫降臨の時にニニギが天照大神から授けられたという鏡・玉・剣のこと。 それぞれ目・耳・口を現してる。 ヘブライの三種の神器と対比してみる。 目=見ざる=鏡=モーゼの石板。 耳=聞かざる=勾玉=マナーの壺。 口=言わざる=剣=アロンの杖。 庚申(コウシン)の猿と深く関係してるが

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目・耳・口<今月の”美味しい”情報>

目・耳・口<今月の”美味しい”情報>

▼〔ワインで育った牛〕 山梨県甲斐市の「小林牧場」で飼育される1200頭の肉牛は、『甲州ワインビーフ』と名付けられている。ここでは生後6カ月頃から、ワインを作る過程で出るブドウの皮や種のワイン粕を醗酵させたものを、飼料に混ぜて与えている。ブドウの皮や種にはポリフェノールなどの成分が多く含まれ、それらが肉質を柔らかくし、臭みの少ない赤身の美しい牛肉にするという。 家族で味わうなら、『バラカルビ焼肉用500グラム』(2743円、税込)。サシが入りすぎない赤身は、きめ細かな肉質

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目・耳・口<今月の”美味しい”情報>

目・耳・口<今月の”美味しい”情報>

▼〔春の味覚〕 佐賀市でホワイトアスパラガスの出荷が始まり、人気を集めている。グリーンアスパラガスは春と夏に収穫なのに対し、ホワイトアスパラガスの収穫は春だけ。佐賀市では特に太さがあるものを『白い宝石』と名付け、化粧箱に入れて販売(4月上旬まで)。 新鮮なホワイトアスパラガスは、シンプルに塩茹やソテーにすると、独特の甘みが口に広がる。茹で汁を使ったリゾットもおすすめ。ホワイトアスパラガスの本場・ヨーロッパでは、春を告げる野菜と言われている。この時期にぜひ味わいたい一品だ。

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目・耳・口<今月の”美味しい”情報>

目・耳・口<今月の”美味しい”情報>

▼〔野趣あふれる料理〕  宮崎県の景勝地・高千穂峡では、古くから、囲炉裏で山鳥の丸焼きを楽しんでいた。  その伝統を今に伝えるのが、「あららぎ乃茶屋」の『鳥の丸焼き』だ。20羽の鶏を丸ごと一度に焼くことができる大窯で、4時間かけてじっくりと焼き上げる。丸焼きなので、モモ肉、胸肉など、いろいろな部位を楽しめる。どの部位もしっとりと柔らかだ。味付けは塩だけなので、鶏肉の美味しさがよく分かる。オーブントースターで温めれば、皮がパリッと仕上がり、いっそう美味しくなる。野趣あふれる

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目・耳・口<今月の”美味しい”情報>【全文公開】

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▼〔特産品が合体〕  鮭とチーズは、北海道の代表的な特産品だ。この2つを上手く組み合わせて誕生したのが、北海道標津町「マ印神内商店」の『鮭とチーズのミルフィーユ』だ。  同店は極上のイクラを醤油漬けにした『醤油いくら』で知られる。その調味液に漬け込んで桜のチップで丁寧にスモークした秋鮭と、酪農王国と称される別海町の「なかやまミルク工房」で作る濃厚なゴーダチーズを、ミルフィーユのように重ねた。紅色と乳白色の彩りが美しい。  鮭とチーズがそれぞれのコクを引き立て、旨みが広が

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口は、言葉を届けるためにある

口は、言葉を届けるためにある

三連休終わる悲しいい 21:30くらいから眠くてうとうとしてた、いい連休だった。 今日英語のレッスン復習していたら先生に良いこと言われてた。 この目で読んで見て、この耳で聞いて、想いを口から発することを大切にしよう。 髪の毛の色が自分にまだ馴染んでなかったり、母親と喧嘩したり、来週の予定が全然終わらない時も視野を広く持つことを大切にしよ。 あとは、早く寝ることも。

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目・耳・口<今月の”美味しい”情報>【全文公開】

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▼〔気軽に鯛めしを〕  祝いの宴席に、尾頭付きは欠かせない。兵庫県の明石市と淡路島に挟まれた明石海峡は、激しい潮流と豊富なエサに恵まれた、日本有数の漁場だ。ここで獲れる「明石鯛」はブランド品として名高い。  明石市の「明石蛸仙人」が販売する『鯛めしのもと』は、天然の明石鯛を丸ごと1尾使って、簡単に鯛めしを作ることができる。研いだ米3合に添付のタレと水を加え、昆布を敷いた上に、下ごしらえを済ませてある鯛をのせて炊くだけ。出来上がると、鯛が桜色に輝いている。身をほぐして飯に混

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目・耳・口<今月の”美味しい”情報>【全文公開】

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▼〔豊かなスイートポテト〕  茨城県鉾田市で100年続く農家によるスイーツ専門店が、「ファームパティスリー ル・フカサク」だ。土づくりからこだわり、丹精込めて栽培した野菜や果物を使ったスイーツは、ひと味違う。  なかでもおススメは、最高品質のサツマイモ「紅はるか」を使ったスイートポテト『鉾(ほこ)ほくポテト』。まずは専用オーブンで、サツマイモを焼き芋にする。手間のかかる工程だが、これによってサツマイモのやさしい甘さが倍増し、口どけが滑らかになるという。スイートポテトを口に

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目・耳・口<今月の”美味しい”情報>【全文公開】

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▼〔まろやかなお酢〕  20世紀梨は、鳥取県が誇る特産品。滴るほどたっぷりの果汁と上品な甘みが特長だ。これを果実酢に仕立てたのが、「AONケミカル」が販売する『20世紀梨酢』である。  鳥取県は20世紀梨の生産量が全国1位で、国内生産量の5割以上を占める。その一方で、生産量の1割が規格外を理由に廃棄されている。同社では、大量の規格外の梨を活用しようと、鳥取大学とともに果実酢づくりに挑んだという。  収穫後1週間以内の、新鮮で完熟した20世紀梨を100%使用し、自然発酵さ

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