極端な人

ネットの炎上はこうやっておきる

ネットの炎上はこうやっておきる

この野本響子さんの記事を読んで紹介されている本を読んだのですが、今の日本そのままですね。ちょうど老築化していくマンションの管理についてクレームをつけてくる高齢者の記事を読んだ後でした。 このマンションの記事の中にこんな文章が。 クレームを言ってくる住民は昔は子供のいない夫婦や独身者だったのですが、今は違います。子供は育って独立して社会人になったような高齢者が言ってくるのです。中にはお孫さんもいらっしゃるだろうに。身勝手に自分の権利ばかり主張する人が本当に多くなっています

2
「極端な人」による「殺人」は世界中で起こっている

「極端な人」による「殺人」は世界中で起こっている

光文社三宅です。明日9月17日に、『ネット炎上の研究』(勁草書房)の共著者でお馴染みの山口真一先生の新刊『正義を振りかざす「極端な人」の正体』(光文社新書)が刊行されます。コロナ禍で特に顕著となった「SNSでの誹謗中傷」「不謹慎狩り」「自粛警察」といった主にネット上での負の現象を分析し、その解決策を提示した内容です。本記事では刊行に先立ち、「はじめに」に続き第1章を何回かに分けて公開します。 はじめに、目次はこちらで読めます。 第1章 ネットに「極端な人」があふれる理由

28
母のコーヒー

母のコーヒー

母の淹れる珈琲は毎度エスプレッソ並みの濃さ どうりで 2杯分でこの量

15
極端な人

極端な人

いわゆる特撮ヒーローなどの世界では、良い人と悪い人がはっきり分かれていてわかりやすい。 以前、ドラマを観ていた時に知人から登場人物について質問をされた。 「この人は悪い人?」 と聞かれたので、おそらく悪い人ではないよと答えると 「じゃあ良い人なんだ。」と納得していた。 このように二元論でしか物事を捉えられない人を、考え方が極端な人と呼んでいる。 ちなみに極端の反対は中庸とされている。 このような人はおそらく仕事や私生活でも色々と不便が生じるはずだ。 社会は綺麗に2で割り

1